「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



近年、日本では「うつ病」を患う方が急増しているようです。その症状も、重篤なものから、偽うつ病と言われる程度まで色々とあるようです。

そうした症状になるには夫々に原因があるのは間違いありませんが、中には「厭世観」のようなものが強くて、その結果としてノイローゼやうつ病になったりしている人が居るのではないでしょうか。

辞書で見ると、厭世観とは、人生には生きて行くだけの価値・喜びが無いと言う、消極的な考え方、と説明されています。

どうして、そうした考えになるのかと言いますと、一般的には、希望が無い。世間を悪く見ている。自己嫌悪が強く、考え過ぎになっているなどが考えられます。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、仕事が早めに終ったので、午後3時頃からを見に出かけました。ただ、午前中は晴天だったのが午後から曇って来て、冷たい風が吹いていました。

で、何時もの気分で九段下駅で降りて驚きました。毎回利用している、地下から地上に出る出口に向かって行こうとしたら、そこからは出られませんとアナウンスをしていたんです。

余りにも桜見物の乗降客が多すぎて、その出口は降りてくる人専用になってしまっていたんです。その為に他の出口に向かったんですが、そこも長蛇の列が出来ていました。

九段下近辺は靖国神社境内や千鳥が淵の桜の名所が方々にありますから、毎年、この季節は大勢の人々で賑わうのですが、今年は桜の満開が早くて、昨日辺りがベストでしたので、余計に人々が集まって来ていたようでした。

2008.03.29 宗教の神
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



今年の桜は何処も開花が早かったようですね。東京では既に満開になっていますからね。今日は素晴らしい晴天になりましたから、仕事が終り次第、九段下辺りの桜を見物に行きたいと思っているんです。

ところで昨日、メキシコから指圧の勉強に来ている男性と色々話す機会がありました。彼は以前も話したことがありますが、メキシコで障害のある人々や、低所得者の治療や相談に乗っているんです。

奥さんもお医者さんらしく、二人で治療などに当っているようです。彼は勉強熱心で色んな治療法も学んでおり、それが大いに役に立って、大勢の人々が訪れているようなんです。

特に、脚の痛みを訴える者や、内臓(特に下腹部)の痛みを訴える者や、とかく痛みの症状を持っている者が多いそうです。それと精神的なストレスを抱えている者も多いと言っていました。酒、ドラッグに溺れる者も多いと言っていました。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、2回だけの特別指圧講座を受けたいと言う女性がドイツからやって来ました。事前に何回かメールでやり取りを行った上でのことです。

ですが、前回のメールを貰った時に、自分の泊まる予定のホテルから、きーさんの所に来るのに時間通りに着けるかどうか不安だとか、携帯電話が日本では使えないから駅からどのように連絡したらいいだろうかとか、どういう指圧を教えてもらえるのかなどクドクドと言って来たんです。

長々としたメールの内容でしたので、読むだけでもイヤになりましたので、余り事前にあれこれ考えないで来て見て体験して下さいと、いささか無愛想な返事をしたんです。

そして講座の前日に電話をして下さい、その時に詳しく打ち合わせをしましょうと言っておいたんです。ですが、前日になっても何の連絡も無かったんです。

ですから昨日の予約時間に来るのか来ないのかハッキリしないまま、その時間まで待っていたんです。すると、その時間丁度に駅から電話をして来たんです。

で、駅に迎えに行って道々話しをしたら、何と何度も日本に仕事で来ていると言うんですよ。それも有名な日本のカメラなどの光学器械の会社だと言うんですよ。

何だ、それなら何もやきもき気を揉むことも無かったのにと、きーさんも気が抜けてしまいました。ただ、ドイツ人らしく何事も事前にちゃんとしておきたかったのだろうと推察したんです、きーさんは。

彼女は日本を度々訪れている所為でしょうか、初対面なのに、ドイツからチョコレートをお土産に持って来てくれたんです。そんなことは思って無かったので、恐縮して、きーさんも日本的な物を何品か差し上げたんです。

