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2008.07.19
酒乱に付いて
世の中には酒乱の家族が居て困っていると言う家庭が結構あります。いわゆる「アル中」ではなく、平生大人しい人でも大酒を飲んで暴れる場合もあります。
きーさんが若い頃は周りに、酒が入ると人格が変わってしまうような人が何人も居ました。例えば、普段はきっちりと仕事をこなし、頭もいい人が、酒の量がある程度を超えた途端に大声で、乱暴な言葉を使って周りの者に食って掛かる人がいました。
また、ある酒量を越えると、急に泣き上戸になって、さっきまで笑って上機嫌で酒を飲んでいたのに、泣きながらグズグズと湿っぽい話し方に変わってしまう人もいました。
両人とも、何処で飲んでも同様のパターンを繰り返すんです。ある程度、酒宴が盛り上がって来た頃になると必ず、同じように豹変してしまうんです。ところが翌日になると、二人共ケロッとして大人しく、真面目に働いているんですよ。
きーさんが若い頃は周りに、酒が入ると人格が変わってしまうような人が何人も居ました。例えば、普段はきっちりと仕事をこなし、頭もいい人が、酒の量がある程度を超えた途端に大声で、乱暴な言葉を使って周りの者に食って掛かる人がいました。
また、ある酒量を越えると、急に泣き上戸になって、さっきまで笑って上機嫌で酒を飲んでいたのに、泣きながらグズグズと湿っぽい話し方に変わってしまう人もいました。
両人とも、何処で飲んでも同様のパターンを繰り返すんです。ある程度、酒宴が盛り上がって来た頃になると必ず、同じように豹変してしまうんです。ところが翌日になると、二人共ケロッとして大人しく、真面目に働いているんですよ。
この人達は酒乱とまでは言えませんが、酒癖が悪いと言うことですね。では、暴れたり、暴力を振るったりする本当の酒乱の人達はどうしてそのような言動をとるのでしょうか。
これに付いて、『宇宙の理』誌の回答者は下記のように述べておられます。
『さて、「大酒」や「酒乱」の原因は本人の「悪感情」(割り切れない思いや多くの抑圧感情など)と、この「憑依霊」によるものと判断される。
が、この二つは別々のものではなく、その人の心に割り切れぬ思いがあるから酒を飲んでウサを晴らそう(依存、逃避)とし、それに乗じて酒好きの霊魂が取り憑いて飲ませると言うわけである。
が、この酒好きの霊魂もやはり心に割り切れぬものがあって酒に依存しようとするのであり、互いに波長が合うというわけである。
そして「暴れる」のは、互いに意気投合して酒の勢いを持ってどちらも(本人も霊魂も)悪感情(抑圧感情など)の発散をやっている姿であろうと思われるのである。
この「酒の勢い」と言うのは、表面意識の抑制力が無力になった状態を意味し、この表面意識の抑制力が無力になるまでに飲ませるのは霊魂の作用なのであるから、もし「憑依現象」が無かったならば「酒乱」や「大酒」になる可能性はもっと少なく、本人の自主的な判断で酒量を加減できるはずであろう。
さて、この「酒乱」(急性アルコール中毒も含め)や「アル中」から立ち直る道は三つある。一つは「本人が人生の目的を知ること」である。二つ目は家族等「周囲の者が想念の在り方を正すこと」である。三つ目は「先祖供養」である。
先ず本人が「人生の目的」を知り、人生の目的に関する多くの真理を学ぶならば、「悪感情」即ち、腹の立ったこと、劣等感、人を憎む心、恥ずかしかったこと、残念だったこと、或いは多くの割り切れぬ思いや問題等が次々と心の中で解決されて行くので、それは腹を立てるどころか逆に感謝すべきことであったり、劣等感など、どこにも抱く必要の無いものであること等が理解されてきて、心の中のわだかまり(矛盾、葛藤)が一切無くなり、人間本来の晴れ晴れしい気持ちに変わってしまうのである。
次に、家族など周囲の者の「想念の在り方」を正すことに付いてであるが、これは例えば夫が「アル中」や「酒乱」であったとする。すると妻を始め子供や親戚の者や、どうかすると近所の人までが「あの人は酒乱だ」と大勢で認める。
すると公認(?)された本人は自分で幾ら立ち直ろうとしても、周囲の者達の想念の力で囚縛されているので中々立ち直れない。
そればかりか、周囲の者が腹立ち紛れに二言目には「何だこの酒飲み!」と言うような悪態をつく。これでは火に油を注ぐようなものである。
