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2008.02.13
海外の健康関連記事
「四句御箴言」
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
この所の天候は日替わりで変化しており、今朝の東京はこの冬最低の温度を記録したようです。本当に体調維持が大変です。この分では更に、インフルエンザが蔓延しそうな勢いです。
さて今日は趣を変えて、海外発の健康に関する記事を掲げますが、あなたは、どのように感じられるでしょうかねぇ・・・。
与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり
この所の天候は日替わりで変化しており、今朝の東京はこの冬最低の温度を記録したようです。本当に体調維持が大変です。この分では更に、インフルエンザが蔓延しそうな勢いです。
さて今日は趣を変えて、海外発の健康に関する記事を掲げますが、あなたは、どのように感じられるでしょうかねぇ・・・。
[人工甘味料、砂糖より減量に向かない可能性] (「Yahooニュース」http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080212-00000819-reu-ent より)
『米国の研究者が10日、ノーカロリーの人工甘味料について、砂糖よりも減量に向かない可能性があるとの調査結果を発表した。
パデュー大の研究者らは、ネズミを使った実験で、あるグループには人工甘味料のサッカリンを与え、別のグループにはグルコースを与えて比較分析を行った。
その結果、サッカリン入りを与えられたネズミは、グルコース入りヨーグルトを与えられたネズミに比べてより多いカロリーを消費するようになり、体重や脂肪が増えたという。
研究者は、甘い食べ物を摂取すると体は多くのカロリーを受け入れる準備をするとみられる一方、大量のカロリー摂取につながらない人工甘味料による甘さの場合は体が混乱し、より多くの飲食を引き起こす可能性があるとしている』
この「サッカリン」とは、1894年に世界で最初に合成された人口甘味料で、ショ糖の500倍の甘みがあるそうです。砂糖が不足した第2次世界大戦後には広範に使用されましたが、1973年、発がん性があるとして一時使用禁止になったそうです。
きーさんの子供の頃は砂糖が貴重品でしたので、もっはらサッカリンが甘味料として利用されていましたよ。その他、ズルチンなどと言う変な甘味料もありました。
このサッカリンはその後、さまざまな実験を経て、現在では使用基準付きで再認可されるようになっているようです。現在では、糖尿病など、糖分の摂取が制限されている人の特別用途食品に使われる他、一般にも、チューインガム、清涼飲料水、醤油、漬物、佃煮(つくだに)、菓子、ジャムなどに制限付きで使用されているとのことです。
[母のストレスで子が喘息に] (「時事ドットコム」http://www.jiji.com/jc/zc?k=200801/2008011700584&rel=y&g=int より)
『子供の幼少期に母親のストレスがたまっているとその子供が「喘息」になる可能性が高まる−。カナダのマニトバ大学のコジルスキー准教授らの研究チームは「米呼吸器・救命医療ジャーナル」誌の最新号でこんな研究結果を発表した。
同チームは1995年にマニトバ州で生まれた約1400人の子供について、喘息が持病になるかどうかの重要な年齢とされる7歳時点で喘息になっていたかどうかや過去の診療記録を調査。同時に、母親がストレスや抑うつ症で医師の診療や投薬を受けたことがあるかも調べた。
その結果、母親の抑うつ状態が長期間続いた場合、それがなかった母親に比べ、子供が7歳時に喘息になっている確率が1.6倍にも上昇したという』
この調査を待つまでも無く、一般に親の在り方(精神状態や言動)が子供、特に幼児期に多大なる影響を与えることは想像に難くありません。
喘息は息が詰るように苦しいセキが出るわけですから、そこに言いたくても言えない想いを溜め込んでいるだろうと推察されます。それが子供であれば尚更です。
両親の仲が悪かったり、親の一方的な想いで子供を度々叱り付けたりしていると、必ず子供に悪影響を与えることは間違いありません。子供の病気は親の所為といっても過言ではありません。
[都会女性、乳がん高リスク] (「時事ドットコム」http://www.jiji.com/jc/zc?k=200711/2007112700300&rel=y&g=int より)
『都会に住む女性の方が、地方の女性よりも乳がんにかかるリスクが高い−。ロンドンのプリンセス・グレース病院のニコラス・ペリー博士がこのほど、シカゴで開催中の北米放射線学会で、このような研究結果を発表した。
一般に、女性の乳房組織を乳房エックス線撮影(マンモグラフィー)で調べた場合、腺が多く細胞組織が密集している女性の方が、脂肪分の多い女性よりも乳がんにかかる確率が高いことが知られている。
ペリー博士のチームは、乳房組織の密集度と居住地域との間に何らかの関係があるかを調べた。都市部、都市郊外、農村地域に住む972人を調査したところ、ロンドンに住む女性は都市部以外に住む女性よりも乳房組織の密集度が大幅に高いことが分かった。こうした居住地域による相違は、50歳未満の場合、よりはっきりするという』
イギリスの国内事情に付いては分かりませんが、一般に地方の生活よりも都会生活の方が何かとストレスが溜まることが多いことも、こうした病気の原因に考えられます。