そうしたら、トンデモナイ、そんなに貰えませんと遠慮されたんです。外国人としては珍しいなと感じました。心から済まなそうな顔をして遠慮されたんです。でも最後は全部持って帰ってもらいました。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



今日は、きーさんの所でやっている「指圧講座」の案内をさせて頂きます。

最初に、何故、きーさんが指圧を教えているのかと言うことに付いて一言申し上げます。何時も申しているように、指圧は単なる肉体的な治療法ではありません。

相手の弱っている所にそっと手を当てると言う「愛の手当て」に他なりません。そうした思いやりの気持ちで行うことで互いの意識の疎通がスムーズになり、一層、繋がりが強くなるんです。

近年、子が親を殺したり肉親同士で殺し合ったりと、余りにも凄惨な事件が多発しています。何れも日々の人間関係が希薄になっていたことが原因として挙げられます。

そうした時代に、互いに指圧をし合うことによって一層、相手を思いやり、労わり合う気持ちが増してきて、互いの強い絆が築けるようになります。そうすると余計なストレスも無くなり、皆が元気で楽しく暮らせるようになります。

こうしたことが目的で、きーさんは長年、指圧を一般の方を中心に教えてきました。これからも益々、この気持ちで続けていく心算なんです。

2008.03.25 和食に付いて
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



先日、きーさんの体調が良くない時に、2人の初めての方の治療を行ったんです。どちらも大変に身体が固くなって、疲労が溜まっている状態でした。

特に1人の方は肩や背中のコリが尋常では無く、少しでもと思い余計に念を入れて治療をしたんです。治療が終った後も、肩が痛いと言って帰って行かれたんです。

どうも2週間に亘り風邪が治らないと言っていましたので、その影響ではと判断したんです。ですが、その夜、その方からメールがあり、身体がだるくなって具合が悪いと言ってきたんです。

それに対して、それは身体が疲れ切っていた為に全身治療を受けて反応が出たためだと説明したんです。決して悪い反応ではなく良くなるためのものだとも返事したんです。
2008.03.24 記憶力の減退
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日の夕方、仕事を終えて一段落していた時でした、外国人の女性から日本語と英語のちゃんぽんで電話が掛かって来たんです。

私は○○です。8年か10年前に指圧を習った者ですが、覚えていますかと言うんですよ。そう言われても思い出せませんでした。何しろ、きーさんは名前は直ぐ忘れてしまうんです。が、顔を見れば思い出すことが多いんです。

何の用なのかと思いましたら、今、丁度近くに来ているんで、ちょっと挨拶に寄りたいと言うことだったんです。で、現在は住宅の玄関が自動ドアーに変わっているので、入り方を説明しようとしたら、きーさんの部屋の前に来ていると言うんですよ。
2008.03.23 親の存在
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日の天候の所為で、早くも東京では桜の開花が宣言されました。例年より6日早いそうですが、昨年より2日遅いとのことでした。これで愈々、本格的な春が到来したことになりますね。

今年は冬の寒さが厳しかったので、こうして春のまぶしい日差しを浴びることが出来るのは本当に素晴らしいことだと思います。しかし、沖縄では既に海開きになったそうですよ。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



ここ数日、過労と不順な天候とが重なった所為でしょうか、体調が良くなかったんです。何か身体がダルイような、重いような、頭がスッキリせず、少々熱っぽい感じでした。

何とか気合を入れて仕事をこなして来たんですが、イマイチ気分がすぐれなかったんです。クビの後ろを温めたり、臀部にホカロンを貼って温めたりしていたんですが、スカッとしなかったんです。

それが今朝起きて見ると、何か身体が軽いんです。オ〜、これで調子の悪さは治ったなぁと感じたんです。昨日までとは全然、気分が違うんです。その差が歴然としていて、生まれ変ったような気がしました。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



