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2008.05.04
両足のだるさ
「四句御箴言」
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
現在、ルーマニア人女性が指圧の勉強に来ておられるんですが、昨日、息子さん(12歳)の治療をして欲しいと言って一緒に見えたんです。
彼女はもう数年日本に住んでいるんですが、日本が好きで、子供の教育にも適していると喜んでおられるんです。その所為でしょうか、その息子さんも日本語が上手なんです。
きーさんは、彼が来た時、無意識に英語で話しかけたら、日本語ができますと言う返事をもらったんです。どうやら日常会話には不自由しない程度に日本語で話せるようでした。
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
現在、ルーマニア人女性が指圧の勉強に来ておられるんですが、昨日、息子さん(12歳)の治療をして欲しいと言って一緒に見えたんです。
彼女はもう数年日本に住んでいるんですが、日本が好きで、子供の教育にも適していると喜んでおられるんです。その所為でしょうか、その息子さんも日本語が上手なんです。
きーさんは、彼が来た時、無意識に英語で話しかけたら、日本語ができますと言う返事をもらったんです。どうやら日常会話には不自由しない程度に日本語で話せるようでした。
最近は日本が好きで、日本語が旨い外国人が増えているように見えます。一時期は、特にバブルの時期など多くの外国人が来ていましたが、彼等は仕事の為に日本語を喋るだけで、任期が終ったら日本を去る者が殆どでした。
それが最近の様子を見ていると、日本に腰を落ち着けて暮らしている外国人が増えているように感じます。ですから彼等は仕事の為だけではなく、日本で暮らすために日本語を確りと喋る者が多いように感じます。日本の暮らしが地に着いていると言った感じです。
また近年、外国でマンガ(漫画では無い)ブームになっており、各国にマンガオタクのような外国人が増えているようです。彼等は自国語に翻訳されたマンガよりも日本語の原本を読みたいと言う願望が強いそうです。
その為に日本語を真剣に学ぶ者が多いとも報じられています。そしてマンガから日本の現在の情報を入手している為、非常に日本の文化等にも強い関心を持っているそうです。
日本に対する真摯な関心を持っている外国人が増えているように感じるのは、きーさんだけでしょうか・・・。時代の大きな変化を感じている今日、この頃です。
ところで話は変わりますが、以前、長年「両足のだるさ」で困っていると言う方の相談が『宇宙の理』誌に掲載されていました。それに対して、回答者は下記のように答えておられました。
「足のだるいのは土になった人からの救いを求められている場合が多いです。(足に掴まれるので重くなる)この動機の範囲は広く、墓地や、何でもない所で憑依してくる場合もあります。また先祖や水子の場合もあります。
この場合には長年、足を利用させて頂いたことに感謝しながら、足を手で撫でてやると同時に、「もし成仏できない霊がおありなら、私などに頼らず、神に頼りなさい」と、何日か続けてみられるのも良いでしょう。もしご貴殿の系統に関係のない霊でしたら、この方法で結構効果がある場合があるようです。」
これに対して相談者が下記のような返事をされています。
「ご助言を頂きまして、その通りに致しております。足のだるいのが大分良くなって参りました。一緒におります次女もだるい、だるいと申しますし、供養については熱心な方ですからやらせて見ます。」
この相談者のように、特に原因が分からないのに、足がだるくて困ると言う場合があります。この方は相談される前は「足の三里」と言うツボにお灸をされていたそうです。
確かに「足の三里」のツボは胃の経絡のツボですから、内臓不調などで足がだるくなったりした時には効果が期待できます。昔は歩くことが主でしたから、旅人は事前に「足の三里」にお灸をして旅立ったそうですからね。
これは食あたりにならないように、また足が疲れないようにと言う意味から行われていたものです。昔の人はちゃんと、そうした知恵を持ち合わせていたようです。
それは兎も角、墓参りをしたり、誰かの葬儀に出席をした折に、何となく身体がだるくなったり、足が重くなったりした経験を持つ方は世間に結構居られるのではないでしょうか。
一時的に霊に憑依された場合が多いようです。その為にそうした場所に行った時は塩を撒いて身を浄めることがよく行われます。あなたもご存知のことでしょう。
それとか、先祖霊が浮かばれていない、暗い深い所に居られる場合には、そうした暗い重い波動を受けて、足がだるくなることも良く知られています。その場合は先祖供養に力を入れる必要があります。
何事も霊の所為にする必要はありませんが、どうしても原因がハッキリしないと言う場合には、こうしたことも検討してみる必要があるのではないでしょうか。
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また近年、外国でマンガ(漫画では無い)ブームになっており、各国にマンガオタクのような外国人が増えているようです。彼等は自国語に翻訳されたマンガよりも日本語の原本を読みたいと言う願望が強いそうです。
その為に日本語を真剣に学ぶ者が多いとも報じられています。そしてマンガから日本の現在の情報を入手している為、非常に日本の文化等にも強い関心を持っているそうです。
日本に対する真摯な関心を持っている外国人が増えているように感じるのは、きーさんだけでしょうか・・・。時代の大きな変化を感じている今日、この頃です。
ところで話は変わりますが、以前、長年「両足のだるさ」で困っていると言う方の相談が『宇宙の理』誌に掲載されていました。それに対して、回答者は下記のように答えておられました。
「足のだるいのは土になった人からの救いを求められている場合が多いです。(足に掴まれるので重くなる)この動機の範囲は広く、墓地や、何でもない所で憑依してくる場合もあります。また先祖や水子の場合もあります。
この場合には長年、足を利用させて頂いたことに感謝しながら、足を手で撫でてやると同時に、「もし成仏できない霊がおありなら、私などに頼らず、神に頼りなさい」と、何日か続けてみられるのも良いでしょう。もしご貴殿の系統に関係のない霊でしたら、この方法で結構効果がある場合があるようです。」
これに対して相談者が下記のような返事をされています。
「ご助言を頂きまして、その通りに致しております。足のだるいのが大分良くなって参りました。一緒におります次女もだるい、だるいと申しますし、供養については熱心な方ですからやらせて見ます。」
この相談者のように、特に原因が分からないのに、足がだるくて困ると言う場合があります。この方は相談される前は「足の三里」と言うツボにお灸をされていたそうです。
確かに「足の三里」のツボは胃の経絡のツボですから、内臓不調などで足がだるくなったりした時には効果が期待できます。昔は歩くことが主でしたから、旅人は事前に「足の三里」にお灸をして旅立ったそうですからね。
これは食あたりにならないように、また足が疲れないようにと言う意味から行われていたものです。昔の人はちゃんと、そうした知恵を持ち合わせていたようです。
それは兎も角、墓参りをしたり、誰かの葬儀に出席をした折に、何となく身体がだるくなったり、足が重くなったりした経験を持つ方は世間に結構居られるのではないでしょうか。
一時的に霊に憑依された場合が多いようです。その為にそうした場所に行った時は塩を撒いて身を浄めることがよく行われます。あなたもご存知のことでしょう。
それとか、先祖霊が浮かばれていない、暗い深い所に居られる場合には、そうした暗い重い波動を受けて、足がだるくなることも良く知られています。その場合は先祖供養に力を入れる必要があります。
何事も霊の所為にする必要はありませんが、どうしても原因がハッキリしないと言う場合には、こうしたことも検討してみる必要があるのではないでしょうか。
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