2008.04.30 ムチ打ち症
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日(4月29日)は「昭和の日」の祝日でした。昭和天皇陛下がご存命の時代には「天皇誕生日」としての祝日でした。

昭和天皇陛下が御崩御の後は、どういう訳か「みどりの日」と言う祝日になりました。何とも意味のハッキリしない祝日を作ったものだと疑問に思っていたんです、きーさんは。

ところが、多くの国民の要望を受けて、平成17年に国会で「国民の祝日に関する法律」(祝日法)が改正され、平成19年(2007)より「昭和の日」とすることになったんです。

きーさんは前にも言いましたが、昭和天皇陛下に似ていると言われることが多いんです。その所為もあって、昭和天皇陛下に対する想いが強いので、この日が「昭和の日」になって良かったと思っています。

こんなことを言うと、人によっては右翼と間違える方があるかも知れませんが、そんな表面的なことではなく、もっと精神性の高さという所で、昭和天皇陛下を敬い申し上げているわけです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



世間では色々な「神経痛」の症状で苦しんでいる方が大勢おられます。原因のハッキリしたものもありますが、そうでないものも多いものです。

一般に手足や関節などに起こり易いのですが、全身の至る所に起こりうるものです。強い針で刺したような、あるいは焼け付くような痛みが神経の走路に沿って走るように感じることが多いようです。

神経痛の種類のうち、舌咽神経痛、肋間神経痛、坐骨神経痛、三叉神経痛、ヘルペス後神経痛などが良く知られています。この他、原因が不明のものは特発性神経痛と言われています。こうした症状に対して指圧の全身治療は効果的です。

2008.04.28 そばパスター
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



ゴールデンウィーク最初の日曜日になった昨日、午後から天気が持ち直して来ましたので、何時ものルートで散策に出かけました。

北の丸公園の中の広場では大勢の家族連れやワンちゃんを連れた人達が楽しそうに、ワイワイ・ガヤガヤと談笑していました。

陽光もそれ程強くなく、風も無く、穏やかな陽気で、絶好の行楽日和でした。きーさんも公園のベンチに座って日光浴をしながら、ゆっくりと寛ぐことができました。

その後、何時ものルートを歩いて皇居前に出てみました。多くの観光客が二重橋にの前で写真を取り合っていましたが、取り分け中国人の数が多いのが目につきました。

中国語の勉強をしている方は、休日などに皇居前に行かれると大勢の中国人観光客に会えますよ。中国語のヒアリングの勉強になるのではと思います。

2008.04.27 小話4題
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



今日はゴールデンウィークの最初の日曜日なので、硬い話は抜きにして「小話」でもご覧になってお寛ぎください。何れも、ネット上から拝借してきたものです。


(1)世の中には色んな医者がいるが、実際のところ以下の4種類に分けられる。

1.開業医は、知識が乏しいので、少しのことしか出来ない。
2.外科医は、知識が乏しいくせに、多くのことをする。
3.内科医は、知識は豊富だが、何もしてはくれない。
4.病理学者は、知識が豊富であるし、多くのことをしてくれるが、全てにおいて遅すぎる。
2008.04.26 占いに付いて
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



ここに来て、日本各地で「硫化水素ガス」による自殺の件数が急に増えて、毎日のようにその被害が報告されています。

どうやら2007年辺りから、硫化水素ガス自殺が増えてきたようで、高い確実性のある自殺の具体的手法がインターネット上に多数流通しているそうですよ。

最近でも各地のアパートの一室で自殺して周りにガスが流出して被害を拡大させたりしていますし、昨日なども日比谷の一流ホテルでも宿泊客が硫化水素自殺をして大騒ぎになっていますからね。

硫化水素は空気より重く、無色、水によく溶け弱い酸性を示し、腐った卵に似た特徴的な強い刺激臭(腐卵臭とはそもそも硫化水素が主成分の臭いである)があり、目、皮膚、粘膜を刺激する有毒な気体であり、悪臭防止法に基づく特定悪臭物質の一つになっています。

ですから、自殺だけでなく、硫化水素ガスの被害としては火山の噴火口の付近でも被害が出たりしています。火山周辺に知らずに近づいた登山者やスキー客・温泉客が死亡する例もあるほどですからね。

