2008.05.31 尿路結石
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


5月の中旬に読売新聞が行った調査によりますと、日本人で何かの宗教を信じている人は26%にとどまり、信じていない人が72%に上ることが分かったそうです。

どのような対象で、どの程度の人数が答えたかに付いては分かりません。調査は「宗教観」をテーマに面接方式で実施されたそうです。こうした結果を鵜呑みには出来ませんが、一つの現象として捉えることができます。

これを更に詳しくみると、下記のような説明がされています。( 「Yahooニュース」より)

「ただ、宗派などを特定しない幅広い意識としての宗教心について聞いたところ、「日本人は宗教心が薄い」と思う人が45%、薄いとは思わない人が49%と見方が大きく割れた。また、先祖を敬う気持ちを持っている人は94%に達し、「自然の中に人間の力を超えた何かを感じることがある」という人も56%と多数を占めた。

死んだ人の魂については、「生まれ変わる」が30%で最も多く、「別の世界に行く」24%、「消滅する」18%−−がこれに続いた。」
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


昨日、九州や四国では梅雨入りした途端に大雨のために水害に見舞われています。東京でも、一日中雨が降り続き、気温が前日よりも10度近くも下がり、梅雨寒のような肌寒い一日でした。

詳しくは知りませんが、今回の雨量を加算すると東京で5月に降った雨の量は、過去最高とか、何十年ぶりとか言われています。

2008.05.29 尋常性乾癬
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


昨日から九州地方は梅雨入りに入ったそうですね。東京地方も先日、雷雨などがありましたら、そろそろ梅雨時だと感じましたが、今日あたりの陽気はそれを思わせますね。数日中にはそうなるかも知れませんね。

昔は梅雨入りと梅雨明けの時期には、激しい雷雨があり、あ〜これで梅雨入りだ、梅雨明けだと素人目にも判断できたのですが、どうも最近はその辺がハッキリしませんね。


2008.05.28 夜尿症など
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


昨日は久々に快晴で、湿度も低くて気分のいい一日でしたね。きーさんも用があって外出しましたが、爽やかな風が吹いていて、余り汗ばむことも無く気持ちよく用を済ますことが出来ました。

ですが、今日はもう曇天で、蒸し暑さがぶり返しそうです。本当に陽気が定まらないと言いますか、日々の変化が激しすぎますね。その為に体調の維持が大変です。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


昨日、嬉しいことがありました。あなたもご存知のように富士山は日本の象徴です。誰でも、富士山に対しては特別な感情を持っておられる筈です。

きーさんも昔から特別な意識を持っていましたが、今年になって更に富士山に対する意識が高まって来たんです。で、健康雑誌に載っていた素晴らしい富士山の写真を数枚部屋に飾っているんです。

その富士山写真を撮られたのが、ロッキー田中さんと言われる富士山写真家なんです。田中さんは他の写真家のように、その場所に行って何時間もシャッターチャンスを狙って写真を撮るようなことはしないそうです。

東京に居ながら、直感で、「アッ、富士山が呼んでいる!」と感じた時に出かけて行かれるそうなんです。「富士山の声が聞こえる」とも言われているんです。何処でどのように撮ればいいのかが既に分かっているそうなんです。いわば、インスピレーションで動かされているようです。

また、田中さんは富士山を「撮るのではなく、受け止めること」だと仰っています。別な表現で、富士山が「呼んでくれた、出てくれた、見せてくれた」と言っておられます。

こうした表現から拝見して、田中さんは大変に霊位の高い人のように感じます。で、昨日のことなんですが、指圧の勉強をされている生徒さんが、きーさんが一番気に入っていた田中さんの富士山写真を購入して、プレゼントして下さったんです。

以前から、きーさんが何時か購入したいと願っていたものですから、非常に嬉しかったですよ。きーさんは富士山そのものの姿だけでなく、太陽と一緒に撮られている富士山が好きなんです。