先日、インド人の生徒さん達の指圧のやり方に付いて言及しました。特に、やり方がせっかちで、ゆっくりと持続圧を施すことが出来ない者が多いと言いました。

ですが、この考えを変えなければいけないなと思うことがありました。と言うのは昨日、3回目の指圧講座を受講に来たインド人の男性が、きーさんの固定観念を変えてくれたんです。

この彼も前回までは、他のインド人生徒さん達と同様に、やり方が雑で、せかせかと落ち着かない押し方をしていたんです。で、前回、その点を注意して色々と話したことがあったんです。

で、昨日も又、前回同様にサッサと押すのだろうと、いささか警戒していたんですが、何と何と!、実に落ち着いて、ゆっくりと持続圧をするではありませんか。大げさな言い方ですが、きーさんは感動しました、その変わり方に・・・。

ですから彼に、今日は随分と違ってきたねぇ、丸で別人のようだよと褒めてあげたんです。すると嬉しそうな顔をして、自分としてはこういう思いでやったんだと、自らの思いを吐露していました。それを聞いて尚、嬉しくなりました。

誰でもが、彼のように変わるわけではありませんが、センスのある人(言えば、思いやりのある人)の場合は、ちょっとしたキッカケで、ちゃんとした指圧が出来るものだと言うことを、改めて認識させられました。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



過日、きーさんの知り合いの方のご主人に付いてブログに書かせて頂いたんですが、昨日、そのことに付いて奥様からいい話を聞かせて頂いたんです。

先ずは奥様の方が、きーさんのブログをご覧になり、ご主人(記事内容の当事者)に、ご自分のことが書かれているから見てみたらと勧められたそうです。

すると、ご主人もご覧になって、きーさんの書いた内容にいたく感心されたそうなんです。ご主人の心に響く所があったようで、それ以来、ご主人の様子がより変わったそうなんです。

きーさんは奥様から聞いたご主人の様子が大変に素晴らしいと思い、そのことを素直に書かせて頂いたんですが、当事者のご主人がそれをご覧になって、ご自分の体験の意味を悟られたと言うんですから、何と素晴らしいことだと思った次第です。

先日もコメント寄せて頂いた方もそうでしたが、きーさんの拙いブログの内容をご覧になった方が、ご自分の意識を変えて行かれるキッカケとなっていることは、きーさんの望外の喜びです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、フランス人の男性で可なり前に指圧講座を学ばれた方から電話がありました。この方は最初は宇宙物理学の仕事で日本に来て働いていたんです。

それが、きーさんの所に指圧の勉強に来るようになってから、いきなり違う世界、それも生き馬の目を抜くような、マネーディーラーのような仕事に就いたんです。

え〜、大丈夫なのと思っていましたら、何のことは無く、旨く稼いでいたんです。その後、日本人のスッチー(フライトアテンダント)と結婚して谷中の方に住んでいるんです。

その彼が電話して来た理由が、今の仕事が詰らなくなって来たので、将来、指圧の仕事をしながら過ごしたいと思うけど、どうだろう。と言って来たんです。

自分でもネットなどで調べて、学校に行くには3年掛かるとか、日本語をもっと身に付けないといけないことは承知しているようなんです。彼としては金まみれの仕事ではなく、日本的な要素のある仕事をしたいと言うわけなんです。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



先日、ある方から下記のようなコメントを頂きました。洵に有難いことです。この方は、きーさんの拙いブログの内容をご覧になって、ご自身で大きなことを学ばれたように感じます。

これまでにも既に多くを学んで来られたのでしょうが、きーさんのブログとの出会いによって、本来の自分の在り方がハッキリと自覚できたのではないかと推察しています。この方の益々の魂の進化向上を願わずにはおれません。

『きーさん、ありがとうございました。 自分の心の頑なな部分に光りがあたったように感じています、今流行のスピリチュアルとは、また少し違った、きーさんの世界が妙に心地よい私です。ありがとうございます^^』

