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2007.12.23
キーンと響く耳鳴り
早いもので、昨日は「冬至」だったんですね。一年で一番昼間が短く夜が長い日でした。当たり前のことですが、これが南半球になると、日本の冬至の時期は、夏の夏至に当たるんですね。
日本では、この日に柚子湯に入り、小豆粥や南瓜(カボチャ)食べると風邪を引かないと言われているんですが、あなたは、どうでしたか。ゆず湯に入りましたか? きーさんは何の気なしに過ごしてしまいました。
それにしても、この冬至を境に急に天候が変わってしまいましたね。東京でも急に寒さが増して来て、冬到来の観があります。一昨日の天気予報では、今日は大雨で雪にもなるかもと言っていましたが、どうやら様子が変わって午後から天候は回復しそうです。
日本では、この日に柚子湯に入り、小豆粥や南瓜(カボチャ)食べると風邪を引かないと言われているんですが、あなたは、どうでしたか。ゆず湯に入りましたか? きーさんは何の気なしに過ごしてしまいました。
それにしても、この冬至を境に急に天候が変わってしまいましたね。東京でも急に寒さが増して来て、冬到来の観があります。一昨日の天気予報では、今日は大雨で雪にもなるかもと言っていましたが、どうやら様子が変わって午後から天候は回復しそうです。
ところで、「夕刊フジBLOG」の記事の中で、「耳鳴り」に悩む男性のことが出ていました。
この男性が耳鳴りを感じるようになったのは、静まり返った食卓で1人ビールを飲んでいたとき、「キーン」という音をはっきり聴いたそうです。以来この方は、静寂に身を置くたびにこの耳障り音に悩まされることになったそうです。
こうした耳鳴りに付いて、順天堂大学医学部耳鼻咽喉科の池田勝久教授は下記のように語っています。
『耳鳴りには脳動脈瘤などが原因で、本人以外の人にも聴こえるものもあるが、多くは当人にしか聴こえない。普段は周囲のノイズでかき消されているが、静寂が訪れると聴こえてくる。神経質な人ほど敏感に感じ取るので、それを気にしてまた悩むことになる』
この男性の主なストレスは夫婦間の不仲と言いますか、会話の断絶にあるようです。と言うのも、この男性は妻と娘との3人暮らしで、妻とはこの4年間言葉を交わしていないと言うんです。
その理由は分からないらしくて、とにかく奥さんがこの男性のことが嫌いらしく、会話どころか主人の前にも出てこないと言うんです。初めは間に入って連絡係を務めていた中学生の娘もいつしか妻側に付いてしまったそうで、結果、この男性は家では何年も誰とも会話をしていないそうです。
先の池田教授は対処法として下記のことをアドバイスしています。
『ビタミン剤や内耳の血行をよくする薬、あるいは抗不安薬が効くこともある。他にもTRTといって実際に音を聴かせて耳鳴りに慣れる治療法や、心療内科的にカウンセリングで対処することも』
しかし、この男性の場合は明らかに、夫婦間の不調和、コミュニケーション不足が主な原因であることは間違いありません。世間ではこの夫婦のような不毛な関係に陥っているカップルが多いようです。
この方は何故、奥さんが口を利かなくなったか分からないと言いますが、間違いなく自分自身に主な原因があることを理解していないように見えます。
典型的なサラリーマン亭主で、仕事を理由に長い間、深夜近くに帰宅して、メシ、風呂、寝ると言った生活を続けていたのではないでしょうか。(違うかも知れませんが・・・)若い時は奥さんも仕方ないと付き合っていても、次第に会話の無い夫婦関係に嫌気が差して来たことは想像に難くありません。
そのことに想いが至らない、この男性は落第亭主と言われても仕方ないですよね。(勿論、奥さんにも問題無しとは言えませんがね・・・)近年、熟年離婚が増えているのも、こうした不毛の夫婦関係になっている場合が多いのではないかと思います。
やはり、似た者夫婦とか、ツーカーの間柄になるには、そこに相手を思いやる心が必要ですよね。その為には夫婦の会話が一番大事です。以前にも言及しましたが、夫婦の会話時間が短いほど離婚率が高いと言うことですからね。
