昨日、東京地方は午後強い雨に見舞われました。ただ短時間の雨で、その後太陽が燦燦と輝き出し穏やかな天候になりました。

仕事が終った後、午後3時過ぎに何時もの所に歩きに出掛けました。北の丸公園に入って行くと若者を中心に長い列が出来ていました。武道館の前から公園の入口まで続いていたんです。

あぁ、また誰かのコンサートがあるんだなと思って武道館の前に行ってみると、フジイフミヤのコンサートが予定されているのが分かりました。

公園の中に入ると、雨の後だったので辺り一面がしっとりとした感じで、木々も精気が溢れたように見えました。殆ど人も居なかったので、歩いていても気持ちが良かったですよ。

公園を出て、何時もと違って左折して竹橋方面に歩いて行きました。車の数も極端に少なく、騒音も気にならず、お堀に沿ってゆっくりとした気分で歩くことができました。

お堀を覗くと白鳥が二羽とカモメが十数羽近付いて来ましたので、思わず携帯カメラのシャッターを押しました。これまでに無く間近に白鳥に接することが出来て、いい気分になりました。

そのまま皇居前広場の方に向かうと、既に広場中に多くのテントが張られていました。正月の一般参賀の準備が万端整ったようでした。

きーさんは近年、正月の一般参賀は遠慮しておりますので、その代わりに昨日は、皇居前広場から皇居に向かって参拝させてもらいました。何ともいい気分でしたよ。

昨日、久々に昔の生徒さんが指圧の復習と治療をお願いしますと言ってやって来ました。彼女は日系のアメリカ人で、日本語は余り上手ではないんです。

彼女は性格が良くて、思いやりがあるタイプなんです。夏休みなどでアメリカに帰ると、自宅の側にあるチョコレート会社の製品を買って来てくれたり、何処かに旅行に行くと小物をお土産に買って来てくれたりするんです。

また、自分で作ったケーキを持って来てくれたりと何かと気を遣ってくれるんです。昨日も又、チョコレートをお土産に持って来てくれたんです。きーさんは頂き物の殆どは周りの方に回しますが、このチョコレートも皆さんの評判がいいんですよ。

ところで、この彼女は現在はアメリカに帰って東海岸に住んでいるんですが、今回は数日の休みを取ってやって来たわけなんです。で、話を聞くと、フィラデルフィアにあるマッサージ学校に通い出したそうなんです。

そこに入学するに際して、きーさんとことで指圧を勉強したことが役に立ったですと御礼を言われたんです。何でも、そこは一年勉強して試験を通れば、治療ができるようになるそうなんです。どうやら、治療師になるらしいですよ。嬉しいですね、きーさんとしても。
何と言うことでしょうね。27日にパキスタンの元首相のブット女史が暗殺されました。これで又、パキスタン情勢が悪化することは誰の目にも明らかです。その後の報道でも、各地で暴動が起こっています。

来年1月にパキスタンの総選挙が行われることになっており、彼女は民主化の代表のような立場に居たわけです。それが暗殺されたわけですから、国の混乱は一層激しくなるものと思われます。選挙が延期か中止になる可能性もあります。

パキスタン情勢は以前から不安定で、その上、核を持っていますので、核戦争を誘引する可能性も言及されていました。それにしても、ブット元首相は何年もイギリスに亡命していたのを、数ヶ月前に来年の選挙を睨んで帰国したばかりでした。

きーさんも、その当時、彼女が帰国したことを聞いて、心中不安がよぎっていたんです。危ないなと感じていたんです。今回のこと(暗殺)になる可能性があることは本人も周囲も十分に認識していた筈です。それでも防げなかったんです・・・きーさんの危惧が現実となってしまい、残念なことです。

あなたは相撲を見たりしますか? きーさんは昔はテレビでよく観戦しましたが、最近は体力がものを言うような相撲が多いので面白くなく、興味が無くなりました。

その相撲取り(力士)ですが、稽古の時、「股割り」「腰割り」のような基本動作を十分に行います。股関節を柔軟に、強化することが目的なんです。これは腰痛の予防にもなります。

要するに、股関節の機能が高まると、体の重心が安定し、筋肉の使い方のバランスがよくなり、腰やひざの負担を軽減できるわけです。ですから、腰痛やひざ痛の改善に繋がります。

「腰割り」
の要領は下記の通りです。( 「夕刊フジBLOG」より)筋トレとしてお勧めします。

(1)つま先をなるべく外側に開き、両足を肩幅以上に開いて立つ。背すじが曲がらないように。
(2)背すじを伸ばしたまま、両ひざ頭がつま先と同じ方向を向くように開きながら、腰をひざの高さまで落としていく。
(3)1の姿勢に戻る。
※これを10回くりかえす。1回につき、ゆっくりと4―5秒かけて行う。
2007.12.27 つけたし言葉
もう今年も残すところ僅かになりましたね。ですから、暫くは堅苦しい話題を避けて、笑って明るく年を越せるような肩のこらない話題を提供します。

ところで、あなたは「つけたし言葉」と言うのを知っていますか? きーさんは、それが「つけたし言葉」と呼ばれていることは知りませんでしたが、若い頃はよくそうした表現を使って会話をしていました。