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日の午後から例によって歩きに出かけました。陽気がよくて、歩くと汗をかくほどでした。北の丸公園に入ると武道館の前は若い子達で一杯でした。

皆同じようなコスチューム姿で、黒っぽい衣装で、靴底が高くなったブーツのようなものを履いている若い娘さんが大半でした。何事があるのかと武道館に掲げてある看板をみたら、”Angelo”とか言うロックバンドのラストライブが行われることが分かりました。

それにしても異様な状態でしたよ、武道館の前一帯はねぇ。ところで、公園入口や公園内にある桜も随分と蕾が大きくなっていました。愈々開花が楽しみになってきました。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



今日も指圧の適応症の一つである、「胆石症」に付いて考えて見たいと思います。一般に、こうした内臓の慢性症状には指圧の全身治療が効果を発揮します。でも何時も申し上げているように、慢性症状の治療は継続的に行う必要があります。

特に、腹部の指圧が大事です。また、肩コリや背部(肩甲骨間)のコリを訴える場合が多いですから、そうした箇所も入念に行う必要があります。更に脚がダルイと言う方も多いので、脚の指圧も大事です。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日は雷雨を伴った荒れた天候でしたが、今日は東京では気温が18度にもなるだろうと言われています。昔から、暑さ寒さも彼岸までと言われてきましたが、もう来週は彼岸ですからね。

ところで、昨日の記事を見て、或る方が下記のようなメッセージを寄せて下さいました。

2008.03.14 喘息に付いて
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



今回から暫く、指圧の適応症と思える実際の病状に付いて色々と考察してみたいと思います。初回は「喘息」です。

[症状]:ゼーゼーとか、ビューヒューと言う、いわゆる喘鳴(ぜんめい)を伴う呼吸困難が発作的に起きます。発作の多くは夜間に起きます。

これは副交感神経の緊張が夜間の睡眠時に起こるために、気管が過度に緊張して気管閉塞をもたらすと言われています。セキやタンが発作の前に出ることもありますが、多くは発作の後に薄いタンが沢山でて、呼吸困難が収まります。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



近年、益々、難病・奇病を始めとして色々な病気が蔓延して、治療を受けたり、入院したりする人々が巷に溢れています。また病気で亡くなるのが当たり前に思って暮らしている方が大半です。

そういう現状を踏まえながらも、「病気、本来なし」と題して再び言及しようとする、きーさんは、オカシイんじゃないかと思われるかも知れませんね。

人間は皆、一人残らず神の子であり、その本質は完全無欠である筈です。なのに現実は、病気で苦しむ人々が溢れているのは何故でしょうか。

それは人間が宇宙の法則を無視して、勝手気ままに生きて本来の「人生の目的」を失念してしまっているところに原因があります。その人生の目的とは、即ち「魂の進化向上を図る」ことです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



近年、盛んに喧伝されている地球温暖化の問題に付いては以前にも言及しましたが、未だに根拠がハッキリせず、どうやら、一部の連中に煽動されたマスコミや政治家達が何等かの思惑を秘めて蠢いているとしか見えません。

取り分け、ノーベル賞を受賞したアメリカのゴア元副大統領(何故彼がノーベル賞を受賞したのか、その理由が分かりません。仕組まれたものを感じます)が発表した情報を鵜呑みにして、地球温暖化の元凶はCO2であるとして、その排出を規制することを各国に押し付ける動きが強まっています。

しかし、本当に地球温暖化の原因がCO2にあるのでしょうか?(勿論、CO2が環境に悪影響を与えていることは確かでしょうが・・・) それに関しては多くの識者が疑問を呈して反論を発表しています。きーさんも疑問に感じている一人です。

例えば、下記に紹介する、武田邦彦氏の著書(『環境問題はなぜウソがまかり通るのか(2)』)をご覧になれば、新たな点が見えてくるのではないでしょうか。ただし、この本を特別に推奨しているわけではありません。ご自分で判断されることが大切です。


