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2008.05.09
足の裏側にコブが・・・
「四句御箴言」
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
先日のミヤンマーのサイクロン被害は当初の発表よりは大幅に拡大して、最終的には死者が10万人にも達する可能性があると報道されています。
この国は未だに軍事政権ですが、こうした機会に世界各国から援助物資が送り込まれたり、大勢の支援スタッフが入って行くこととになり、それによって否応無く国の情報が外に漏れることになります。
その結果、少しでも民主化の方向に向かうようになれば、今回の大災害も「塞翁が馬」と言うことにもなるんですがねぇ・・・。しかし残念ながら、今のところ海外からの支援スタッフの入国を渋っていると報道されています。
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
先日のミヤンマーのサイクロン被害は当初の発表よりは大幅に拡大して、最終的には死者が10万人にも達する可能性があると報道されています。
この国は未だに軍事政権ですが、こうした機会に世界各国から援助物資が送り込まれたり、大勢の支援スタッフが入って行くこととになり、それによって否応無く国の情報が外に漏れることになります。
その結果、少しでも民主化の方向に向かうようになれば、今回の大災害も「塞翁が馬」と言うことにもなるんですがねぇ・・・。しかし残念ながら、今のところ海外からの支援スタッフの入国を渋っていると報道されています。
ところで、今日もある症状の因果関係に付いて学びたいと思います。例によって『宇宙の理』誌に掲載された内容からです。相談者は足の裏側に出来たコブの原因に付いて下記のように相談されています。
「昭和○○年の夏に、急に右足の裏にコブができて、歩行も困難となり、病院で外科手術を受けました。それで一応治ったんですが、その年の秋にまた同じ右足の裏にコブができました。
そのコブが段々大きくなり、結局はまた手術を受けました。手術を受ける毎に膝から下の筋が突っ張るようになり、歩き方がとても変な具合になりました。それに頭の奥(芯)も良く痛みます。」
この相談に対して回答者は下記のように回答されています。
「身体の右側は主に女性に関します。そこに腫れ物(コブ)が出来、足の踏み立てが悪くなるのは、
1.死者を踏みつけた罰。即ち頭の芯の痛みと考え合わせますと、先祖供養(あなたはしている)や墓参等を長年怠っている人(あなたの場合は母親か祖母かも知れません)
2.実際にその右足で親やお年寄りを蹴ったりしたことがある人(例え子供の頃のことであっても)
これ等のうちのどれかの筈です。もし墓参を怠っているようでしたら、どんなに遠くても、その足で歩いて行ってくることです。仮に九州であっても1年に1回ぐらいは行くべきです。
そうすれば足に祟られるようなことは無い筈です。再三同じ所に出るのは問題が未解決の証拠です。」
これに対して相談者は次のように返事をされています。
「先生からのご親書に思い当たることがあり、その後すぐ2日間の休暇を取り、18年ぶりで故郷の○○へ家内共に帰り、子供の頃、1,2度行った切りのお墓を探し当てて、やっと草むらの中から見つけました。
辺りの墓は大抵よく掃除が行き届いているのに、自分の家の墓がこれではご先祖様にお叱りをこうむるのも当然だと思いました。草をむしり、良く手入れをしてから、墓前にひざまずき子供の頃を思い出しました。
昔亡くなった祖母に、良く可愛いがられたことが次々と脳裏に浮かんできて、とても懐かしく、あんなに可愛がって、良く世話をしてくれたオバー(祖母)を今日まで忘れていた不孝を思い、止めどなく涙が出てどうしようもありませんでした。
帰宅して見ると、何時の間にか頭の芯の痛みが、スッキリと取れているのに気付きました。それで、足の裏のコブも、これで再発しないと言う確信が持てるようになりました。やはり、ご教導の通り、長年、墓参を怠っていたのが原因だったと強く自己反省しています。」
世間では、この世だけしかないと信じて、墓参りを怠ったり、放置していたり、仏前供養をしなかったり、と唯物的な生き方をしている方も居られることでしょう。
どのような生き方をされようが、何時も申している通り、夫々の自由意志がありますから、問題は無いわけです。ですが、宇宙の法則(特に原因結果の法則)は誰に対しても平等に、また必ず厳密に働きますので、やったことは必ず自分に返ってくることだけは承知しておかれるといいと思います。
自分が体験する全ての現象は、自分が発した、または起こしてきた想念の結果であると言うことは真理です。ですから、人生は自分の思った通りになる、と言われるわけです。全ては自己責任という道理です。
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「昭和○○年の夏に、急に右足の裏にコブができて、歩行も困難となり、病院で外科手術を受けました。それで一応治ったんですが、その年の秋にまた同じ右足の裏にコブができました。
そのコブが段々大きくなり、結局はまた手術を受けました。手術を受ける毎に膝から下の筋が突っ張るようになり、歩き方がとても変な具合になりました。それに頭の奥(芯)も良く痛みます。」
この相談に対して回答者は下記のように回答されています。
「身体の右側は主に女性に関します。そこに腫れ物(コブ)が出来、足の踏み立てが悪くなるのは、
1.死者を踏みつけた罰。即ち頭の芯の痛みと考え合わせますと、先祖供養(あなたはしている)や墓参等を長年怠っている人(あなたの場合は母親か祖母かも知れません)
2.実際にその右足で親やお年寄りを蹴ったりしたことがある人(例え子供の頃のことであっても)
これ等のうちのどれかの筈です。もし墓参を怠っているようでしたら、どんなに遠くても、その足で歩いて行ってくることです。仮に九州であっても1年に1回ぐらいは行くべきです。
そうすれば足に祟られるようなことは無い筈です。再三同じ所に出るのは問題が未解決の証拠です。」
これに対して相談者は次のように返事をされています。
「先生からのご親書に思い当たることがあり、その後すぐ2日間の休暇を取り、18年ぶりで故郷の○○へ家内共に帰り、子供の頃、1,2度行った切りのお墓を探し当てて、やっと草むらの中から見つけました。
辺りの墓は大抵よく掃除が行き届いているのに、自分の家の墓がこれではご先祖様にお叱りをこうむるのも当然だと思いました。草をむしり、良く手入れをしてから、墓前にひざまずき子供の頃を思い出しました。
昔亡くなった祖母に、良く可愛いがられたことが次々と脳裏に浮かんできて、とても懐かしく、あんなに可愛がって、良く世話をしてくれたオバー(祖母)を今日まで忘れていた不孝を思い、止めどなく涙が出てどうしようもありませんでした。
帰宅して見ると、何時の間にか頭の芯の痛みが、スッキリと取れているのに気付きました。それで、足の裏のコブも、これで再発しないと言う確信が持てるようになりました。やはり、ご教導の通り、長年、墓参を怠っていたのが原因だったと強く自己反省しています。」
世間では、この世だけしかないと信じて、墓参りを怠ったり、放置していたり、仏前供養をしなかったり、と唯物的な生き方をしている方も居られることでしょう。
どのような生き方をされようが、何時も申している通り、夫々の自由意志がありますから、問題は無いわけです。ですが、宇宙の法則(特に原因結果の法則)は誰に対しても平等に、また必ず厳密に働きますので、やったことは必ず自分に返ってくることだけは承知しておかれるといいと思います。
自分が体験する全ての現象は、自分が発した、または起こしてきた想念の結果であると言うことは真理です。ですから、人生は自分の思った通りになる、と言われるわけです。全ては自己責任という道理です。
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