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2008.02.16
自分を変えたいと言う衝動
「四句御箴言」
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
先日ちょっと書きましたが、数日前からアフリカのアンゴラ共和国の女性が指圧講座を受講に来ています。
きーさんはアンゴラ共和国のことは全く知りませんが、首都がルアンダと聞いて思い当たりました。あなたもご存知かも知れませんが、長年、国内紛争が続いた所ですよね。
このアンゴラ共和国は日本の3倍以上の国土があり、人口は1,600万人ほどです。公共語はポルトガル語だと聞いて、ちょっと驚きました。
この女性のご主人が外交官で、駐日アンゴラ大使館で財務担当の仕事をされているそうで、それで彼女も一緒に来日したそうなんです。
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
先日ちょっと書きましたが、数日前からアフリカのアンゴラ共和国の女性が指圧講座を受講に来ています。
きーさんはアンゴラ共和国のことは全く知りませんが、首都がルアンダと聞いて思い当たりました。あなたもご存知かも知れませんが、長年、国内紛争が続いた所ですよね。
このアンゴラ共和国は日本の3倍以上の国土があり、人口は1,600万人ほどです。公共語はポルトガル語だと聞いて、ちょっと驚きました。
この女性のご主人が外交官で、駐日アンゴラ大使館で財務担当の仕事をされているそうで、それで彼女も一緒に来日したそうなんです。
この方は一見、ちょっと神経質そうなんです。考えすぎると言うか、心配性のような所が見受けられるんです。その所為でちょっと身体が固いんです。
また一面、思い込みが強いと言うか、思い立ったら即、行動するような積極的なところもあるんです。最初に、きーさんを訪ねて来た時は、いきなり駅から電話して来て会って欲しいと言って来たぐらいですからね。
電話口で、指圧講座を受けたいと言うことの他に、息子の治療をして欲しいと言うんですよ。食欲不振で物を食べないので心配で、指圧の治療を受けさせたいと言うことだったんです。
その後の経過に付いてはこの前、書きましたが、一応、きーさんの所に来てもらい簡単な話をして、指圧の講座を始めることになったわけです。そうしたら講座の初日に、その息子も連れて来たんですよ。
てっきり、息子が治療を受けることを承諾して一緒に来たのだろうと思ったんですが、実はそうではなく、母親の様子を見に来ただけだと言うんですよ。
でも折角来たのだからと思って、彼をモデルにして指圧講座を始めたんです。すると何も言わず気持ち良さそうに指圧を受けていました。24歳だと言うことでしたが、働かずブラブラしているようで、身体も固く、繊細な感じの若者でした。
帰り際に、母親が次回も息子に来るように言ってくれませんかと、きーさんに頼むので、それは違うでしょうと返答したんです。立派な成人の息子ですから、自分の意識で来る、来ないを決めればいいではないですかと、と話したんです。
で、昨日はどうかなと思っていましたら、その息子は来ませんでした。でも一度、指圧を受けたことで指圧に対する認識が出来たでしょうから、今後は母親が指圧をしてあげることで、体調も良くなるのではと思います。
ところで、この母親の方ですが、先ほど言いましたように、最初にいきなり訪ねて来るようなことをしたのが気になっていたんですが、昨日の講座の後の彼女の言葉を聞いて、成程と納得できるところがあったんです。
彼女が帰り支度をしている時に、きーさんが、ちょっと神経質なところがありますねと言いましたら、そうなんですと苦笑いをして、それで最近、 「自分を変えたい、変えなければならない」と、しきりに考えるようになったんですと言う返事だったんです。
で、何故そのようなことを考えるようになったのか聞いたところ、何の理由も無いけれども、盛んに自分の中からそうした想いが強く出て来ていると言うんですね。変わらなければいけない時が来たと感じているんだと言うんす。
その話を聞いて、そうした自分を何とかしたいと言う強い衝動があったからこそ、取るものも取り敢えず、きーさんの所にいきなり来たりしたんだな、と納得がいったんです。
ですから彼女に言ったんです、それは素晴らしいことですねと。本当はそうやって自分を変えるために、きーさんの所に来たんだから、指圧を単なる技術と思わずに、もっと精神的な学びをするつもりで続けてくださいよと言ってあげたら、喜んで帰って行かれました。
何時も言うようですが、最近、指圧の勉強や治療に来られる方は実のところ、それが本当の目的ではなく、自分の心を磨くと言いますか、新たな気付きを得るために見えている方が殆どです。
それは本人の潜在意識が求めていたことでもあり、それを守護霊様や背後の方達が後ろから本人の背中を押して、きーさんの所に寄こされたと言う面が強いように感じているんです。
結局、こうした形で来られる方と言うのは前の世からの繋がりが強い方達なんだろうと感じています。前の世で一緒に勉強していた縁で、今生でまた出会ったと言う形ではないかと考えます。