「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



近年、世界的な著名人が 「パーキンソン病」を患っているとか、それが元で亡くなったなどのニュースを見聞きする機会が増えたように思います。

以前にボクシングの世界ヘビー級チャンピオンとして一世を風靡した、アメリカのモハメド・アリ氏が「パーキンソン病」を患って苦闘している姿が世界中に放映され、多くの人々にこの病気を認識させたことがありました。

日本でも国の難病に指定されています。この病気の症状は段階的に進んで行くようで、予後は余りよくなさそうです。きーさんもこれまでに2,3人の患者さんを治療したことがありましたが、長く続けた方はありませんでした。
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



先日から指圧講座を始めたインド人の男性が、昨日も勉強に来たんです。しかし、やらせて見ると、指圧のやり方が雑で、せわしなかったんです。

前回の時はそれ程、せわしなくは無かったんですが、昨日は特にその点が気になったんです。途中で何度も、もっとゆっくりと持続圧を加えるように注意をしました。

ですが、最後までセカセカと落ち着かないやり方でした。仕方が無いので、その後、きーさんが軽い治療をしてあげて、このようにやるんだよと教えなければなりませんでした。

これまでにも何人ものインド人に指圧を指導して来ましたが、総じて言えることは、彼等のやり方はセカセカと落ち着かない面があります。

どうも、人に触って手当てをすると言うことに対する意識が違うように感じます。きーさんが幾ら思いやりを持って、ゆっくり深く持続圧を加えることが大事だと言っても、どうもそのように出来ないところがあります。

勿論、インドの方が思いやりが無いと言うのではありません。ただ、指圧のように直接相手に触れる(衣服の上から)際に、相手にもたれ掛かると言う意識が乏しいように感じました。

2008.03.09 便秘について
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



あなたも経験があるかもしれませんが、世間では「便秘」で苦しむ人が多いようですね。よく言われるように、現代では食物繊維の摂取量が減っていますし、運動量も少なくなっていますかれね。そうした事情を反映して、ネット上でも便秘関連のサイトも数多く見られます。

でもね、便秘に悩む人は昔からあったようです。江戸時代の著名な養生家の貝原益軒も自著『養生訓』の中でも、「常に大便秘結する人は、毎日厠(かわや)にのぼり、(中略)少しづつ通便すべし」と書いています。

一般に、便秘は3日以上排便がなく、不快な自覚症状があって、日常生活に支障がある場合をいいます。女性に多いのですが、男女共に年齢と共に増える傾向があります。65歳以上では女性の81%、男性で53%が悩んでいるとも言われています。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



この場で何回も同じことを言うのは気が引けるんですが、以前にも紹介した例の、きーさんの所で掛けているCDが相変わらず人気があって、来る人、来る人がいいですねと言って購入を希望されるんです。

先日も富山から始めて指圧の勉強に来た方も、直ぐにこれはいい曲ですねと言ってタイトルを控えて行かれたましたし、昨日は日本人女性とルーマニア人女性の二人が購入を希望されました。

この曲自体もいいのですが、きーさんの所で指圧を受けている内にリラックスして余計にこの曲が響くのではないかと判断しているんです。

本当に、きーさんも不思議に思うほど次々に購入を希望されますので、面白いなぁと思っているんです。CD発売の会社からコミッションを貰いたいぐらいですよ、きーさんは。

くどいですが、今回ももう一度、下記のアマゾンドットコムから購入できる旨をお知らせして置きます。


「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



一昨日、富山県から勉強に来られた方が言っておられましたが、日本海側から太平洋側に来て、天候が明るいのに驚いたそうです。

東京の空の明るさに感動しておられました。きーさんはテレビの映像などでは知っていますが、実際には日本海側を訪れたことがありませんので、どの程度の差があるかの実感はありません。