きーさんは、最近の硫化水素ガス自殺の流行を見るにつけ、これは個人による一種のテロ事件ではないかと思ったりしています。自殺実行者はそんなことは思ってもいないでしょうが、結果として周辺にガス被害を及ぼすことになるわけで、大げさに言えば無差別テロの一種とも考えられます。トンデモナイことです。

2008.04.25 右膝の痛み
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



世間では膝の痛みを訴える方が結構おられます。関節リューマチのような重症でなくても、膝が痛くて歩くのに苦労するとか、座るのが辛いとこぼす方が多くおられます。

また膝に水が溜まって痛いからと言って病院で膝の水(実際は単なる水ではなく、痛みを和らげる為に溜まっている大事な水分)を抜いてもらう方がおられます。

一時的に痛みが和らぐので、それで良くなったと思っているようですが、それでは根本治癒にはなりません。また水が溜まり、それを抜くと言うことを繰り返すことになります。

そうしている内に、大事な水分が無くなり膝が磨耗するようになり、極端な場合には骨粗しょう症にもなり兼ねません。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



これまでに何回か地球温暖化に付いて言及しましたが、きーさんは地球が温暖化に向かっていることに付いては、その大きな原因について理解していますので、それをどうこう言うつもりはありません。

ですが最近の様子を見ていると、地球温暖化の原因が二酸化炭素の排出にあるとする説を一方的に正しいとして、各国に押し付けて、二酸化炭素の排出基準なるものを設け、それに達しない国には負担金を課す方向に進んでいます。

何故、誰が、何の目的でこうしたマヤカシ的なことをしているのでしょうか。未だに地球が温暖化している確たる証拠も無いのが実情です。温暖化や寒冷化はこれまでに何度も繰り返されて来ていますが、何れの時も原因が究明されないままになっているんです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



最近はどなたも、時が経つのが早いと言うことを実感されているのではないでしょうか。年齢に関係なく、そのように感じておられるものと思います。

昔のように年を取ると日が経つのが早く感じるものだ、と言う感覚とは違うようです。確実に時間の経過が早まっています。昔、10年掛かったものが、今は1年で過ぎてしまうと言う感じです。

しかしながら、こうした時間の経過の早まりは実感するものの、では何故このような変化が起こっているかに付いては、殆どの方が考えないと言いますか、無関心のように見えます。
2008.04.22 因果応報
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



先日から度々話して来ました、ドイツから一時帰国して指圧の集中講座を受けていた女性が、昨日、無事に終了されました。

ただ、短い期間に詰め込み式に学ばれた為に、ちょっと消化不良気味になり、完全に覚え切るまでは行かれませんでした。でも、こればかりは練習次第ですから、ドイツに帰って復習されると大丈夫だと思います。

彼女に取っては今回の勉強は単に指圧だけでなく、お母さんを治療に連れて来られたことで色々学ばれたこともありましたし、ご自分が財布を落としたことで学ばれたこともあった筈です。

そうした意味から彼女の一生に取っても大変に有意義な帰国と指圧の勉強であったのでは、と考えます。帰り際に、また勉強に帰ってきますと言っておられました。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日またビックリした出会いと言うか、散策中に昔、きーさんの所に来ていた指圧の生徒さんにバッタリと会ったんです。実は、この方には数年前にも他の場所を散策中に出会っているんです。

昨日出会ったのは、日比谷の地下鉄の構内だったんです。きーさんは午後4時頃から何時ものルートで皇居の周りの散策に出掛け、日比谷駅から帰路、地下鉄に乗ろうとしていた時だったんです。

プラットフォームで電車が入ってくるのを待っている時に、いきなり彼女の方から声を掛けてくれたんです。最初、誰だろうと訝ったんですが、よく見たら、昔の生徒さんだったんです。きーさんのメガネの度は低くしてあるので、きーさんの方から誰かを見つけることは余り無いんです。

聞いたら、きーさんの近くに住んでいる知人の所に行くと言うことでしたので、そのまま一緒に地下鉄に乗って最寄の駅まで帰って来たんです。数年前に会った時と言うのは、その最寄り駅の側だったんですよ。その時も彼女が知人に会いに行く途中だったんです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、指圧の勉強に来ておられる生徒さんが母親の治療をお願いしますと言って、お母さんと一緒に見えたんです。話を伺うと、お母さんは2年前に外で転んだ際に左の大腿骨を骨折したそうです。それで外科手術を受けて大腿に金属を入れていると言うことでした。

