|
「指圧の力!」
![]() クリニックやサロンでしか手に入らなかった信頼ある日本初の新ダイエットサプリ Smart Conscious [スマートコンシャス] いよいよ一般販売開始!! 私の住まいは私鉄駅の前で、傍に幹線道路と高速道路があります。ですから、毎日、早朝から深夜まで救急車やパトカー、また消防車のサイレンの音が絶えることがありません。 取り分け、救急車は駅で気分を悪くした乗客や、近所の年配の病人を病院に運ぶために、頻繁にやって来ます。そのサイレンの音を聞くたびに、救急車の隊員は大変なことだなぁ、と同情すると共に、その働きに感謝もしています。 その救急医療ですが、日本の現状は悲惨なことになっているようです。ご存知のように、度々マスコミで報じられている、「救急患者受け入れ拒否」の問題を始め、救急医療体制が崩壊寸前だそうです。 マスコミは正義ぶって、患者側からだけの視点で、上記のような「救急患者受け入れ拒否」問題を大々的に報じますが、医療現場では、そうでもしないと対処できないところまで追い詰められているわけです。 こうしたことから、今回は救急医療に携わっている医師が如何に大変で、苦しんでいるかの声を紹介したいと思います。これは、「m3.com」が現場の医師にアンケートを取った結果の一部です。 ここでは、「救急医療の現状や問題解決についてのお考えをご自由にお書きください」と質問したことに対して、医師達が書き込んだ内容です。 『1.もともと本邦の救急医療は無理の上に成り立っていたのに、医療費を増やしてより充実させるのではなく、もともと足りないのをさらに削減して病院も減っているわけで、ここが根本的に間違っており、それを何とかしない限り、どうやろうとも良くなりようがない。 2.救急とは言っても、現状は少ない人的資源を疲弊させて維持しているのみで、この状態が続けば破綻するのは当たり前である。行政や医師会などが放置してきた結果がこうである。医師、行政、地域住民すべてが話し合い、現在できること、将来すべきことを十分に議論し、実行すべき時である。 3.他の先進国の数分の一しかいない、貧弱な病院勤務医の定数のため、交代制勤務すら組めず最低限の人員で救急に当らないといけない現状と、司法や国民の求める(時には妄想としか思えないような)高い医療水準に基づく訴訟リスクのため、各地の救急医療供給体制は急速に崩壊している。 そのような中、患者の要求ばかりが肥大化し、実態と乖離している。また、司法においても救急患者を受け入れるのなら受け入れる以上、全領域において当該診療科の専門医が対応した場合の診療内容が保障されなければならない、などというようなとんでもない判例がまかり通っているのはおかしい。 4.一口に救急医療と言っても各科・地域で実情は異なること、未徴収金の問題、救急医療に携わる医療者が皆大変で不安だということを知らない人が多すぎるということを、このアンケートに関わる方々が理解してほしい。 5.現場の医師は疲弊しています。日中働いてそのまま夜も平気で、日中以上に働かされて、患者に文句を言われて、ねぎらわれもせず、わずかな手当てで働かされて、それが当然とされている。報われないと、人間持たないでしょう。 6.あと5年後が明るいのであれば(労働環境が良くなるのであれば)、何とか我慢をして働き続けられる気がするが、とても5年後に状況が改善するとは思えない。行政の対応は遅く、崩壊は早く進んでいる。 7.現場の納得する訴訟リスク軽減策を至急に構築する必要があります。現在進行中の医療事故調査委員会は、あの枠組みでの実施となれば、救急医療はとどめを刺されるでしょう。 8.現状では医師応召義務がある限り、救急医療問題解決は困難と考えます。 9.問題が山積みです。話し合いすら十分にされていないのが問題だと思います。 10.問題点が多すぎる。早急な解決策を現場と政府で取り組む必要あり。 11.善意の心だけでは、システムとして長続きするはずがない。 12.かなり厳しい状況、いつまで続けられるか。 13.もう疲れました。』 最後の医師が、「もう疲れました」と短く言っていますが、この一言で現状が如何にヒドイものかが理解できます。テレビドラマなどで時々、救急医療病院を舞台にしたようなものをやっていますが、そんな華々しいものではありません。 ここまで来たら、政府も病院も、また国民一人一人が医療に対する認識を改めて行くしかないように思います。特に国民側から考えねばならないことは、病気の原因や、いざ病気になった時の対処法などを自分で確りと自覚しておくことが必要だと思います。 何でも彼でも、安易に救急車を呼んだりして大騒ぎをするのではなく、自分で判断して、これは普通の病院で間に合うとか、市販の薬で大丈夫だとかを考えて行動する習慣を身に付ける必要があります。 日頃から、自分の身は自分で守ると言った確固たる信念を持つことが求められているように思います。その為には、病気になってからのことを考えるのではなく、どうしたら病気にならないように出来るかを常に念頭に置いて、明るく、楽しく、日を送るようにすることが大切だと思います。 女性のカラダの悩み解消のお手伝い! ワキガ・多汗症治療に上野クリニック この記事のトラックバックURL
http://kimura1941.blog109.fc2.com/tb.php/184-ca9613b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) この記事へのトラックバック
| |
| FC2ブログ(blog) / Template by | ただ タダ 無料ブログ |