その写真は、富士山の頂上から太陽が光輝いているもので、実に素晴らしいと言うか、強いエネルギーを感じさせられるものなんです。あなたも一度、田中さんの富士山写真をご覧下さい。 「ときめきの富士」
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


きーさんが15年以上も定期的に指圧の治療を行なっているフランス人の男性(フランスの有名ブランド会社の日本支社長)が居られるんですが、実は先日、この方の奥さんが右の肩を骨折する大怪我をされたんです。

お二人はフランスの南部に老後を過ごす為の住宅を持って居られて、お二人が休暇でそこに滞在している時に奥さんが事故を起こされたんです。

何でも、奥さんが庭の手入れをするためにハシゴに乗って作業をされていた時に、突然ハシゴから落ちて右肩をヒドク打ったそうなんです。痛みが酷くて動けない状態だったので、ご主人が救急車を呼ばれて病院に行かれ、検査の結果、右肩が骨折していることが分かったそうです。

その後、この方は仕事の合間を縫って再度、渡仏されて奥さんを見舞われたんですが、奥さんは痛みがヒドイので日常生活が大変だそうです。今のところ、医者の判断で手術をしないで様子を見ようと言うことになっているそうです。

日本に居られる外国人の方は、本国と日本と両方の生活をする方が多いので、一方の国で事故に遭ったりすると、他方の国に居られる肉親としては思うように自由に動けないので、大変に不自由をしますね。

増して長年連れ添った奥さんが、日本ではなくフランスで事故に遭い、止むを得ず、そこに滞在をせざるを得ないわけですから、ご主人としても日本でヤキモキされておられることは想像に難くありません。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


今回は知人の色々な症状に付いて相談された方の内容を、 『宇宙の理』誌に掲載されたものから見てみたいと思います。

相談者は下記のように言っておられます。

「さて今回は下記の難病と思える方々に付いて、その依って来たる原因などに付いて教え願います。
 
1.73歳の女性。40歳頃より内耳性難聴が始まる。10年程前より歩行困難(ステッキを利用)。2年前、庭で転んで尾骶骨骨折。小脳変性症と診断された。1年前、盲腸炎、腹膜炎併発。以後、寝たきりになる。(同居人はご主人と娘さん)

2.74歳の男性。会社の創始者。昭和○○年頃、全盲となる。その後、脳出血を起こし、右半身不随となる。この方も現在は寝たきりで、トイレに行く時も付き添いの手助けを必要としています。でも食欲もあり顔色も良く、全体的に病人らしくなり身体です。」

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


昨日、変な問い合わせのメールがあったんです。外人の男性なんですが、カナダで浪越式の指圧を勉強したんだけれども、日本で指圧を練習する機会が無いので誰か、きーさんの知り合いで練習相手になってくれる方を知りませんか、と言う内容だったんです。

ですが、その前にこの男性は、きーさんのアメリカ人女性の患者さんの所にも同様の問い合わせをしていたことが分かったんです。何故分かったかと言いますと、彼女が指圧のことは、きーさんに聞いた方がいいと彼に返事をしたことを、知らせてくれたからです。

ただ、ここで、きーさんが疑問に思ったのが彼の名前なんですよ。実は彼の名前は、今も時々治療に来ている外人の名前と全く同じだったんです。もし治療に来ている外人なら、何でわざわざメールで問い合わせてくるのか、と疑問に思ったんです。治療に来た時に話せば済むことですからね。

勿論、世間には同姓同名の方が居るかもしれませんから、全くの別人と言うこともあります。ですから、ハッキリしないまま彼にメールに返事をしたんです。そうしたら、同一人間だと言う返事が返って来たんです。

今まで指圧を勉強したことを話さないでゴメンナサイと言ってましたが、何だか変ですよね。来月の治療の予約がありますので、その時にまた話せばいいとは思っているんですが、オカシナ人だなと感じた次第です。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


リューマチ(関節リューマチ)
に付いては、これまでにも何回か言及して来ましたが、今回はこの症状で苦しむ方の為に相談をされた方の内容を、『宇宙の理』誌から見てみたいと思います。

