「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



先日のミャンマーのサイクロン大災害からまだ日が経っていないのに、昨日の午後、今度は中国の四川省で大地震が発生しました。

まだ十分な情報がありませんので、どの程度の被害なのかは分かりませんが、昨夜のニュースでは死者が3千人から5千人と報じていました。

日本の異常気象もそうですが、世界各地で天変地変が続発しています。これは偶然ではないと思われます。と言うのは近年、地球正常化の波動が高まって来ていることにより、地球の低い波動との歪みが色々な天変地変になって現れているからだと思います。

これは、今までのような物質文明を優先させるような生き方をしていたのでは、新たな波動に合わないことを示しています。人々の意識の転換が早急に求められているようです。

そのような現状の変化に鑑みながら、こうして色々な症状の真の原因に付いて考えているわけですが、今回は「足のくるぶしに水が溜まる」と訴えている方の相談に付いて、『宇宙の理』誌の内容から見てみたいと思います。

相談者の方は下記のように話しています。

「私は60歳になりますが、最近、左足の「くるぶし」に水が溜まります。ちょうど「座りダコ」のように両方のくるぶしがなっておりますが、押すと柔らかく、左足の方だけに水が溜まり、座ったときに痛みます。」


これに対して、回答者は下記のように回答されています。

「足は土を踏む役割り、また身体を支える役割りをするところです。土と接する足は死者と関係があり(死んだら土になる)、座り心地が悪くなるのは、主にご先祖様との間に心地良くない状態があると思われます。即ち、

1.長年に亘って婚家や実家の墓参を怠っている人。
2.供養すべき死者を供養していない人。

上記の何れかに当る筈です。(1)の場合は遠近にかかわらず、お詫びに墓参すべきであります。

(2)の場合は左足でありますから、主に男性の方から順に供養すべき死者を探して次から次へと供養(戒名でも俗名でもよいから呼び出し、その死者の生前を思い出して語り掛けるのも供養ですし、お経を上げるのも供養です)をご自分でなさればいい訳です。

一人約3・4日間続けられ、次の方もまた3・4日間続けると言う具合にされてもいいです。心がこもっておれば皆喜んでくださる筈です。但し余り一心熱心に祈るのは良くありません。久しぶりにご先祖様と会ったような親しい有難い楽な気持ちで接することが肝要です。

そのご先祖様が納得してくだされば、頼まなくても自然に足は治りますから、「足を直してください」などと失礼なことを思ったり、言ったりしないように注意してください。ご先祖様が足を悪くしている訳ではありませんから。」


後日、この相談者は下記のような返事をされています。

「お陰様にて、腫れも引き、痛みも取れ、不思議です。本当に有難うございました。」


毎回、このように目に見えない世界との関係について言及していますが、自分で自覚しようが、しまいが、この肉体世界と目に見えない霊界とは常に繋がっているんです。

霊界で苦しんでいる方の意識はその子孫に伝わりますし、逆に子孫が争っていたりすると、その悪波動が霊界の先祖にも伝わるわけです。それは先祖と子孫の波長が同じだからです。いわゆる、「波長類似性の法則」が働くわけです。

一番大事なことは、常に先祖に対して感謝の念を忘れないようにして、子孫が全員仲良く暮らすことなんです。そうすることで霊界も清まり、現界も平和になって来ることになります。

冒頭に上げた各地の天変地変も、結局は人類が長年に亘って発してきた悪想念が積もりに積もって、もう限界に達した時にその自壊作用として起こっている現象なんです。

人類の想念(思い)が何故に自然災害を引き起こすのかに付いては未だに理解されない方が多いようですが、全ては神の元に繋がっていると言うことが分かってくると、このことも理解できるようになると思います。



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