指圧の力!

指圧は予防医学として最適です。自律神経の緊張をゆるめ心身ともに健康にします。その指圧に関する情報と、健康情報、日常雑感など気楽に記述しています。
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「指圧の力!」
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最近、家族とのつながりを再確認するかのように、「家系図」づくりに興味を持つ人が増えているそうです。暮らしへの不安が高まり、人間関係の希薄化が指摘される中、よりどころを確かめたい。そんな心理がかいま見えると、産経ニュースでは下記のように報道されています。


ーー引用はここからーー

家系図作成を扱う「行政書士法人あすなろ」(埼玉県所沢市)の行政書士、丸山学さん(41)は昨年7月から約1年間で、約100件の家系図を作成した。平成13年の開業当初と比べて約4倍で、今も十数件の予約待ちがあるという。

費用は最低でも5万2500円。現地調査もする場合は36万7500円(祖父母のうち1系統、200年分)かかるが、意外にも依頼者は若い世代が多い。「40代を中心に、次いで30代」と、子育て世代が目立つ。「先祖の名前やお墓の場所が知りたいという人が多い。家族がバラバラになり、個人主義が進んだことで何か不安定な感じがしていることの表れでしょうか」と、丸山さんは話す。

家族の歴史を「縦」にさかのぼるだけではない。親族間の「横」の結びつきを強くするため、家系図を活用したサービスも出てきた。

妊婦向けのインターネットサイトなどを運営する「デジタルブティック」(東京都中央区)は今年3月、親族に範囲を限定した情報共有サイト「ファミーゴ」を立ち上げた。叔父やいとこ、めいなどとのつながりが家系図で表示され、利用登録した親族なら誰でも家族アルバムを見たり、お互いの日記を読んでコメントを書き込んだりすることができる。「今や消えつつある親戚(しんせき)が集う場として『実家の居間』をウェブ上にこしらえ、いつでも集えるようにした」と安西正育社長は説明する。

江東区の会社経営の男性(34)は、長男(4カ月)の誕生を機に、ファミーゴに登録。父(65)から叔父…と親戚(しんせき)を20人以上、次々に家系図につなげた。それを機に、年賀状程度のつきあいだった神戸在住のいとこ(42)とはメールを交わす仲になった。「いとこはすでに2児の父。助言だけでなく、おもちゃなど子供のお下がりまでもらった」。

なぜ今、家族のつながりを確かめたがるのか。博報堂生活総合研究所(港区)で「日本の家族20年変化調査」を担当した吉川昌孝主席研究員は、「戦後、個の豊かさを背景に家族への意識が薄らいだ。その反動として、自分がどこに根ざすのかをあえて確認したいという気持ちが出てきたのでは」と指摘する。

同研究所は今年、現代家族を表すキーワードを「保温家族」と命名。「1人でも生きていけるほど便利な現代では、つながりを意識的に確認したり、家族関係が冷めないよう『保温』に努めたりしている」(吉川主席研究員)という意味だ。

核家族や単身世帯の増加など家族が小さな単位と化し、バラバラになりつつある今だからこそ、つながりを再確認できる家系図が注目されているようだ。

ーー引用はここまでーー



これは素晴らしい傾向だと思います。確実に時代が変化して人々の意識が変わって来ていることを感じます。ご存知のように社会の最少単位が家族です。その家族が仲良く暮らせないようでは社会が、国が、ひいては世界が平和になるわけがありません。

そして、家族が仲良く暮らす基本は、親先祖を敬うことです。親が勝手にオレを産んだだけで、オレは産んでくれと頼んだ覚えはない、などと戯けたことを言う者がいますが、ドンデモナイことです。

その親の元に生まれると言うことは、自分自身で選んで来たからです。親が肉体を分けてくれなければこの世に生れて来れなかったことを知る必要があります。だからこそ、親は何物にも代え難い恩人です。

更には、その親の親、即ちご先祖様方も切っても切れないご縁があり、ご先祖様方のお陰で今日の自分があることを自覚しなければなりません。

そうしたことを理解することで、自分一人で生きているのでは無い、家族と言う切っても切れない絆の中で生かされていることも分かって来るわけです。

「家系図」を作ることも大切ですが、今現在の家庭環境の中でお互いに思いやり、仲良く、楽しく暮らすことが一番大切です。



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