医学的にはリューマチは難病に指定されていますが、未だにその原因は不明のようです。その発症には、(1)体質・素因、(2)免疫学的要因、(3)環境因子の3つが重要視されています。日本での患者数は約30万人と推定されており、性別では、3対1で女性に多く、好発年齢は30〜50歳代だそうです。


さて相談者は下記のように話しておられます。

「私の友人で、リューマチで3年ほど入院している者がおります。全身の関節が痛むのですが、特に膝がヒドイようです。入院していても一向にはかばかしくないのですが、その原因はどこにあるのでしょうか。」

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり


今回は縁者に唖者(あしゃ=口が利けない人))が居ることの相談をされた方の内容を、『宇宙の理』誌から見てみたいと思います。

先ず、相談者は下記のように話しておられれます。

「私の家の本家筋に「唖者」がおります。生まれつきのものではないようですが、奇声を発するのみで、声になりません。耳は聞こえますし、他に症状は見られません。老人です。何か深い理由があるように思えるのですが、それは一体何なのでしょうか。」

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



近年、学校に於ける親による暴言や暴力沙汰が増えていることが社会問題化していますが、そうした流れは産婦人科でも起こっているようです。

「Yahooニュース」では下記のようい報じていましたよ。

『妻への診察に「セクハラだ」と抗議、体温測定でエラーが出ただけでどなる−−医療関係者を相手に暴力・暴言が増える中、産科医療の現場でも、夫らによる具体的なトラブル例が公表された。学校現場での「モンスターペアレント」が話題になって久しいが、この場合は「モンスターハズバンド」といえそうだ。』

ある夫は「病院は金がなくとも妊婦を診るのが当然。失業中だから入院費は払えない」「この病院で診察しないなら、他病院へのタクシー代を払え」など発言したそうです。

また、陣痛時の妻を見て「こんなに痛がっているのに、何もしてやれないのか」と苦情を言う夫も居るそうです。さらに個室を希望する夫が「個室を用意しろ。どこかに部屋はあるはずだ」と大声で壁をたたき、スタッフを威嚇したケースもあるそうです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



きーさんは若い時から視力が悪くなり、近視がヒドイのはもとより、乱視も可なりあり、その上、老眼的な症状もあるようです。

一般的に目の症状は物の見方の偏りに関係しているようですから、きーさんも相当に因縁が深いものと考えています。ですが最近は、余り見えない方が余計なものが目に入らないので、目が疲れなくていいやと思っているんです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



きーさんは冬の寒さは厚着をすればいいのですから、それ程苦にはなりませんが、梅雨時の冷房による寒さには閉口します。

今頃も既に冷房が入っている所が多いので、外出の時は注意をしています。夏に向かって暑くなって行くのが自然であり、身体もそれに馴染んでくるわけですが、それを無理に人工的な冷房で冷やすのですから、これは自然の摂理に反しています。身体が異常を感じても不思議ではありません。
「四句御箴言」

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与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



中国四川省
の大地震の被害は日に日に規模が拡大しているようです。その上、今度は「土砂崩れダム」(堰(せき)止め湖)などの決壊が現実味を帯びてきているようです。

ニュースによりますと、土砂崩れダムは、山崩れで岩石や土砂などが河川をせき止めて生じるもので、四川省水利局のサイトなどによると、北川県、青川県、徳陽市などにでき、青川県には土砂のせき止め部の高さ40〜50メートル、水深15〜18メートル、長さ5〜7キロ・メートル、水量推定500万〜700万立方メートルという巨大なものも出現したそうです。18か所のうち、特に北川県の8か所が決壊の危険性が高いと言われています。

この他、391のダムが被害を受けており、それらが決壊するとその下流域は完全に水没してしまう危険があるようです。中国政府は厳重に監視をしているそうですが、大変に危険な状態のようです。

2008.05.17 左足首の痛み
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
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与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