それ以後、杖を突きながら歩行をされているわけです。で最近、足が痺れたり痛んだりするので、一度治療を受けたいと言うことで娘さんと一緒に見えたんです。

この方は遠方に住んでおられるんですが、娘さんから、きーさんのことを聞かれて是非行ってみたいと言われたそうなんですよ。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日の東京地方は朝から強風と雨で大荒れの一日でした。こうした強い低気圧が通過する時には、体調を崩す人が多かったり、事故なども起き易いものです。

きーさんの所でも、昨日、指圧の勉強に見える筈の方が朝から歯ぐきが痛み出して医者に行くから、勉強に行けませんと言う連絡があったんです。

また、もう1人の生徒さんは来るなり、財布を無くしたんですと言ってガッカリした様子だったんですよ。事情を聞いて見ると、乗車駅で切符を買った後、財布を何処にしまったかの記憶が無いと言うんです。

ですから、何処で無くしたのか、又は掏られたり、落としたりしたかもハッキリしないと言うんです。ただ、きーさんの最寄の駅に着いた時に財布が無いことに気付いたと言うわけなんです。
2008.04.18 断食の効用
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



あなたもご存知のように、人間でも動物やペットでも病気になったり、体調を崩した時には食欲がなくなりますよね。

これは自然治癒能力の一つとも考えられます。即ち、食欲不振を起こすことで胃腸を休ませ、胃腸の消化活動に使われる生命エネルギーを病気を治す方向に使おうとする反応だと言うことです。

要するに食べることによって生じる更なる老廃物を、それ以上、体内に増やさないようにする反応だと言えるわけなんです。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



『春に三日の晴れなし』という言葉がありますが、本当に春は、晴天が長く続かないですね。昨日、一昨日と20度を越す晴天になったと思ったら、今日は曇天で、その後は大雨の予想が出ているんですからねぇ。

さて昨日、先週予約を頂いていた外国人が2人、指圧の治療に見えたんです。2人はオーストリアのウイーンから見えた旅行者で、一昨日、来日されたそうです。

ですが予約の電話を下さったのは彼等の友人で、日本に住んでいる外国人でした。2人に会って分かったんですが、1人の方はウイーンで2年間、指圧の勉強をしているそうなんです。

ビックリしたのは、その彼女が初対面の、きーさんにお土産ですと言ってウイーンから持参したチョコレート菓子をくださったんです。予期していなかったので驚きましたが、その行為が嬉しかったですね。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



近年、ネット上でも精神性をアピールするサイトが多くなっています。ただ、それらが果たして本当の意味での精神性を高めるものがどうかに付いては検討を要するものが多いようにも見えます。

スピリチュアルを標榜して、色んなグッズを売るのが目的であったり、占いなどをメインにするもの、前世や霊的な現象を中心にしたものなど、千差万別です。

また書店などでも精神性を謳う本やCDなどが所狭しと並べられている光景が目立ちます。それらは宗教的なものから、外国人著者の翻訳物や、予言的な内容のもの、現世利益を売り物にするものなど、こちらも種々雑多の感があります。

確かに今の世の中は、これまでの物質優先の世界から、精神性優位の時代に大変化を遂げつつある時代ですから、精神性を求める方が増えてくるのは当然のことではあります。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、ドイツ在住の日本人女性が指圧の短期集中講座を受けに来られました。昨年末に一時帰国した折に受講したいと予約をされていたんです。

話を聞いてみますと、日本で美容師の資格を取った後、ドイツに渡って美容師として働いているそうです。一度、外国に行って見たいと思って出かけたら、そのまま居ついてしまったと言っていました。

美容室でお客さんに、肩を揉んであげている内に、指圧が出来るのかと聞かれたので、見よう見真似でやって来たそうなんです。でもイマイチ、納得が行かないところを感じていたそうです。

