$ 四国 お遍路「指圧の力!」
![]() あったらいいと思いませんか?家系図作成致します 昨日、約1年ぶりにベルギー人の男性が指圧の治療にみえました。彼は数年前にベルギーから短期指圧講座を受講に来られ、その翌年に短期中級講座を受講に来られたんです。 その後、毎年のように来日され、その折に治療を受けて帰られるんです。現在、彼はベルギーで指圧を中心とした治療を行っていますが、その前はベルギーの一流会社で働いていたんです。 ですが、生活の為に働くことに疑問を持ち、瞑想を行ったりして、より精神性の高い生活を求めるようになったんです。そうした折に指圧と出会い、その縁で私のことを知られて、わざわざ日本に来てまで指圧を勉強されたわけです。 その彼が毎年日本に来られる目的の一つが四国で、お遍路をすることなんです。昨年、来日した時も、数日間を掛けてお遍路をして来たと話しておられたんですが、今回は2週間を掛けて友人と一緒にお遍路に行って来たと語っておられました。 あなたも、お遍路のことはお聞きになって居られたり、中にはお遍路を体験された方もあるものと思います。私も一度は体験してみたいと思っている内に歳を取ってしまい、その機会を失ってしまいました。 このお遍路に関しましては、フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』で、下記のように紹介されています。 ーー引用はここからーー 江戸時代ごろから西国三十三箇所観音霊場、熊野詣、善光寺参りなど庶民の間に巡礼が流行するようになった。そのうちの一つが四国八十八ヵ所である。 これを模して小豆島には小豆島八十八ヵ所霊場・江戸には御府内八十八ヵ所霊場など、全国各地に大小様々な巡礼地が作られた。「移し」または「写し」とも呼ばれ、四国遍路隆盛の証左とも言われている。 他の巡礼地と異なり、四国八十八カ所を巡ることを特に遍路と言い、地元の人々は巡礼者をお遍路さんと呼ぶ。八十八ヵ所を通し打ち(後述)で巡礼した場合の全長は1200 - 1400km程である。 自動車を利用すると、打戻りと呼ばれる来た道をそのまま戻るルートや遠回りのルートが多いので、徒歩より距離が増える傾向にある。一般的に、徒歩の場合は40日程度、観光バスや車を利用する場合は10日程度を要する。 八十八番霊場御印譜遍路は順番どおり打たなければならないわけではなく、各人の居住地や都合により、移動手段や日程行程などさまざまである。1度の旅で八十八ヵ所のすべてを回ることを「通し打ち」、何回かに分けて巡ることを「区切り打ち」という。 また、順番どおり回るのを「順打ち」、逆に回るのを「逆打ち」という。近年は順序を無視して打つことを「乱れ打ち」という人もあるらしいが、伝統的な慣用句ではない。うるう年には逆打ちをする遍路が平年に較べ多いとの印象をもつ人もいるらしいが、これは閏年に逆打ちを行うと倍の御利益があるとも、お大師さん(弘法大師)とすれ違うと云う言い伝えがあるからだろうとも言われている(実際に多いかどうかは不明)。 遍路(巡礼者)は札所に到着すると、本堂と大師堂に参り、およそ決められた手順(宗派によって多少異なる)に従い般若心経などの読経を行い、その証として納札(おさめふだ・後述)を納める。 境内にある納経所(のうきょうじょ)では、持参した納経帳(のうきょうちょう)に、札番印、宝印、寺号印の計3種の朱印と、寺の名前や本尊の名前、本尊を表す梵字などを墨書してもらえる。 この一連の所作を納経とも言う。朱印は納経帳以外にも掛け軸、白衣にも受領できる。朱印目当てに急ぎ巡る遍路は、判取り遍路(はんとりへんろ)またはスタンプラリーと揶揄されることもある。 八十八カ所全てを廻りきると「結願(けちがん、結願成就)」となり、その後、高野山(奥の院)に詣でて「満願成就」とする。 ーー引用はここまでーー 近年は年間30万人(うち歩き遍路が5000人)もの人々が遍路を体験しているそうです。ただ現代では、信仰的な理由よりも、いわゆる自分探し、癒しとしての巡礼者が増えているそうです。一時期減ったといわれるすべての札所を徒歩で巡礼する歩き遍路も増えているそうです。 また、バックパッカー的な感覚やトレッキングを楽しむ感覚で遍路をする者も増えたと言うことです。また、今治明徳短期大学など、四国の大学・短期大学の中には歩き遍路を自分を見つめなおす機会ととらえ、教育課程に組み込んでいる学校もあるそうですよ。 あなたも如何ですか? 遍路体験を通して心身共にリフレッシュしてみては・・・。 ワキガ・多汗症治療に上野クリニック この記事のトラックバックURL
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