そうではなく、想念の在り方を正すことは、この場合「夫の善性を引き出すこと」である。夫は大酒など飲む人ではない。大神様の御子である。間違いなど起こる筈がない。常に正しく明るく居て下さるーと、100%信じ切って安心して居ることである。すると想念の力でその通りになって現れるのである。
こうして想念を正しく用いるならば、酒乱の夫でも、酒乱の妻でも、酒乱の息子でも救うことが出来るし、更に少年少女の非行の問題も、就職問題も或いは商売繁盛なども可能なのである。
後一つは「先祖供養」である。「深酒」になるのは殆ど酒飲みの霊が憑いているのであるが、その霊は自分のご先祖の霊が憑いている場合が殆どであるので、当然、先祖供養を併せてせねばならぬのである。』
これは実に貴重な回答です。世の中の「酒乱」などの家族をお持ちの方は是非、参考にされて問題の解決を図って頂きたいものです。
きーさんも以前、酒乱のご主人を持ち長年苦労をされていた女性と縁がありました。この方はご自身がバセドー氏病を長年患っておられたんです。
この方がある時、指圧の講座を受けられるようになり、その最中に酒乱のご主人を抱えておられることを知ったんです。ご主人の家系は酒乱が多く、郷里で兄弟が集まって酒を飲むと必ず大喧嘩になるような家系だったんです。
それで、きーさんはご主人の酒乱はきっとご先祖の酒飲みが一緒に飲んでいる所為だと判断して彼女に下記のようなアドバイスをしたんです。
『(この方の家には仏壇が無かったので)仏壇や位牌が無いのなら、紙に「○○家先祖代々之霊位」と書いて、それを祀って、その前にお酒を毎日お供えして、”どうそご先祖様方、今日からは主人と一緒に酒を飲むのではなく、こちらにお供えしたお酒をお飲みください”と唱えて、毎日お酒を供えてみてください』と話したんです。
すると、その方も素直な方で、直ぐにその日からそのようにされたんです。そうしたら途端に、その日からご主人が酒を飲んでも全然荒れなくなったんです。大人しく飲むようになったんですよ。
それを見て、彼女も家族も皆ビックリして、お父さんはどうなったの!、と驚かれたそうです。そりゃあそうですよね。長年酒乱の夫に苦労して来た彼女として、一日でガラリと変わってしまったんですからねぇ・・・。
その後もビックリすることが続いたんです。ある日、彼女がトイレに入って居た時、彼女の目の前に昔の服装をした男性が立っており、しきりに彼女に向かって頭を下げている様を見たんです。
彼女はそんな体験をしたことが無いので本当にビックリして、そのことは誰にも言えなかったそうです。そこで、それはご先祖様が御礼に見えたんですよと話してあげたんです。
そのことで余計に彼女としても、自分のやっていることが正しいと言う確信ができたんです。その後も、台所でお酒を小瓶に入れ替えている時に、眼前にちょこんと座って酒が移されるのを嬉しそうに、ニコニコと眺めている男性の姿が見えたそうです。
何れも霊視と言うことになりますね。彼女は自分にそうした能力がるなど考えたことも無かったし、そうした霊的なことも信じていなかったようですが、否応無く見せられたわけです。
誰もがこうした結果を見るわけではありませんが、酒乱の原因の多くはこうした先祖霊の憑依によることが多いのは事実です。それを解決するには、彼女のようにご先祖の供養が必要だと思います。
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これに付いて、『宇宙の理』誌の回答者は下記のように述べておられます。
『さて、「大酒」や「酒乱」の原因は本人の「悪感情」(割り切れない思いや多くの抑圧感情など)と、この「憑依霊」によるものと判断される。
が、この二つは別々のものではなく、その人の心に割り切れぬ思いがあるから酒を飲んでウサを晴らそう(依存、逃避)とし、それに乗じて酒好きの霊魂が取り憑いて飲ませると言うわけである。
が、この酒好きの霊魂もやはり心に割り切れぬものがあって酒に依存しようとするのであり、互いに波長が合うというわけである。
そして「暴れる」のは、互いに意気投合して酒の勢いを持ってどちらも(本人も霊魂も)悪感情(抑圧感情など)の発散をやっている姿であろうと思われるのである。
この「酒の勢い」と言うのは、表面意識の抑制力が無力になった状態を意味し、この表面意識の抑制力が無力になるまでに飲ませるのは霊魂の作用なのであるから、もし「憑依現象」が無かったならば「酒乱」や「大酒」になる可能性はもっと少なく、本人の自主的な判断で酒量を加減できるはずであろう。