ですが、太陽の光が強い東京の空を見る度に、東北や北陸の雪の多い地方の方は大変なんだろうなぁと言う気持ちになります。そのような雪の多い地方には住めないなぁと、何時も思うんですよ、きーさんは。

また、東京の冬の天候はヨーロッパから来て居られる方々には大変に歓迎されているんです。何しろ乾燥した晴天が多いですからね。彼等は日の光に憧れているんです。ただ、夏の東京は逆に敬遠されていますがね。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



何と昨日の東京地方は一気に冬に逆戻りしたような寒さでした。日が当っている所はいいのですが、日陰は寒く、特に夕方からは寒さが身に沁みました。一昨日、春が来たなんて言うんじゃなかった、と思いましたよ。

ところで、昨日、富山県から「指圧洗心塾講座」を受講に見えた女性が居られるんです。でも最初は、2週間ほど前にメールで指圧の短期講座を受けたいとの依頼があった方なんです。

ただ、富山からですと時間も掛かりますし、短期と言ってもどのようなスケジュールで進めたいのか分かりませんでしたので、何回かメールのやり取りをしたんです。

ところが、この方がメール操作に不慣れで、こちらからのメールに対して直ぐに返事を下さらなかったんです。それで、何だ、やる気がないのか。と思って放置しておいたんです。

すると、数日して返事があり、短期講座を希望していたけど、できたら「指圧洗心塾講座」を受講したいと言って来られたんです。この方はご自分のことは何も書いておられませんでしたので、どうして洗心塾講座に切り替えられたのか、きーさんも判断に困ったんです。
2008.03.05 春が来た
「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



今日の東京はまた冬に戻ったような寒い朝でしたが、昨日は午前中から穏やかな天候で、その天気に釣られて昼前から散策に出掛けました。何時ものルートである九段下から北の丸公園を抜けて行くものです。

北の丸公園に入る手前に沢山の桜の木々がありますが、この時期になると何時、桜が開花するのかが気になり始めます。昨日も直ぐに桜の木を観察してみましたが、まだまだ蕾が固く閉じていました。

で、武道館の前を通った時、正面に看板が掲げてあり、それとなく見てみると、現在何かと有名な江原何某のスピリチュアルライブが2日に亘って行われると出ていました。

へぇ〜、武道館なんかでイベントを行うなんて随分と商業趣味的になったものだと思いましたが、既にテレビに出たり本を次々に出版しているのを見ると、とっくに商業主義になっていはいたわけですね。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



先日、うつ病だと言う男性から電話で治療の依頼があったんです。きーさんのサイトで「うつ病」のことに言及しているのを見て電話をしてこられたわけです。

電話では詳しいことが聞けませんが、どの程度の症状か分かりませんので、会社に出勤しているのかどうかを確認したんです。すると仕事には行っているとのことでした。

それでその日の午後の予約をしてもらったんです。ところが、予約時間が近付いた頃、体調が悪くなって外出できないと予約取り消しの電話があったんです。

それでは仕方がないと思って電話を切ろうとしたら、月曜日の夕方なら行けると言うので、昨日の予約を受けたんです。ですが結局、昨日は何の連絡も無く、来られなかったんです。

きーさんは以前にも何人かの人から同様の症状で治療を依頼された時も、結局、無断でキャンセルされたことがありましたので、これも止むなしと思ったんです。

言えば、電話で話しただけのご縁であったと理解したんです。それ以上の縁には成り得ない方だったんだと納得したんです。まぁ、人生いろいろな縁がありますから、これはこれでいいのではないかと感じました。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日始めて治療に見えた、シンガポール人男性は東京のシンガポール銀行に勤めていて、来日1年ちょっとになるんだそうです。

日曜日だったこともあって奥さんと息子さんと一緒に来られたんです。中国系の人達でしたが、奥さんは日本人的な顔立ちでした。喋らなければ、完全な日本人と言った感じでした。