それと、乳房の病気と言うことは、女性として子供を育てる為の大切な臓器を疎かにして来たことの結果である場合が多いようです。
勿論、乳がんに罹る方が全部そうだと言うのではありません。ですが、子供を産める時期に産まなかったり、子供を母乳ではなく人工乳で育てたり、中絶を繰り返したりした場合には、こうした病気に罹りやすいようです。
更に言えば、前の世で異性に対してヒドイ仕打ちをした(色情因縁)報いとして、こうした病気になる方があることも知っておいた方がいいと思います。人間の輪廻転生を信じられない人は、理解出来ないかも知れませんがね・・・。
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『米国の研究者が10日、ノーカロリーの人工甘味料について、砂糖よりも減量に向かない可能性があるとの調査結果を発表した。
パデュー大の研究者らは、ネズミを使った実験で、あるグループには人工甘味料のサッカリンを与え、別のグループにはグルコースを与えて比較分析を行った。
その結果、サッカリン入りを与えられたネズミは、グルコース入りヨーグルトを与えられたネズミに比べてより多いカロリーを消費するようになり、体重や脂肪が増えたという。
研究者は、甘い食べ物を摂取すると体は多くのカロリーを受け入れる準備をするとみられる一方、大量のカロリー摂取につながらない人工甘味料による甘さの場合は体が混乱し、より多くの飲食を引き起こす可能性があるとしている』
この「サッカリン」とは、1894年に世界で最初に合成された人口甘味料で、ショ糖の500倍の甘みがあるそうです。砂糖が不足した第2次世界大戦後には広範に使用されましたが、1973年、発がん性があるとして一時使用禁止になったそうです。
きーさんの子供の頃は砂糖が貴重品でしたので、もっはらサッカリンが甘味料として利用されていましたよ。その他、ズルチンなどと言う変な甘味料もありました。
このサッカリンはその後、さまざまな実験を経て、現在では使用基準付きで再認可されるようになっているようです。現在では、糖尿病など、糖分の摂取が制限されている人の特別用途食品に使われる他、一般にも、チューインガム、清涼飲料水、醤油、漬物、佃煮(つくだに)、菓子、ジャムなどに制限付きで使用されているとのことです。
[母のストレスで子が喘息に] (「時事ドットコム」http://www.jiji.com/jc/zc?k=200801/2008011700584&rel=y&g=int より)
『子供の幼少期に母親のストレスがたまっているとその子供が「喘息」になる可能性が高まる−。カナダのマニトバ大学のコジルスキー准教授らの研究チームは「米呼吸器・救命医療ジャーナル」誌の最新号でこんな研究結果を発表した。
同チームは1995年にマニトバ州で生まれた約1400人の子供について、喘息が持病になるかどうかの重要な年齢とされる7歳時点で喘息になっていたかどうかや過去の診療記録を調査。同時に、母親がストレスや抑うつ症で医師の診療や投薬を受けたことがあるかも調べた。
その結果、母親の抑うつ状態が長期間続いた場合、それがなかった母親に比べ、子供が7歳時に喘息になっている確率が1.6倍にも上昇したという』
この調査を待つまでも無く、一般に親の在り方(精神状態や言動)が子供、特に幼児期に多大なる影響を与えることは想像に難くありません。
喘息は息が詰るように苦しいセキが出るわけですから、そこに言いたくても言えない想いを溜め込んでいるだろうと推察されます。それが子供であれば尚更です。
両親の仲が悪かったり、親の一方的な想いで子供を度々叱り付けたりしていると、必ず子供に悪影響を与えることは間違いありません。子供の病気は親の所為といっても過言ではありません。
[都会女性、乳がん高リスク] (「時事ドットコム」http://www.jiji.com/jc/zc?k=200711/2007112700300&rel=y&g=int より)
『都会に住む女性の方が、地方の女性よりも乳がんにかかるリスクが高い−。ロンドンのプリンセス・グレース病院のニコラス・ペリー博士がこのほど、シカゴで開催中の北米放射線学会で、このような研究結果を発表した。
一般に、女性の乳房組織を乳房エックス線撮影(マンモグラフィー)で調べた場合、腺が多く細胞組織が密集している女性の方が、脂肪分の多い女性よりも乳がんにかかる確率が高いことが知られている。
ペリー博士のチームは、乳房組織の密集度と居住地域との間に何らかの関係があるかを調べた。都市部、都市郊外、農村地域に住む972人を調査したところ、ロンドンに住む女性は都市部以外に住む女性よりも乳房組織の密集度が大幅に高いことが分かった。こうした居住地域による相違は、50歳未満の場合、よりはっきりするという』
イギリスの国内事情に付いては分かりませんが、一般に地方の生活よりも都会生活の方が何かとストレスが溜まることが多いことも、こうした病気の原因に考えられます。
それと、乳房の病気と言うことは、女性として子供を育てる為の大切な臓器を疎かにして来たことの結果である場合が多いようです。
勿論、乳がんに罹る方が全部そうだと言うのではありません。ですが、子供を産める時期に産まなかったり、子供を母乳ではなく人工乳で育てたり、中絶を繰り返したりした場合には、こうした病気に罹りやすいようです。
更に言えば、前の世で異性に対してヒドイ仕打ちをした(色情因縁)報いとして、こうした病気になる方があることも知っておいた方がいいと思います。人間の輪廻転生を信じられない人は、理解出来ないかも知れませんがね・・・。
◆ 『指圧洗心塾』講座:心を洗う為に必要な宇宙の真理と、指圧のやり方が学べる稀有な講座!
