Smart Conscious [スマートコンシャス] いよいよ一般販売開始!!
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昔から日本人は、朝、日が昇ると太陽に向かって手を合わせる習慣がありました。そして日が暮れると又、太陽に向かって合掌をして一日の無事を感謝したものです。
しかし最近では都会でそうした光景を見ることは少なくなっています。勿論、今でもそしたことを行っている方はおられるでしょうが、年配の方に限られるのではないでしょうか。
何しろ、学校で教える科学では太陽を単なる物体(恒星)として見るだけで、太陽からあらゆる生命波動が送られて来ているなどとは微塵も考えていません。
ご存知のように未だに、宇宙には生命体が居ないとするのが地球科学です。何事も地球を中心にしか物事を考えられない狭い意識しかない科学者が多いようです。
そうした狭い、硬い考えで、目に見えるものしか信じないような者がノーベル賞を貰ったからと喜んでいるわけですから、他の天体の人々からすると、地球人は相変わらず「井の中の蛙だな」と思っているのではないでしょうか。
それは兎も角、太陽の話に戻りますが、昔の人々は今日のような科学的な知識は無くても、太陽からの光が如何に偉大であるかを熟知していたのではないでしょうか。太陽の光が無ければ人間は勿論、ありとあらゆる生命は生存できないとこを肌身で感じていたのではないでしょうか。
稲作でも、畑作でも、漁業でも常に天候に左右されるわけで、とりわけ日の光が無くては何も育たず収穫も出来ないわけですから、現代人以上に太陽や天候に対して敏感であったろうと想像できます。
例えば、江戸時代では今のような電気の明かりがあるわけではありませんので、夜はそれこそ真暗闇になります。現代人には想像も出来ないほど、夜は暗く感じた筈です。ですから朝の日の出がどれほど待ち遠しかったか、そして有難く感じたかは良く分かります。
それに比べて現代人は人工的な電気のお陰で深夜まで明るく過ごせるので、太陽の自然光の明るさに対する意識が低くなっているように思います。でも停電などで一日中、電気が途絶えたら、太陽の光の偉大さが分かるかも知れません。
まあ、地球人が何も知らなくても、また知ろうとしなくても、太陽は一日も欠かすこと無く地球だけでなく太陽系の星々に対して、そこに住む生命の進化促進のために高い生命波動を送って来ているんです。
ですから太陽の光を浴びる、また吸収すると言うことで人間も生きて行けますし、徐々に進化もして来ているわけです。昔の人はこのことを十分には知らなかった筈ですが、それでも太陽に向かって手をかざすことによって、より太陽からの高いエネルギーを吸収していたわけです。
そこで言いたいことは、毎日一度は太陽に意識を向け、朝日に向かって両手をかざすことをお勧めしたいわけです。勿論、日中の太陽に向かって行っても構いませんが、朝日が一番いい波動を受け取ることができるようです。
朝日に向かって両手をかざしながら、命を頂いたことを感謝して、両手に太陽のエネルギーがどんどん吸収されて、やがて全身に広がって細胞の一つ一つが生き生きと活動している様を実感するわけです。毎日、数分間行えばいいわけです。
その後で、両手を合わせて合掌をして、その太陽エネルギーを有難く頂くようにします。最後に両手をこすり合わせてマッサージをするように、太陽からのエネルギーを手に染み込ませるようにします。
私はこれまで知らなかったのですが、こうして毎日太陽に向かって両手をかざしていると「手相」がどんどん良くなるそうです。私は手相の鑑定などにはそれほど興味はありませんが、手相そのものは毎日見ています。
するとその変化に驚かされます。いつの間にか或る線が出来ていたり、また違う線が伸びたり、曲ったりと次々に変化しているんです。それは自分の心の在り方や身体の調子などを表しているのでしょうし、手相鑑定で言うところの運気にも関係しているのかも知れません。
ですから、太陽に手をかざすと、この手相が更に大きく変化して、望むと望まずに拘わらず、自分の運気が良くなると言われているんです。勿論、健康にも役立つことは論を待ちません。
何はともあれ、あれこれ考えなくて、毎日朝日に向かって両掌をかざして見てください。それだけでも気持ちよく一日が過ごせるのではないでしょうか。その上に運気が良くなるとすると・・・これ以上のことは無いと言えます。
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