膀胱炎の症状としては、突然おしっこの後が痛い、尿に血がまじる、尿の回数が多くなるなどがあります。 また、排尿時の不快な感じが前兆としてあります。 排尿が終わる時に、しみるような痛みを感じることが多いものです。
また排尿の回数が極端に多くなったり、排尿の終り頃に痛みがあったり、排尿が終った後にも残尿感があるとか、いつも下腹部に違和感があり軽い痛みが出たりもします。
尿はにごったり、時には血が混ざることもあります。ヒドクなると悪寒と一緒に高熱が出たり、腰痛がある場合は、炎症が腎臓に波及し腎盂腎炎に なったいすることもあります。
膀胱炎の原因は先ほど言いましたように、尿道からの細菌感染が殆どです。 膀胱には細菌に対する抵抗力がありますが、病気をしたり、疲れている時など、抵抗力が弱くなった場合に感染し易くなるようです。特に女性は、尿道が男性に比べて短いため、発病し易い傾向にあります。
一般的な予防対策として下記のようなことがあります。
1. 身体の抵抗力・免疫力を落とさない:ストレスや過労、過激なダイ エットを避ける。風邪は早く治すなど、細菌に負けない心身の状態を保つ。
2. トイレを我慢しない。
3. 水分を多めに取って、なるべくトイレに行く(尿と一緒に菌を外に出すようにする)。
4. 生理用ナプキンやおりものシートは、3時間以内に変える。
5. 下半身を冷やさない。
6. 外陰部を清潔に保つ。
7. 過労に注意して、バランスの摂れた食事を心がける。
こうしたことの他に、定期的に指圧の全身治療を受けていると、副交感神経が優位に働き、心身ともにリラックスしますから、膀胱炎を予防するにも最適ですし、例え罹っても、スムーズに解消することができます。
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