それで自分でも、もっとちゃんと指圧を学んでみたいと思われるようになって、ネット上で、きーさんのサイトを見られて受講の予約をされたと言うわけなんです。

2008.04.14 水虫に付いて
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、あるフランス人の男性の指圧治療のためにお宅を訪問したんです。この方はフランスの有名なブランド品(バッグや化粧品など)会社の日本支社長です。

もう15年以上も指圧の治療を受けておられ、若い時から日本育ちなので日本語はペラペラです。でも奥様もフランス人で、言えば純粋のフランス人です。

その方には3人の子供さんがおられ、成人して別々の国に住んで居られるんです。その3人の子供さん達が偶然に日本に来る用が出来て、昨日全員が揃っておられたんです。

この患者さんの話では、長男がアメリカ人女性と結婚してアメリカに住んでおり、次男は日本人女性と付き合っているし、長女はフランスでイギリス人男性と付き合っているそうなんです。

で、彼等が全員、患者さん宅に揃った時に全員が英語で話し合っているのを見て、一寸違和感を感じたそうなんです。何故なら、自分達は純粋なフランス人ファミリーであるのに、自宅に集まると全員が英語で喋らなくてはいけないと言うのは、どうもねぇ・・・と言う話だったんです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



あなたもご存知のように、現代医学はドンドン進化しているように言われていますが、その反面、難病や奇病は益々増える一方です。

それらの殆どは原因が分からず、治療法も確立されていません。そればかりでなく、患者の方が色々な不調を訴えているのに医学的な検査をしても何も異常が見つからないと言うケースも多々あります。

そうした場合は医学では手の施しようが無く、不定愁訴と言うあいまいな表現で大したことはないと判断されてしまいます。しかし例え検査で何も見つからないと言っても、患者が自覚する症状の背後には必ず原因があります。

その原因の多くはその患者本人の意識、特に潜在意識と関係があると考えられます。そうした潜在意識下の鬱積感情が溜まって、結果として肉体の不調として現れてくるものと思います。
2008.04.12 小話二題
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



毎日、真面目な話をしていますと少々疲れますので、今日は江戸の小話を二題ほど紹介しますのでリラックスしてお楽しみ下さい。何れもネット上で見つけたものです。

(1)気のきく男

たいへん気のきく家来がおりました。殿さまは、大そうのお気に入りで、客がくるたびに自慢しております。

「気がつくこと、気がつくこと。朝、起きるとな、すでに洗面の用意ができている。顔を洗っている間に、茶をくんできてくれる。煙草を吸いたいと思えば、目の前に、煙草が出てくる。手紙を書こうかなと思うと、スズリと紙が、すーっと出る。いやはや、これほど、気がきく男はないわい」
 
ところが、ある日のこと。朝、起きる前から、殿さまは、どうも気分がすぐれません。どこか、身体が悪いようです。

「はてさて、このような大事なときに、あの男はどこへ行ったのであろう」と、言っているうちに、帰ってきました。
「これ、そちは、朝からどこへ行っていたのだ」

「はい、ゆうべからお顔の色が悪く見えましたので、医者を呼びに行ってきました」

「おう、よく気がついたぞ。さすがじゃ」

それから殿さまは、四、五日、医者の薬を飲んでおりましたが、病気は、いっこうに良くなりません。

「今日はひどく気分が悪い。あの男はいったいどこへ行ったのか」と、言っているうちに、男が帰ってきたようすです。

「これ、そちはどこへ行っていたのだ」

「はい、昨日から病がだいぶ重そうなので、お寺に行き、葬式の準備をして参りました」 (おしまい!)

2008.04.11 心の病
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



一昨日、オーストラリアから日本人男性が電話をして来て、弟さんの誕生日に指圧治療をプレゼントしたいと言ってこられたことを書きました。ただ、治療代金の支払いに付いては後日と言うことでした。

そうしたら昨日、この方の知人から現金書留で2回分の治療代金を送金して下さったんです。きーさんはクレジットカードの扱いをしませんので、結局こうした手段に落ち着いたわけです。

で、その知人の方に、お礼を申し上げると共に、その弟さんから治療の予約をしてくださるようにお願いをしたんです。きーさんとしては、今後もこの方のように指圧を何かの「プレゼント」として利用して下さるのを願っているんです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨夜8時頃、電話があったので出てみたら、オーストラリアからでした。今、きーさんのホームページを見ながら電話をしているんです、と言う日本人男性からでした。