今日は、左足首の痛みを訴える知人に代わって相談された方の内容を、『宇宙の理』誌から見てみたいと思います。

相談者は下記のように言っておられます。

「○○さんは○○歳ですが、○○年より左足首が痛み始め、寝込んでいるわけではありませんし、休みながらも家事をし、外出もできますが、痛いために自由に思うように身体を動かすことが出来ません。

医者で見てもらいましたら、腰の骨の第五番と第四番の骨がずれている為、左足に痛みが生じているそうでございます。」

2008.05.16 痔疾に付いて
「四句御箴言」

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与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



に付いてはこれまでにも何回か言及してきましたが、今回も長年、痔で苦しんでおられる方の相談を『宇宙の理』誌の内容から見てみたいと思います。

何と日本人の3人に1人が痔を患っているそうですが、女性の方が痔になりやすい傾向にあるようです。一般に、便秘と下痢が主な原因と言われています。女性の場合は生理なども関係あるようです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



結核は一時、殆ど根治されたように見えましたが、近年ではまたぶり返して来ているようです。現在でも年間4万人の患者がおり、3,000人が死亡していると言われています。

結核菌は空気とともに吸われて肺内に入り込み、肺の端に小さな病変をつくります。でも健康な人だと体内のリンパ球を中心にした防御機構が働いて発病するのは数%ぐらいだそうです。一度に大量の菌が侵入した場合や栄養不良の人、過労の人、乳児、老人などは病気が進行することがあります。

2008.05.14 顔面神経痛
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



すでに多くの報道がされているように、中国四川省を中心とした大地震は日に日にその被害が拡大しているようで、実態が明らかになるまでには、まだ時間が掛かりそうです。

昨今は地球上の何処でも天変地変に襲われても不思議ではないような状態ですが、とりわけ中国では各種の大災害に見舞われているのが目立ちます。今年の初めに大雪で大被害が出たのは記憶に新しいところです。

中国は今夏のオリンピック開催に向けてガムシャラにやって来ているんですが、間近になってこうした大災害に見舞われたのでは、オリンピックどころではないと言うことにもなり兼ねませんね・・・。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



先日のミャンマーのサイクロン大災害からまだ日が経っていないのに、昨日の午後、今度は中国の四川省で大地震が発生しました。

まだ十分な情報がありませんので、どの程度の被害なのかは分かりませんが、昨夜のニュースでは死者が3千人から5千人と報じていました。

日本の異常気象もそうですが、世界各地で天変地変が続発しています。これは偶然ではないと思われます。と言うのは近年、地球正常化の波動が高まって来ていることにより、地球の低い波動との歪みが色々な天変地変になって現れているからだと思います。

これは、今までのような物質文明を優先させるような生き方をしていたのでは、新たな波動に合わないことを示しています。人々の意識の転換が早急に求められているようです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



サイクロンの直撃から1週間が過ぎたミャンマーでは、支援物資を手にすることができた被災者は50万人程度で、少なくとも100万人の被災者が全く支援を受けることのできない危機的な状態にあるそうです。

直接の被害も甚大だったにも拘わらず、軍事政権下のミャンマーでは、世界食糧計画(WFP)から搬送された食糧などの支援物資が差し押さえられたままの状態だそうです。

軍部の指導者は自らの地位を守るだけに汲々としており、国民の安全など歯牙にも掛けていないようです。弾圧するだけですからね。外国からの支援物資が入って来ることによって民主化勢力が勢いずくことを一番恐れているわけです。

それにしても、何時まで続くんでしょうかねぇ、北朝鮮や、このミャンマーのような軍事政権が・・・。でも、つらつら考えると、先進国でも虐げられた人々は益々、窮地に立たされている現実がありますからねぇ・・・何処も同じかも知れませんね。

2008.05.11 メヌエル氏病
「四句御箴言」

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何なんでしょうね、この天候異常は・・・。数日前は初夏を思わせるように気温が24℃にもなっていたのに、昨日は冷たい雨で、急に14℃に下がったんですからね。3月の陽気に逆戻りです。