一般的に、「耳鳴り」を含めて耳の症状が出るのは、「相手の言うことを聞かない」からなんです。耳は聞くためにあるのですから、奥さんの言うことを聞かなかった為に、その耳の機能が阻害された、と言うのが本当のところだと思います。
ですから、この男性の場合は今からでも、これまでの自分の在り方をよく反省して、奥さんに心から謝り、二人の会話の時間を増やしたり、二人で出掛けるようなことをして行くことが必要だと考えます。
何処かが不調になるということは、その症状を通して自分の在り方を反省しなさいと言う警告でもあります。それを理解して、言動を改めて行けば、自ずから症状も和らいでくることになります。それが宇宙の法則です。やったことは必ず自分に返って来ます。
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こうした耳鳴りに付いて、順天堂大学医学部耳鼻咽喉科の池田勝久教授は下記のように語っています。
『耳鳴りには脳動脈瘤などが原因で、本人以外の人にも聴こえるものもあるが、多くは当人にしか聴こえない。普段は周囲のノイズでかき消されているが、静寂が訪れると聴こえてくる。神経質な人ほど敏感に感じ取るので、それを気にしてまた悩むことになる』
この男性の主なストレスは夫婦間の不仲と言いますか、会話の断絶にあるようです。と言うのも、この男性は妻と娘との3人暮らしで、妻とはこの4年間言葉を交わしていないと言うんです。
その理由は分からないらしくて、とにかく奥さんがこの男性のことが嫌いらしく、会話どころか主人の前にも出てこないと言うんです。初めは間に入って連絡係を務めていた中学生の娘もいつしか妻側に付いてしまったそうで、結果、この男性は家では何年も誰とも会話をしていないそうです。
先の池田教授は対処法として下記のことをアドバイスしています。
『ビタミン剤や内耳の血行をよくする薬、あるいは抗不安薬が効くこともある。他にもTRTといって実際に音を聴かせて耳鳴りに慣れる治療法や、心療内科的にカウンセリングで対処することも』
しかし、この男性の場合は明らかに、夫婦間の不調和、コミュニケーション不足が主な原因であることは間違いありません。世間ではこの夫婦のような不毛な関係に陥っているカップルが多いようです。
この方は何故、奥さんが口を利かなくなったか分からないと言いますが、間違いなく自分自身に主な原因があることを理解していないように見えます。
典型的なサラリーマン亭主で、仕事を理由に長い間、深夜近くに帰宅して、メシ、風呂、寝ると言った生活を続けていたのではないでしょうか。(違うかも知れませんが・・・)若い時は奥さんも仕方ないと付き合っていても、次第に会話の無い夫婦関係に嫌気が差して来たことは想像に難くありません。
そのことに想いが至らない、この男性は落第亭主と言われても仕方ないですよね。(勿論、奥さんにも問題無しとは言えませんがね・・・)近年、熟年離婚が増えているのも、こうした不毛の夫婦関係になっている場合が多いのではないかと思います。
やはり、似た者夫婦とか、ツーカーの間柄になるには、そこに相手を思いやる心が必要ですよね。その為には夫婦の会話が一番大事です。以前にも言及しましたが、夫婦の会話時間が短いほど離婚率が高いと言うことですからね。
一般的に、「耳鳴り」を含めて耳の症状が出るのは、「相手の言うことを聞かない」からなんです。耳は聞くためにあるのですから、奥さんの言うことを聞かなかった為に、その耳の機能が阻害された、と言うのが本当のところだと思います。
ですから、この男性の場合は今からでも、これまでの自分の在り方をよく反省して、奥さんに心から謝り、二人の会話の時間を増やしたり、二人で出掛けるようなことをして行くことが必要だと考えます。
何処かが不調になるということは、その症状を通して自分の在り方を反省しなさいと言う警告でもあります。それを理解して、言動を改めて行けば、自ずから症状も和らいでくることになります。それが宇宙の法則です。やったことは必ず自分に返って来ます。
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