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2007.12.22
指圧は「手当て」
あなたも既にご存知の如く、このところ又、「霊感商法」による被害が取り沙汰されていますね。今回も可なり性質の悪い、巧妙なもののようです。
きーさんはまだ、その実体や被害状況などに付いてはよく分からないのですが、神世界と名乗る連中が全国的に「ヒーリングサロン」を表舞台として、あくどい霊感商法的なことをして儲けていたようですね。
昔の統一教会を始め、これまでに数々の霊感商法が暴かれて来ましたが、依然として、そのタネは尽きないようです。それにしても現在の日本は、あらゆる詐欺のオンパレードになってしまいましたね。
この事件の為に、真面目にヒーリングサロンを経営していた方々が大迷惑を被っているようです。それで、”エナジー”、”美サロン”、”パーフィット”、”リラクゼーション”、”デトックス”等という言葉を使うようになっているんだそうです。
ところで、既にこうしたヒーリングサロンに通っている方も、また興味を持っている方も、インチキ商法に引っ掛からない為に、 「ヒーリングサロンによる被害」のサイトを参考にされるといいですよ。
きーさんはまだ、その実体や被害状況などに付いてはよく分からないのですが、神世界と名乗る連中が全国的に「ヒーリングサロン」を表舞台として、あくどい霊感商法的なことをして儲けていたようですね。
昔の統一教会を始め、これまでに数々の霊感商法が暴かれて来ましたが、依然として、そのタネは尽きないようです。それにしても現在の日本は、あらゆる詐欺のオンパレードになってしまいましたね。
この事件の為に、真面目にヒーリングサロンを経営していた方々が大迷惑を被っているようです。それで、”エナジー”、”美サロン”、”パーフィット”、”リラクゼーション”、”デトックス”等という言葉を使うようになっているんだそうです。
ところで、既にこうしたヒーリングサロンに通っている方も、また興味を持っている方も、インチキ商法に引っ掛からない為に、 「ヒーリングサロンによる被害」のサイトを参考にされるといいですよ。
さて話は変わりますが、きーさんが何時も話しているように、指圧の基本はあらゆる治療の原点である「手当て」そのものなんですね。それも「愛の手当て」だと考えているんです。
相手にそっと手を当て、ゆっくりと深く持続圧を加えて行くわけです。ですから押す(圧す)のではなく、相手に寄り掛かるように自分の身体を預ける感じになるんです。
そうすると、それを受けた方はその圧を素直に受け入れて、深いところの凝りが緩んでくるんです。そして受け手との間に自他一体感が生まれて来て、人間関係もスムーズになるわけです。
それを表面から強く圧したりしますと、受け手の身体はその圧に反発して身体を固くしてしまいます。そうすると深いところに圧が浸透せず、芯のコリがほぐれないことになります。そればかりか、皮膚の表面を傷めることにまなり兼ねません。
病気や不調になると言うことは、本来のいいエネルギー(気)が不足していることでもありますから、指圧の愛の手当てを受けることによって、いいエネルギーを吸収して自ら治癒能力を高めることになります。
先日、或る週刊誌を見ていましたら、医者で作家の渡辺淳一氏が互いに触れ合うことの大切さを書いておられました。
その中で、ハギング(軽く抱き合う)や握手の効用を語られた後、「手を当てる」ことの重要性に付いて下記のようなことを述べておられました。
『肌に手を当てて触れ合うことは健康のもとであり、すべての治療の原点である。事実、「手当て」という言葉は、ここから生まれてきたものである。
だが最近のお母さんは、この手当てを忘れ、子供がどこか悪いと言うと、すぐ病院に連れていく。そんなことをする前に、子供が熱っぽいと言ったら頭に、お腹が痛いと言ったらお腹に、手を添えてやるべきです。
それだけで子供は安心し、多少の熱や腹痛も落ち着いてくる。ます手を触れて、相手の気持ちを確かめる。それが優しさと親しさを表わす最良の方法だ・・・』
医者でもある渡辺氏の発言は説得力がありますね。まさに仰せの通りだと思います。昔の親は子供が転んだりして、痛い痛いと言うと、「何処が痛いの。ここかい、痛いの痛いの飛んでいけ〜」と言ってそこに手を当てたものです。そして暫くして、もう治ったよと言うと、子供はそれで納得したものです。
毎日のように家族同士で殺し合うようなニュースが多く、人間関係が希薄になったと言われている現在こそ、お互いに手を当て合うことが必要であり、大切なことだと思います。
最初に言いましたように、指圧は正にその「手当て」そのものですから、あなたも是非、指圧を身に付けて家族を始め周りの方との人間関係をより一層深めて頂きたいと願っています。
指圧の講座の関心がある方は、是非、 こちらをご覧下さい。
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そうすると、それを受けた方はその圧を素直に受け入れて、深いところの凝りが緩んでくるんです。そして受け手との間に自他一体感が生まれて来て、人間関係もスムーズになるわけです。
それを表面から強く圧したりしますと、受け手の身体はその圧に反発して身体を固くしてしまいます。そうすると深いところに圧が浸透せず、芯のコリがほぐれないことになります。そればかりか、皮膚の表面を傷めることにまなり兼ねません。
病気や不調になると言うことは、本来のいいエネルギー(気)が不足していることでもありますから、指圧の愛の手当てを受けることによって、いいエネルギーを吸収して自ら治癒能力を高めることになります。
先日、或る週刊誌を見ていましたら、医者で作家の渡辺淳一氏が互いに触れ合うことの大切さを書いておられました。
その中で、ハギング(軽く抱き合う)や握手の効用を語られた後、「手を当てる」ことの重要性に付いて下記のようなことを述べておられました。
『肌に手を当てて触れ合うことは健康のもとであり、すべての治療の原点である。事実、「手当て」という言葉は、ここから生まれてきたものである。
だが最近のお母さんは、この手当てを忘れ、子供がどこか悪いと言うと、すぐ病院に連れていく。そんなことをする前に、子供が熱っぽいと言ったら頭に、お腹が痛いと言ったらお腹に、手を添えてやるべきです。
それだけで子供は安心し、多少の熱や腹痛も落ち着いてくる。ます手を触れて、相手の気持ちを確かめる。それが優しさと親しさを表わす最良の方法だ・・・』
医者でもある渡辺氏の発言は説得力がありますね。まさに仰せの通りだと思います。昔の親は子供が転んだりして、痛い痛いと言うと、「何処が痛いの。ここかい、痛いの痛いの飛んでいけ〜」と言ってそこに手を当てたものです。そして暫くして、もう治ったよと言うと、子供はそれで納得したものです。
毎日のように家族同士で殺し合うようなニュースが多く、人間関係が希薄になったと言われている現在こそ、お互いに手を当て合うことが必要であり、大切なことだと思います。
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