さて、この「酒乱」(急性アルコール中毒も含め)や「アル中」から立ち直る道は三つある。一つは「本人が人生の目的を知ること」である。二つ目は家族等「周囲の者が想念の在り方を正すこと」である。三つ目は「先祖供養」である。
先ず本人が「人生の目的」を知り、人生の目的に関する多くの真理を学ぶならば、「悪感情」即ち、腹の立ったこと、劣等感、人を憎む心、恥ずかしかったこと、残念だったこと、或いは多くの割り切れぬ思いや問題等が次々と心の中で解決されて行くので、それは腹を立てるどころか逆に感謝すべきことであったり、劣等感など、どこにも抱く必要の無いものであること等が理解されてきて、心の中のわだかまり(矛盾、葛藤)が一切無くなり、人間本来の晴れ晴れしい気持ちに変わってしまうのである。
次に、家族など周囲の者の「想念の在り方」を正すことに付いてであるが、これは例えば夫が「アル中」や「酒乱」であったとする。すると妻を始め子供や親戚の者や、どうかすると近所の人までが「あの人は酒乱だ」と大勢で認める。
すると公認(?)された本人は自分で幾ら立ち直ろうとしても、周囲の者達の想念の力で囚縛されているので中々立ち直れない。
そればかりか、周囲の者が腹立ち紛れに二言目には「何だこの酒飲み!」と言うような悪態をつく。これでは火に油を注ぐようなものである。
そうではなく、想念の在り方を正すことは、この場合「夫の善性を引き出すこと」である。夫は大酒など飲む人ではない。大神様の御子である。間違いなど起こる筈がない。常に正しく明るく居て下さるーと、100%信じ切って安心して居ることである。すると想念の力でその通りになって現れるのである。
こうして想念を正しく用いるならば、酒乱の夫でも、酒乱の妻でも、酒乱の息子でも救うことが出来るし、更に少年少女の非行の問題も、就職問題も或いは商売繁盛なども可能なのである。
後一つは「先祖供養」である。「深酒」になるのは殆ど酒飲みの霊が憑いているのであるが、その霊は自分のご先祖の霊が憑いている場合が殆どであるので、当然、先祖供養を併せてせねばならぬのである。』
これは実に貴重な回答です。世の中の「酒乱」などの家族をお持ちの方は是非、参考にされて問題の解決を図って頂きたいものです。
きーさんも以前、酒乱のご主人を持ち長年苦労をされていた女性と縁がありました。この方はご自身がバセドー氏病を長年患っておられたんです。
この方がある時、指圧の講座を受けられるようになり、その最中に酒乱のご主人を抱えておられることを知ったんです。ご主人の家系は酒乱が多く、郷里で兄弟が集まって酒を飲むと必ず大喧嘩になるような家系だったんです。
それで、きーさんはご主人の酒乱はきっとご先祖の酒飲みが一緒に飲んでいる所為だと判断して彼女に下記のようなアドバイスをしたんです。
『(この方の家には仏壇が無かったので)仏壇や位牌が無いのなら、紙に「○○家先祖代々之霊位」と書いて、それを祀って、その前にお酒を毎日お供えして、”どうそご先祖様方、今日からは主人と一緒に酒を飲むのではなく、こちらにお供えしたお酒をお飲みください”と唱えて、毎日お酒を供えてみてください』と話したんです。
すると、その方も素直な方で、直ぐにその日からそのようにされたんです。そうしたら途端に、その日からご主人が酒を飲んでも全然荒れなくなったんです。大人しく飲むようになったんですよ。
それを見て、彼女も家族も皆ビックリして、お父さんはどうなったの!、と驚かれたそうです。そりゃあそうですよね。長年酒乱の夫に苦労して来た彼女として、一日でガラリと変わってしまったんですからねぇ・・・。
その後もビックリすることが続いたんです。ある日、彼女がトイレに入って居た時、彼女の目の前に昔の服装をした男性が立っており、しきりに彼女に向かって頭を下げている様を見たんです。
彼女はそんな体験をしたことが無いので本当にビックリして、そのことは誰にも言えなかったそうです。そこで、それはご先祖様が御礼に見えたんですよと話してあげたんです。
そのことで余計に彼女としても、自分のやっていることが正しいと言う確信ができたんです。その後も、台所でお酒を小瓶に入れ替えている時に、眼前にちょこんと座って酒が移されるのを嬉しそうに、ニコニコと眺めている男性の姿が見えたそうです。
何れも霊視と言うことになりますね。彼女は自分にそうした能力がるなど考えたことも無かったし、そうした霊的なことも信じていなかったようですが、否応無く見せられたわけです。
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