驚くべきことに、北海道では先日30℃になった日があったと思ったら、一昨日は1℃とか0℃だったそうですから、真夏と真冬が一度に来たような異常気象でした。とても尋常では無いですね、これは。

「四句御箴言」

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与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日何気なくテレビの番組を見ていたら、きーさんの郷里の尾道出身の18歳の若者が大相撲に入門したことを報じていました。

ええ〜、尾道からの力士が誕生したんだなと思って聞いていましたら、なかなか親孝行な若者だと言うことが分かりました。彼はお母さんと弟の三人暮らしで、彼は高校のラグビー界でも有望視されていたようです。

で、或る大学に推薦されていたそうですが、母親に学資を出してもらうのが忍びない。早く稼げる方がいいと考えて大相撲に入門したそうなんです。相撲のことは何も知らないのにです・・・。

確りとした顔立ちで、ラグビーをやっていたので体格も立派です。その上、このように親思いの若者で、きーさんは感心させられました。

「四句御箴言」

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先日のミヤンマーのサイクロン被害は当初の発表よりは大幅に拡大して、最終的には死者が10万人にも達する可能性があると報道されています。

この国は未だに軍事政権ですが、こうした機会に世界各国から援助物資が送り込まれたり、大勢の支援スタッフが入って行くこととになり、それによって否応無く国の情報が外に漏れることになります。

その結果、少しでも民主化の方向に向かうようになれば、今回の大災害も「塞翁が馬」と言うことにもなるんですがねぇ・・・。しかし残念ながら、今のところ海外からの支援スタッフの入国を渋っていると報道されています。

2008.05.08 浅草散策
「四句御箴言」

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昨日も爽やかで、暑いぐらいの陽気でしたね。時間の都合が付いたので、久々に縁者の墓参りに浅草方面に出かけて来ました。

縁者の墓は浅草の田原町の小さなお寺さんの中にあるんです。で、地下鉄の銀座線に乗るために地下鉄の神田駅に向かったんですが、ちょっと小腹が空いたのでその辺では有名なフルーツの店”万惣”に入ったんです。

そこはホットケーキが昔から有名で、店の売り物にもなっているんです。きーさんもホットケーキが好きですから、それを注文したんです。きーさんは何処かに旅をしても、喫茶店などに入ると、アップルパイかホットケーキを頼むことが多いんです。

このお店でも以前にもホットケーキを注文したことがあったんです。ともかく注文をしたところ、係りの女性が実は今日から値段が上がりましたと言うんです。

何と間が悪く、値上げした日に来たものだと思いましたが、やはり最近の小麦の原価が高騰していることが原因だと判断しました。その所為かどうかわかりませんが、ホットケーキの大きさも以前よりは小さくなっていたように感じました。

「四句御箴言」

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昨日は、久々にと言うより、やっと五月晴れの天候になり、湿度も観測史上、最低の10度と言うことで、大変に気持ちのいい一日でした。

さて、ゴールデンウィークの休日もやっと終ったところですが、その間、世界各地では天変地変や事故が多発していました。

特にヒドイのは、ミヤンマーを襲ったサイクロン(暴風雨)の被害です。去る2日から3日に掛けての出来事だそうですが、死者が4千人を越え、行方不明も3千人以上で、結局1万人近くの犠牲者が出ると予測されています。

この地域は昨年、隣の国のバングラデッシュでも被害者が4千人以上が出ており、例年、サイクロンの被害が出ている地域ではあります。

同じ頃、南米のチリでは火山が爆発して、4千人以上が避難したと言う情報がありました。その他、各国で事故や事件が起こっています。何だか大変な時代に突入したような感じです。

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本日、中国の胡錦濤・国家主席が国賓として5日間の日程で来日することになっています。中国国家元首の来日は1998年11月の江沢民氏以来、約10年ぶりの訪問だそうです。

日中ともに首脳としての立場が微妙になっている時期であり、厳しい環境の中での首脳会談が行われることになりそうです。それよりも、この機会に反中国の連中がバカなことをしないことを祈るのみです。

