2007.12.10 ソウルメイト
あなたもご存知かも知れませんが、精神世界やスピリチュアルな情報を扱うところでは、 「ソウルメイト」と言う言葉をよく見聞きします。

これは、アメリカなどのニューエイジ世界などで使われている言葉「Soul Mate」をそのまま使用したもののようですから、直訳すれば「魂の友」と言うことでしょうか。

きーさんは、どうもこの言葉の響きに違和感を感じているのですが、「ヒーリング癒し辞典」では下記のように説明しています。

『ソウルメイトとは、魂の伴侶ともいい、過去世において何らかの人間関係にあった人たちが再び現世で出会い、同じ使命や達成すべき目的を共有するために関わる関係のことです。

ソウルメイトは運命の人だから、出会ったときに直感的に感じるものがあるといいます。また、ソウルメイトが、この現世で出会うと必ずしもいい関係にはならず、 過去世で不仲な関係であったり、敵対関係にありした同士が、現世でめぐり合った場合には、また不仲であったり敵対関係になったりとします。

ソウルメイトの役割は、良くても悪くても魂がその関係から何かを学んでいく、「気づき」の役割なのです。親、兄弟、友人をソウルフレンド。他のソウルメイトより更に親密な関係をツインソウル(ツインフレーム)。人生を共に生きる特定のグループをソウルファミリー。』