◆ 直ぐ役に立つ指圧のやり方が、個人指導で学べる指圧講座:新たに初級講座に申し込まれた方に、無料の資料(PDF、数千円相当)を差し上げます。また、誰でもすぐ請求できる無料e-bookもありますので、ごらんください。
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008/02/13 Wed 21:35 [ Edit ]
皆さん、ご苦労様です。こんなに多くの方がお見え頂き有難う御座います。皆さんに、今日は良かったなあと言う充分な思いで、帰って頂きたいなと思っています。今日は母が是非この話をしたら良いよと言われましたので、その話をさせて頂きます。
私達は、親の思いで立っていると思います。私も毎日が「親があって、これだけのものを持たせてもらっているんや」と思います。世の中を見ましても、成功する方は、大概っていうか、多分百パーセントだと思うのですけれど、私の知る限りでは百パーセント親を思う心の強い人ほど偉くなっていると思います。逆に、あんな親好かんとか、嫌いやとか、ダメやとか、男女を問わず、この親と一緒に暮らしたくないから、早く家を出て独立をしたいとか、また、結婚を第二の人生に踏み出すとよく言いますが、結婚することによって親と早く別れて暮らしたいなどのように考え、夢と希望に溢れて親から離れ独立して生きる人生を通った人、また、第二の人生を歩まれた方が、結果的には「こんな不幸な人がおるのかなあ」ということになっています。
何でそうなっていくのでしょうか。本人が望んで不幸になるのではないのでしょうが、何か悪い要因を作ったとかということがあるのでしょうね。いつも子供の集まり会で、よくうちの母親が言うのです。自分たちの人生というのは、自分がああなりたいという夢があったとしますね。それを十の階段に例えました時に、自分たちの努力とか、頑張りで登れるのは、いいところ七段目くらいまでで、後の八段目、九段目、十段目というのは、努力プラス人徳に関わってくると言われます。その人徳はどこから出てくるのかと言うと、皆さんも良く考えてみて下さい。皆成人すると一人前の事を言って一人前の行動をしているのですが、その元はと言えば、両親の愛情があってこの世に初めて産んで頂いて、且つ育てて頂いて、今現在があると思うのです。という事は自分たちの運命と言うのは、親が握っているとよく言われます。だから、十段の階段を登りつめたら、僕の夢満願やなあと思って、七段目までは自分の実力で行けるかもしれませんが、八段目、九段目、十段目というのは、確実に親の思いで自分たちを登らせてくれているのじゃないかと思います。
私達は、親の思いで立っていると思います。私も毎日が「親があって、これだけのものを持たせてもらっているんや」と思います。世の中を見ましても、成功する方は、大概っていうか、多分百パーセントだと思うのですけれど、私の知る限りでは百パーセント親を思う心の強い人ほど偉くなっていると思います。逆に、あんな親好かんとか、嫌いやとか、ダメやとか、男女を問わず、この親と一緒に暮らしたくないから、早く家を出て独立をしたいとか、また、結婚を第二の人生に踏み出すとよく言いますが、結婚することによって親と早く別れて暮らしたいなどのように考え、夢と希望に溢れて親から離れ独立して生きる人生を通った人、また、第二の人生を歩まれた方が、結果的には「こんな不幸な人がおるのかなあ」ということになっています。
何でそうなっていくのでしょうか。本人が望んで不幸になるのではないのでしょうが、何か悪い要因を作ったとかということがあるのでしょうね。いつも子供の集まり会で、よくうちの母親が言うのです。自分たちの人生というのは、自分がああなりたいという夢があったとしますね。それを十の階段に例えました時に、自分たちの努力とか、頑張りで登れるのは、いいところ七段目くらいまでで、後の八段目、九段目、十段目というのは、努力プラス人徳に関わってくると言われます。その人徳はどこから出てくるのかと言うと、皆さんも良く考えてみて下さい。皆成人すると一人前の事を言って一人前の行動をしているのですが、その元はと言えば、両親の愛情があってこの世に初めて産んで頂いて、且つ育てて頂いて、今現在があると思うのです。という事は自分たちの運命と言うのは、親が握っているとよく言われます。だから、十段の階段を登りつめたら、僕の夢満願やなあと思って、七段目までは自分の実力で行けるかもしれませんが、八段目、九段目、十段目というのは、確実に親の思いで自分たちを登らせてくれているのじゃないかと思います。
2008/05/06 Tue 12:17 URL [ Edit ]
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