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また一面、思い込みが強いと言うか、思い立ったら即、行動するような積極的なところもあるんです。最初に、きーさんを訪ねて来た時は、いきなり駅から電話して来て会って欲しいと言って来たぐらいですからね。
電話口で、指圧講座を受けたいと言うことの他に、息子の治療をして欲しいと言うんですよ。食欲不振で物を食べないので心配で、指圧の治療を受けさせたいと言うことだったんです。
その後の経過に付いてはこの前、書きましたが、一応、きーさんの所に来てもらい簡単な話をして、指圧の講座を始めることになったわけです。そうしたら講座の初日に、その息子も連れて来たんですよ。
てっきり、息子が治療を受けることを承諾して一緒に来たのだろうと思ったんですが、実はそうではなく、母親の様子を見に来ただけだと言うんですよ。
でも折角来たのだからと思って、彼をモデルにして指圧講座を始めたんです。すると何も言わず気持ち良さそうに指圧を受けていました。24歳だと言うことでしたが、働かずブラブラしているようで、身体も固く、繊細な感じの若者でした。
帰り際に、母親が次回も息子に来るように言ってくれませんかと、きーさんに頼むので、それは違うでしょうと返答したんです。立派な成人の息子ですから、自分の意識で来る、来ないを決めればいいではないですかと、と話したんです。
で、昨日はどうかなと思っていましたら、その息子は来ませんでした。でも一度、指圧を受けたことで指圧に対する認識が出来たでしょうから、今後は母親が指圧をしてあげることで、体調も良くなるのではと思います。
ところで、この母親の方ですが、先ほど言いましたように、最初にいきなり訪ねて来るようなことをしたのが気になっていたんですが、昨日の講座の後の彼女の言葉を聞いて、成程と納得できるところがあったんです。
彼女が帰り支度をしている時に、きーさんが、ちょっと神経質なところがありますねと言いましたら、そうなんですと苦笑いをして、それで最近、 「自分を変えたい、変えなければならない」と、しきりに考えるようになったんですと言う返事だったんです。
で、何故そのようなことを考えるようになったのか聞いたところ、何の理由も無いけれども、盛んに自分の中からそうした想いが強く出て来ていると言うんですね。変わらなければいけない時が来たと感じているんだと言うんす。
その話を聞いて、そうした自分を何とかしたいと言う強い衝動があったからこそ、取るものも取り敢えず、きーさんの所にいきなり来たりしたんだな、と納得がいったんです。
ですから彼女に言ったんです、それは素晴らしいことですねと。本当はそうやって自分を変えるために、きーさんの所に来たんだから、指圧を単なる技術と思わずに、もっと精神的な学びをするつもりで続けてくださいよと言ってあげたら、喜んで帰って行かれました。
何時も言うようですが、最近、指圧の勉強や治療に来られる方は実のところ、それが本当の目的ではなく、自分の心を磨くと言いますか、新たな気付きを得るために見えている方が殆どです。
それは本人の潜在意識が求めていたことでもあり、それを守護霊様や背後の方達が後ろから本人の背中を押して、きーさんの所に寄こされたと言う面が強いように感じているんです。
結局、こうした形で来られる方と言うのは前の世からの繋がりが強い方達なんだろうと感じています。前の世で一緒に勉強していた縁で、今生でまた出会ったと言う形ではないかと考えます。
◆ 『指圧洗心塾』講座:心を洗う為に必要な宇宙の真理と、指圧のやり方が学べる稀有な講座!
◆ 直ぐ役に立つ指圧のやり方が、個人指導で学べる指圧講座:新たに初級講座に申し込まれた方に、無料の資料(PDF、数千円相当)を差し上げます。また、誰でもすぐ請求できる無料e-bookもありますので、ごらんください。
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エリック
何時も拝見させて頂きありがとうございます。僕自身は父が(アメリカ)母が(日本)(兄が一人)の四人家族で、父親は日本が大好きだったらしく、何時も片言の日本語を喋ってました。僕は日本で生まれ育ち学校も友達等も主に日本の生活なため、日本語の方が理解が深く英語は苦手でした。父と話す時はお互いに片言で喋り(殆ど母からの通訳)での暮らしでした、でも意識は通じ合い、何の不自由も無く父の事も大好きで特別な存在でした、先生のブログを拝見したり、先生の指圧の優しさが何時も大好きな父を想い出させてくれてます。これには巌くんの深い想いで木村先生の所に導いてくれたお陰で在り、何よりここまで育ててくれた家族、暖かく見守っててくれてる方々のお陰で在る事を、ひしひしと感じ涙が溢れる想いで読ませて頂きました。今日も大切な学びを有難うございました。by.erik
2008/02/17 Sun 00:14 URL [ Edit ]
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