何事かと思っていましたら、近々、日本に居る弟さんが誕生日を迎えるので、そのお祝いに指圧治療のプレゼントをしたいんです、と言う話だったんです。

で、何かプレゼント券などがありますかと聞かれたので、今は発行していない旨を伝えたんです。そしたら、クレジットカードは利用できるかと聞かれましたので、現金しか扱っていないと答えたんです。

何しろ、きーさんは個人でやっていますから、余りカード決済などはしたくないんです。それでは支払いのことは誰かに頼んでみますからと言うことで、後日の連絡をして頂くことにして電話を切ったんです。

その方はもう30年もオーストラリアに住んでおられるそうなんです。それにしても国外からの電話のように感じませんでした。都内の方と話しているようでしたよ。で、そちらは今何時ですかと聞きましたら、午後9時半と言うことで、時差は1時間半ほどしか無いんですね。これはちょっと意外でした。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、このブログで日本人としての在り方(大和民族として)を取り戻さなくてはならない旨を書きましたが、その後で、ある所で佐藤優氏が村上正邦氏との対談を纏めた本を出版されたとの記事が目に止まりました。

その本のタイトルは『大和こころ入門』(扶桑社出版)と言うものです。佐藤氏は最近ののロシアの発展はプーチン元大統領が「ロシア人の魂」を取り戻させたことが成功の秘訣だと読んでおられるんです。

従って、現在の逼塞した日本の現状を考えて、日本も日本人魂(大和こころ)を取り戻さなければいけないと言う思いから、この本を出版されたそうです。

きーさんは、まだ手にしていませんが、近頃はこうして日本人としての基本に立ち返ることの必要性を説く方々が増えてきています。大変に結構なことだと思います。時代は確実に変わりつつあると感じます。

2008.04.08 日本は先生!
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



このところ、外国人の生徒さんに何かと相談されることが増えて来たんです。指圧を教えながらも、スピリチュアルなことを話すことが多いものですから、それに関連したことを聞かれることが多いんです。

この間も、アメリカ人男性からも色々ストレスがあって疲れていると言われたんです。彼は日本人女性と結婚して男の子が1人居るんです。数年前に指圧の初級講座を終了して、昨年末から中級を受けていたんですが、先日それが終ったんです。
2008.04.07 お礼の電話
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日の東京地方は本格的な春の陽気で、風も無く朝からいい天気でした。直ぐにでも外出したかったのですが、仕事の都合で午後4時から散策に出ました。

もう九段下の桜も最後の状態でしたが、北の丸公園の広場では大勢のグループが円陣を作って楽しそうに花見の宴をしていました。洵にのどかな感じでした。

半蔵門の側の公園のしだれ桜は前回訪れた時は、まだ開花していませんでしたが、昨日は満開を一寸過ぎた頃でしたが、まだ鮮やかな様子を保っていました。

これで今年の桜は見納めだなと思いながら帰路に付きました。帰り道、代々木上原駅から歩いたんですが、途中の公園の側にあった八重桜が満開になっていました。

思わず、携帯カメラで接写しました。やはり、八重桜はソメイヨシノと違って、重量感があって豪華な感じがしますね。何時までも側に居たいと言う感じを抱かせます。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、名古屋の方が始めて指圧の治療に見えました。以前に名古屋方面から指圧の講座を受けに来ておられた治療師の方の紹介で見えたんです。

この方は、何でも前世療法などを取り入れた或る治療法を学ぶために10日間ほど、東京に滞在されているとのことでした。

この方を紹介して下さった名古屋の治療師の方が彼女に言われたそうです。きーさんの所に行くと、部屋の中に入った途端に小宇宙のような何とも言えない雰囲気を味わいますよ、とね。

それを聞いて、きーさんも嬉しかったですよ。きーさんは特に何かを感じるとかはありませんが、来られる皆さんが色々と感じられたり、太陽の絵から光が出て来たとか言われる方があるので、ナルホドそうなのか、と思っているだけなんです。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、夕方から近場に散策に出かけたら、風が強くて桜並木の花がドンドン散っていました。正に桜吹雪そのものでしたよ。

