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2008.02.14
「光柱」とは?
「四句御箴言」
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
いや〜、昨日の東京地方も寒かったですね。気温が低いだけでなく強風の所為で、体感温度は数度も低く感じるような寒さでした。
何でも、爆弾低気圧(温帯低気圧のうち、爆発的に発達する低気圧のこと。緯度60°を基準にとり、緯度φの所で中心気圧が24時間に24ヘクトパスカル以上降下した温帯低気圧を爆弾低気圧と言うそうです)によって齎された大荒れの天候だったようです。
東京は晴天での厳しい寒さでしたが、他の地方は大雪と強風で方々で被害が出たようですね。山口県などは39年ぶりに10センチの積雪があったと報じられていました。また北海道や東北地方はまるでブリザードのような荒れ模様だったようです。
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
いや〜、昨日の東京地方も寒かったですね。気温が低いだけでなく強風の所為で、体感温度は数度も低く感じるような寒さでした。
何でも、爆弾低気圧(温帯低気圧のうち、爆発的に発達する低気圧のこと。緯度60°を基準にとり、緯度φの所で中心気圧が24時間に24ヘクトパスカル以上降下した温帯低気圧を爆弾低気圧と言うそうです)によって齎された大荒れの天候だったようです。
東京は晴天での厳しい寒さでしたが、他の地方は大雪と強風で方々で被害が出たようですね。山口県などは39年ぶりに10センチの積雪があったと報じられていました。また北海道や東北地方はまるでブリザードのような荒れ模様だったようです。
ところで、そんな天候の中、鳥取県西部の日本海側で珍しい光景が見られたと報じられました。 (「Yahooニュース」より)
『「あの光の棒は何だ」――。11日夜、県西部の日本海に光が棒状に立っているという目撃証言が相次ぎ、話題になっている。境海上保安部には境港市民から問い合わせもあり、島根県東部を含め広範囲に見られたらしい。
専門家によると、特殊な条件で発生する「光柱(こうちゅう)」という気象現象で、この時期にまれに見られる“光の芸術”という』
同海上保安部管理課員によりますと、「午後9時ごろ、境港市竹内団地の近くから見えた。20本近い光の棒が島根半島の上に数百メートルの高さまで伸びていた。淡い白色で、初めて見た不思議な光景だった。20分以上続いていた」、と言っています。
鳥取市のさじアストロパーク天文台職員、山西正博さんによりますと、「光柱」は寒気でできた大気中の氷にイカ釣り漁船の集魚灯の光が反射してできる現象で、津山市などの町の光でできたものも見たことがある」、と言う話です。
この「光柱」に関して、吉村博儀氏と言う方がご自分のサイトで写真を掲載され、次のように解説されています。
『光柱が日本でも知られるようになったのは1983年長崎県の対馬が最初です。たくさんの漁船が作る何百本もの光柱が夜空に現れ、それを見た人々から報道機関などに問い合わせがさっとうしたそうです。中には「UFO」の襲来だと思った人もいたそうです。その後、函館、札幌、福井など、おもに日本海沿岸の各地で見たという報告がありました』
そして、「光柱」の正体を下記のように話しておられます。
『雲はその形や現れる高さなどから10種類に分けられています。そのなかで空の高いところに現れる層状の雲、うす雲(巻層雲)は氷晶とよばれる小さい氷の結晶からできています。
氷晶はまた鉛筆のような形をしたもの(六角柱)と鉛筆をうすく輪切りにした形のもの(六角板)の二つに大きく分けられます。この内、六角板の氷晶からできているうす雲が空にあるとき、漁り火の強い光は氷晶によって反射され陸地にいる人の目に入ります。
ところが人の目には、この光が、まるで空にあるかのように真っすぐやってくるように見えます。これが「光柱」の正体です。誰にでもそれとわかる光柱は、そんなにひんぱんには現れません。でも注意して空を見ていると、かすかな光柱はわりとよく現れています』
きーさんは、そんなに寒い地方には行ったことが無いので「光柱」にお目に掛かる機会がありません。目撃できたら、さぞ綺麗だろうなと想像するだけです。
とにかく、この光柱に限らず、私達の身の周りの天然現象、自然現象には驚かされたり、目を奪われたりする現象が数多くありますね。
きーさんは取り分け、オーロラに心惹かれるんですよ。現実に目にしたら、さぞ感動することだろうと思いますが、残念ながら今生ではその機会が無さそうです。
それは来世の楽しみにして、時々テレビなどの映像を見て我慢しているんですよ。あなたは実際に、オーロラを見たことがありますか? 見られた方はお幸せですねぇ・・・。
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『「あの光の棒は何だ」――。11日夜、県西部の日本海に光が棒状に立っているという目撃証言が相次ぎ、話題になっている。境海上保安部には境港市民から問い合わせもあり、島根県東部を含め広範囲に見られたらしい。
専門家によると、特殊な条件で発生する「光柱(こうちゅう)」という気象現象で、この時期にまれに見られる“光の芸術”という』
同海上保安部管理課員によりますと、「午後9時ごろ、境港市竹内団地の近くから見えた。20本近い光の棒が島根半島の上に数百メートルの高さまで伸びていた。淡い白色で、初めて見た不思議な光景だった。20分以上続いていた」、と言っています。
鳥取市のさじアストロパーク天文台職員、山西正博さんによりますと、「光柱」は寒気でできた大気中の氷にイカ釣り漁船の集魚灯の光が反射してできる現象で、津山市などの町の光でできたものも見たことがある」、と言う話です。
この「光柱」に関して、吉村博儀氏と言う方がご自分のサイトで写真を掲載され、次のように解説されています。
『光柱が日本でも知られるようになったのは1983年長崎県の対馬が最初です。たくさんの漁船が作る何百本もの光柱が夜空に現れ、それを見た人々から報道機関などに問い合わせがさっとうしたそうです。中には「UFO」の襲来だと思った人もいたそうです。その後、函館、札幌、福井など、おもに日本海沿岸の各地で見たという報告がありました』
そして、「光柱」の正体を下記のように話しておられます。
『雲はその形や現れる高さなどから10種類に分けられています。そのなかで空の高いところに現れる層状の雲、うす雲(巻層雲)は氷晶とよばれる小さい氷の結晶からできています。
氷晶はまた鉛筆のような形をしたもの(六角柱)と鉛筆をうすく輪切りにした形のもの(六角板)の二つに大きく分けられます。この内、六角板の氷晶からできているうす雲が空にあるとき、漁り火の強い光は氷晶によって反射され陸地にいる人の目に入ります。
ところが人の目には、この光が、まるで空にあるかのように真っすぐやってくるように見えます。これが「光柱」の正体です。誰にでもそれとわかる光柱は、そんなにひんぱんには現れません。でも注意して空を見ていると、かすかな光柱はわりとよく現れています』
きーさんは、そんなに寒い地方には行ったことが無いので「光柱」にお目に掛かる機会がありません。目撃できたら、さぞ綺麗だろうなと想像するだけです。
とにかく、この光柱に限らず、私達の身の周りの天然現象、自然現象には驚かされたり、目を奪われたりする現象が数多くありますね。
きーさんは取り分け、オーロラに心惹かれるんですよ。現実に目にしたら、さぞ感動することだろうと思いますが、残念ながら今生ではその機会が無さそうです。
それは来世の楽しみにして、時々テレビなどの映像を見て我慢しているんですよ。あなたは実際に、オーロラを見たことがありますか? 見られた方はお幸せですねぇ・・・。
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