2008.05.05 Hayley Westenra
「四句御箴言」

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あなたは、ニュージーランド出身の歌手、Hayley Westenra、をご存知ですか? きーさんは一度ぐらいはその歌声を聴いたことがあったかもしれませんが、昨日までは全く知らなかったと言っても過言ではありません。

それが何故、こうやって彼女の話を持ち出したのかと言いますと、実は昨日、知人の方が彼女の歌を聞くと疲れが取れるかもしれませんよと言って教えて下さったんです。

この知人の方は、ご自分が不調になった時に彼女を歌声を聴いて、スッカリ癒されて元気になったことがあるそうなんです。その後、体調の悪い方などに、Hayleyのことを紹介しているそうなんです。
2008.05.04 両足のだるさ
「四句御箴言」

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現在、ルーマニア人女性が指圧の勉強に来ておられるんですが、昨日、息子さん(12歳)の治療をして欲しいと言って一緒に見えたんです。

彼女はもう数年日本に住んでいるんですが、日本が好きで、子供の教育にも適していると喜んでおられるんです。その所為でしょうか、その息子さんも日本語が上手なんです。

きーさんは、彼が来た時、無意識に英語で話しかけたら、日本語ができますと言う返事をもらったんです。どうやら日常会話には不自由しない程度に日本語で話せるようでした。

2008.05.03 全身的な不調
「四句御箴言」

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与えられぬことを欲する、これ欲なり



世間では生まれながらに身体の不調や不自由に見舞われている方がおられます。もし仮にこの世だけしか無いとすると、こうした状態で生まれ出ることは大変に不平等に見えます。

全員が皆同じような環境で、ヨーイドンと一斉にスタート(生まれ出る)なら分かりますが、どうして一人一人、人生のスタートが違うのでしょうか。

中には裕福な家庭に生まれ、一生、何不自由なく過ごす方もあるかも知れませんし、逆に貧乏や不幸な家庭に生まれ、一生憂き目を見ながら過ごす方もあるかも知れません。一人一人、違います。

もしこの世しか無いのなら、生まれながらに不自由な身であることを恨んだり、不足に思ったりする気持ちも分かります。実に不平等で理不尽に感じますものね。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



あなたは、ギックリ腰などを始めとした腰痛で苦しんだことはありませんか。現代人は昔のように歩かなくなりましたし、車に乗る機会も多い上に、パソコンの普及で椅子などに座る時間も長くなっていますから、腰痛を起こす人が多くなっています。

朝、洗面所の前で屈んだ時、何気なくクシャミをした時、ちょっとした重いものを持った時などにギックリ腰を起こす方もよくあります。上記のような要因の他に、睡眠不足や不規則な生活なども原因にあげられます。

きーさんも過去に3度ほど、ギックリ腰になったことがあります。治療師として恥ずかしい限りですが、やはり運動不足や過労のために筋肉が固くなっていたのではと思います。

それと同時に、子供の頃、高い所から落ちた経験があり、それ以来、股関節の亜脱臼を起こしたりしていますので、どうしても腰椎に負担が掛かっているのも腰痛を起こしやすくしているように思えます。

ですから普段から、よく歩いたり、ストレッチや軽い筋肉体操などを行い、できるだけ身体を柔軟にするように心がけているんです。お陰で、近年は腰痛とは縁が無くなりました。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日は急激に温度が上がり、東京でも25度を越え、京都や兵庫県の一部では30度を越えたそうです。何とも早、夏到来を思わせる異常気象です。

ところで昨日、指圧の中級講座の最終講義を受けに来られた中年の女性が、きーさんが行った手当てのことで貴重な体験を語ってくれました。

と言うのも、彼女が一昨日から腰の具合が悪くなり、ちょっと不安だと言いましたので、講座の最後に彼女に手当てをして上げたんです。でも特別なことではありません。どの生徒さんにも、授業の最後にやって上げていることなんです。彼女にも、これまでも毎回同じことをして上げていたんです。