もうソメイヨシノの桜は終わりに近付いていますね。変わって八重桜の季節になったきました。きーさんは、あの八重の濃いピンクの花びらが好きなんです。

また、例年、同じ所で見かける、海棠の花が既に咲いていました。この海棠の花も、八重桜を小さくしたような花びらですから、見ているだけで心が和むんです。

それから既に、つつじも蕾を膨らませていましたよ。直ぐにも開花が始まりそうな感じでしたよ。本当に季節の移ろいは早いものですねぇ。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、『本の旅人』と言う小冊子をめくっていたら、作家の五木寛之氏が下記のようなことを語っておられました。

『(前略)ところが人間は照れくさいから、なかなか悲しいと口に出せません。その代わり、大きな声で歌を歌うのです。悲しいときは明るい歌で励ますのがいいと勘違いしている人もいますが、悲しい曲でなければいけないのです。悲しいときは悲しい曲を、寂しいときは寂しい曲が聴きたくなる。当時の僕もそうでしたね。』

ナルホド。そうかも知れませんね。きーさんも若い時、失恋の歌を歌っていたような記憶がありますよ。そうすると、母親からそんな歌を歌うんじゃないと、たしなめられたことがありました。

あなたは、どうですか? また悲しい、辛い時には大声で泣けとも言われますよね。確かに大量の涙で心が洗われるようになりますからね。これも多くの方が経験されているものと思います。

ですが、中には辛い時に、明るい歌を聴いて勇気付けらたと言う方もおられるのは間違いありません。どちらにしても、大声で歌ったり、涙を流したり、歌を聴いたりすることで一種の「吐き出し」になって、それで平常心を取り戻すのではと考えます。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



あなたは、何か霊的なものを見たり、霊に取り付かれたりとかの霊体験をしたことがありますか? 世間では、そうした体験を持つ方が結構居られます。

中には、昔の戦場跡で未だに戦をしている者達の姿が見えたり、勝どきを上げている声が聞こえたりする経験をしたり、何処そこの海辺では未だに兵士が戦っている姿を見たと言う方もあります。

また東京大空襲の時に隅田川に飛び込んで大勢の方が犠牲になりましたが、そうした人々の霊魂が未だに救われずに彷徨っている様子を感じたり、見たりした方も居ます。

きーさんの知っている方でも、しょっちゅう霊的な現象で悩まされていると言う方が居ました。所を構わず突然に眼前に色んな現象を見せられるので、落ち着いておれないと悩んでいました。

また或る方は、色んな霊に憑依されて、言動がおかしくなっていた方も居ました。本人の意識と霊の意識が交互に出て来たりして、周りの人は戸惑っていました。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日はヒドイ天候でしたね。朝から強風が吹き荒れ、気温が上がっていても、それほど温かく感じないほどでした。北海道や東北地方では台風並に大荒れの様子でしたね。

きーさんも朝から何となく鼻水が出て、風邪の初期のような感じになってしまいました。月が変わった途端に不調になってはおれませんので、気合を入れて自分なりの対処法で乗り切りました。こんな天候では体調を崩す人が多いのも頷けます。

ところで、そんな天候の中、昨日からアメリカ人男性が指圧講座を始められました。日本には15年以上も住んでいるそうなんですが、そのうち6年は岐阜に住んでいたそうです。

田舎が大好きで、今でも東京と岐阜を行き来しているそうです。何の仕事をしているのかと聞きましたら、ヘッドハンティングの仕事だそうです。主にIT関係の英語が出来る日本人を外資系の会社に紹介しているようです。

現在、日本の優秀な人々が盛んに外資系に引き抜かれているんですが、これでいいのでしょうかねぇ。頭脳のいい官僚などもドンドン外資系に持って行かれているそうですから、国としては一大損害を被る結果になるものと思います。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、胃腸の調子が長い間良くならないので治療を受けたいと言って予約をされていた女性が見えたんです。

話を聞きますと、病院で検査をしても特にこれといった異常が発見されず、胃が下がっている状態で働きが悪いのではないかと言われたそうなんです。心療内科にも行ったけど問題ないと言われたということだったんです。

これまでにも鍼や他の治療も受けて来たそうですが、どうにも良くならないと言うんです。で、どんな症状があるのかと聞きましたら、腹部の膨満感があったり便秘になったりで気分が悪いと言うことでした。