治療をしてみると、身体、特に肩や背部の固さが気になりました。多分、性格的に几帳面なところがあり、ストレスを溜めていたのだと思います。本人もその通りだと言って苦笑いをしていました。

聞くと、この所、急に血圧が上がって耳鳴りもして調子が悪かったと言っていましたが、身体を見るとそれも頷けるところがありました。

治療後、本人も気持ちよくリラックスできたようで、きーさんが何回か続けた方がいいと勧めると、自分もそう思うと言って、来週の予約をして帰られたんです。

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



「Yahooヘルスケア」 の記事に、「身近な人とのいさかいが心臓に悪影響を及ぼす」と言う英国での研究結果を載せていました。内容は下記の通りです。

『最も身近な人とのいさかいが、うつ病や喫煙など他の心疾患の危険因子を考慮しても、心血管イベントのリスクを3分の1増大させることが英国の研究で明らかになった。

英ロンドン大学ユニバーシティ・カレッジのRobert De Vogli氏らは、約9,000人の男女英国人公務員を対象に、最も気配りをする親しい人を4人まで挙げてもらい質問票による調査を行った。

対象者の多くは配偶者との関係を重視していた。また、該当する親しい人物から受けた精神的および実質的なサポートについても尋ねた。その後、12年以上の追跡調査を行い、心疾患イベントの発症率に関するデータを収集した。

その結果、心疾患リスクの増大は、被験者の性別や社会(職場)的地位、被験者に対する社会的・精神的サポートとは関連しておらず、親密な関係者との不仲などのネガティブな面のほうが健康にとって重要である可能性が示された。

これは、親密であるだけにより強い感情(心配や不安)をもたらすことになり、生理的影響が生じるためだという。研究は、米医学誌「Archives of Internal Medicine」10月8日号に掲載された。

米ジョージア医科大学(オーガスタ)のFrank A. Treiber氏は、この影響はおそらく交感神経系の活動の亢進によってもたらされるものだと説明。自身の研究でもストレスに対する反応は大きく、それが心臓の動きを激しくするという。

同氏は、親密な人との良くない関係が心血管に及ぼす影響は、カウンセリングやトレーニングによって抑えることができ、家庭医による状況把握と、ストレス対処法を指導する人への紹介を勧めている。

米ウェイク・フォレストWake Forest大学医学部(ノースカロライナ州)病理学教授のCarol Shively氏は「この研究が他と異なる点は、関係の親密さを配偶者の有無など客観的なものでなく被験者が決めた点である」と指摘し、「これは社会的関係の中で、本人にとって感情面での質が重要であることを示している」と述べている。』

「四句御箴言」

与えられたことを感謝して受けよ
与えられぬことを感謝して受けよ
与えられたことを拒む、これ欲なり
与えられぬことを欲する、これ欲なり



昨日、指圧の体験講座を受講に見えた方は東欧のブルガリア人の女性でした。最近は以前とは違った国々の方が見えているなとは思っていましたが、先日のルーマニアの方に続いて又、東欧からでした。

昔も時々は東欧の方が見えていましたが、それが続くことは稀でした。また、この方の後に治療の予約を頂いたのがシンガポールの方でした。どうも東南アジアや東欧との縁が増えそうです。

で、このブルガリアの女性ですが、子供に英語を教える為の指導法を身につけるために来日されて3年になるそうです。現在、公立の小学校で英語を教えているそうなんです。日本が好きになって予定より長く滞在するようになった、と話しておられました。

何でも、ブルガリアに居る時に指圧のような仕事をしている女性が居て、それを見て指圧に興味を持っていたそうなんです。それで先日の『メトロポリス』誌に掲載された、きーさんの紹介記事を見て、是非会いたいと行って来られたわけなんです。

昨日は体験講座だけでしたが、講座の後、ちゃんと正式に講座を受けたと言うことになり、来週から初級講座を始めることになったんです。