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2007.09.30
乳がんと飲酒
先日、南米のペルーに隕石が落下して、悪臭などで周りの住民が被害を訴えたと言うニュースがあり、きーさんもこのブログで取り上げました。
ところが、その後、この隕石はアメリカのイラン攻撃用極秘衛星K13が追突したものだったと、ロシアの新聞プラウダからの内部情報として報じられたりしているんです。
きーさんは隕石だったのか、衛星だったのか判断の材料がありませんので、どう考えたらいいのか分からないんです。ですが、どうもこの頃、世界中で不可解な事件や事故が多発しているように感じているんです。
ところが、その後、この隕石はアメリカのイラン攻撃用極秘衛星K13が追突したものだったと、ロシアの新聞プラウダからの内部情報として報じられたりしているんです。
きーさんは隕石だったのか、衛星だったのか判断の材料がありませんので、どう考えたらいいのか分からないんです。ですが、どうもこの頃、世界中で不可解な事件や事故が多発しているように感じているんです。
ところで話は違いますが、先日、アメリカの大手保険会社が発表した調査結果によりますと、女性が毎日飲酒した場合、「乳がん」になるリスクが拡大する傾向が確認されたと報じられました。
Yahooのニュースによりますと下記のように報じられていました。
「調査は約7万人(うち2829人が乳がん発病)を対象に実施。ワインなどを毎日3杯以上飲む女性の乳がん発生率は、ほとんど飲まない女性より30%高かった。
同社研究員は「毎日3杯以上の飲酒が乳がん発生率拡大につながるのは、毎日1箱以上の喫煙が肺がん発生率拡大につながるのと似た関係にある」と警告した。
毎日1、2杯飲酒する女性の乳がん発生率も10%高かったため、家族に乳がん患者がいる場合などは飲酒習慣に注意が必要だと助言した。
飲酒と乳がんリスクの関連性は指摘されてきたが、血圧低下などの効果がある赤ワインは例外との意見もあった。
しかし、今回の大規模調査で、赤ワインやビール、ウイスキーの間に違いはなく、アルコール摂取量が発がん率を左右する傾向が分かった。」
これはアメリカでの発表であり、即、日本にも当てはまるかどうかは分かりません。ただ、日本でも飲酒習慣のある女性が増えていますので、同様なことが考えられるかも知れませんね。
ただ、こうした調査方法に対しては、きーさんは余り信用しないようにしています。どのような調査方法が取られたのかがハッキリしていませんし、保険会社の発表ということにも引っ掛かります。
こうした調査を発表して女性の不安を煽り、保険に入れさせようとしているのかも分かりませんからねぇ。調査や統計などは如何様にも、組織に都合のいいように利用されますからね。
とは言え、実際に乳がんや子宮ガンに罹る女性は増えているのは間違いないと思います。これは日本でも同じではないでしょうか。
あなたもご存知のように、人間の身体には不必要な臓器は一つもありません。全てが必要があって、そこに存在しています。ですから、ある臓器が病気になると言うことは、そこに何等かの真の原因がある筈です。
この乳がんの場合は酒が直接の原因ではありません。酒を常用しないではおれない状況を作っていることに問題があります。精神的なストレスは言うに及ばす、色々と原因が考えられます。
本来、乳房と言うのは女性の象徴でもあり、また子供を育てる為のお乳を出す所です。そこが病むと言うことは、その大事な働きをしていないか、拒否していることを表わしています。
折角、母乳が出るのに、それを子供に与えなかったり、代りに牛乳や人口乳を与えたりすると、本来の乳房の役目を怠ることになりますので、そこが病気になって取り除かなくてはならなくなったりします。
また中絶を繰り返したりして子供を生まなかったり、育てることを怠ると、同じように乳房の役目を絶ったことになりますので、そこが病む結果になる訳です。こんなことを言うと、女性は子供を産む器械とか言った何とか大臣を思い出しますが、そうした次元ではありません。
その他、先の世からの色情因縁などが強い場合に、その報いとして、女性の大事な臓器の乳房や子宮などを病むことになったりします。勿論、一人一人、色々な業因縁を背負っていますので、簡単にこれが原因だと断定はできません。ですが、原因の無い結果は無いので、その辺をよくよく理解しないといけないと思います。
今回は乳がんのことを取り上げましたが、男女を問わず、どんな症状に対しても、こうした真摯な取り組みが必要だと思います。
喜八ぶろぐ
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「調査は約7万人(うち2829人が乳がん発病)を対象に実施。ワインなどを毎日3杯以上飲む女性の乳がん発生率は、ほとんど飲まない女性より30%高かった。
同社研究員は「毎日3杯以上の飲酒が乳がん発生率拡大につながるのは、毎日1箱以上の喫煙が肺がん発生率拡大につながるのと似た関係にある」と警告した。
毎日1、2杯飲酒する女性の乳がん発生率も10%高かったため、家族に乳がん患者がいる場合などは飲酒習慣に注意が必要だと助言した。
飲酒と乳がんリスクの関連性は指摘されてきたが、血圧低下などの効果がある赤ワインは例外との意見もあった。
しかし、今回の大規模調査で、赤ワインやビール、ウイスキーの間に違いはなく、アルコール摂取量が発がん率を左右する傾向が分かった。」
これはアメリカでの発表であり、即、日本にも当てはまるかどうかは分かりません。ただ、日本でも飲酒習慣のある女性が増えていますので、同様なことが考えられるかも知れませんね。
ただ、こうした調査方法に対しては、きーさんは余り信用しないようにしています。どのような調査方法が取られたのかがハッキリしていませんし、保険会社の発表ということにも引っ掛かります。
こうした調査を発表して女性の不安を煽り、保険に入れさせようとしているのかも分かりませんからねぇ。調査や統計などは如何様にも、組織に都合のいいように利用されますからね。
とは言え、実際に乳がんや子宮ガンに罹る女性は増えているのは間違いないと思います。これは日本でも同じではないでしょうか。
あなたもご存知のように、人間の身体には不必要な臓器は一つもありません。全てが必要があって、そこに存在しています。ですから、ある臓器が病気になると言うことは、そこに何等かの真の原因がある筈です。
この乳がんの場合は酒が直接の原因ではありません。酒を常用しないではおれない状況を作っていることに問題があります。精神的なストレスは言うに及ばす、色々と原因が考えられます。
本来、乳房と言うのは女性の象徴でもあり、また子供を育てる為のお乳を出す所です。そこが病むと言うことは、その大事な働きをしていないか、拒否していることを表わしています。
折角、母乳が出るのに、それを子供に与えなかったり、代りに牛乳や人口乳を与えたりすると、本来の乳房の役目を怠ることになりますので、そこが病気になって取り除かなくてはならなくなったりします。
また中絶を繰り返したりして子供を生まなかったり、育てることを怠ると、同じように乳房の役目を絶ったことになりますので、そこが病む結果になる訳です。こんなことを言うと、女性は子供を産む器械とか言った何とか大臣を思い出しますが、そうした次元ではありません。
その他、先の世からの色情因縁などが強い場合に、その報いとして、女性の大事な臓器の乳房や子宮などを病むことになったりします。勿論、一人一人、色々な業因縁を背負っていますので、簡単にこれが原因だと断定はできません。ですが、原因の無い結果は無いので、その辺をよくよく理解しないといけないと思います。
今回は乳がんのことを取り上げましたが、男女を問わず、どんな症状に対しても、こうした真摯な取り組みが必要だと思います。
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