あなたも知っているでしょう。「当たり前田のクラッカー」と言うのを。これは「当たり前」と言えば済むことを、「前田製菓のクラッカー」と掛けて「つけたし言葉」にしているんですね。

まぁ、これなんかは製菓会社がコマーシャルに使ったのが始まりでしたが、一気に一般に広まってしまったんです。このように「つけたし言葉」とは、本来の言葉の後に、調子を合わせたり、語呂を合わせたりした言葉を付け足したものなんです。

こうした言葉は昔はよく使われていましたが、最近ではとんと聞きませんね。「オヤジギャグ」のように扱われ、使うことが躊躇されているのでしょうかねぇ。そこで今日は、その「つけたし言葉」を列挙してみました。 
昨日のクリスマスはイブと打って変わって天候も悪くなり、気温も低い一日でした。そんな中、時間を作って何時もの所に歩きに出掛けました。

さすが年末も近くなり、天候も悪い所為もあって、北の丸公園の中も、皇居のお堀端も殆ど人出がありませんでした。周りの木々も枯れ木になり、見るべきものも無いので急ぎ足に歩いて皇居前広場まで行きました。

そこで、ちょっと驚くと言いますか、え〜、もう準備をしているんだぁとビックリしたんです。来年の正月の一般参賀のためのテントが皇居前広場の方々に設置されていたからです。

まだ、それまで1週間もあると言うのに・・・と思って驚いたんです。数年前までは毎年正月2日に一般参賀の為に皇居前広場に出向いていたのですが、暮れのこの時期に行ったことが無かったので、こんなに早くから準備されているのかと、驚いたんですよ。
最近は何かに付けて、DNAと言う言葉が使用されています。例えば、「こうしたことは日本人のDNAに刷り込まれたことです」とかね・・・。

きーさんは何の気無しにこの言葉を使っていますが、実際は良く知らないんです。一般に、DNAと言うと遺伝子と同じと考える方が多いのではないでしょうか。

実はDNAは遺伝子の本体として、細胞の分裂・成長・エネルギーの生産の一切をコントロールし、人間を始めとする全ての生命体の誕生から老化・死滅までを支配しているそうです。

全ての細胞生命体は、成長過程において細胞分裂を繰り返しながら身体を作り、その後、身体が完成すると、今度は古くなった細胞を新しいものと交換する作業、いわゆる新陳代謝を続け生命を維持しているわけです。

これら一連の細胞の分裂・分化をコントロールしているのがDNA(デオキシリボ核酸)であり、DNAの設計図に基づいて心臓・血液・皮膚をはじめ身体の主要部分を占めるタンパク質が生成されているそうですよ。
世の中には異常に潔癖症の方がいますよね。例えば、最近の風邪の季節、電車内で咳込む人の姿を多く見かけるようになりましたが、中には、つり革やドアノブに触れたくない、ひどい場合は息もしたくない、なんて人もいるようですよ。

実はこうした“潔癖”行動の裏には、「強迫性障害」という心の病が隠れている場合もあるそうなんです。

強迫性障害とは、ある強迫観念に駆り立てられるあまり、さまざまな面で日常生活に支障をきたす精神疾患のことを差しています。

先ほど言いましたように、電車内のつり革や手すり、エレベーターのボタン、社内の電話機など…誰が触ったか分からないものを「汚い」と感じて触った後に手を洗うのは普通ですが、それがエスカレートして四六時中、手を洗ったりする人がいます。

早いもので、昨日は「冬至」だったんですね。一年で一番昼間が短く夜が長い日でした。当たり前のことですが、これが南半球になると、日本の冬至の時期は、夏の夏至に当たるんですね。

日本では、この日に柚子湯に入り、小豆粥や南瓜(カボチャ)食べると風邪を引かないと言われているんですが、あなたは、どうでしたか。ゆず湯に入りましたか? きーさんは何の気なしに過ごしてしまいました。

それにしても、この冬至を境に急に天候が変わってしまいましたね。東京でも急に寒さが増して来て、冬到来の観があります。一昨日の天気予報では、今日は大雨で雪にもなるかもと言っていましたが、どうやら様子が変わって午後から天候は回復しそうです。
あなたも既にご存知の如く、このところ又、「霊感商法」による被害が取り沙汰されていますね。今回も可なり性質の悪い、巧妙なもののようです。

きーさんはまだ、その実体や被害状況などに付いてはよく分からないのですが、神世界と名乗る連中が全国的に「ヒーリングサロン」を表舞台として、あくどい霊感商法的なことをして儲けていたようですね。

昔の統一教会を始め、これまでに数々の霊感商法が暴かれて来ましたが、依然として、そのタネは尽きないようです。それにしても現在の日本は、あらゆる詐欺のオンパレードになってしまいましたね。

この事件の為に、真面目にヒーリングサロンを経営していた方々が大迷惑を被っているようです。それで、”エナジー”、”美サロン”、”パーフィット”、”リラクゼーション”、”デトックス”等という言葉を使うようになっているんだそうです。

ところで、既にこうしたヒーリングサロンに通っている方も、また興味を持っている方も、インチキ商法に引っ掛からない為に、 「ヒーリングサロンによる被害」のサイトを参考にされるといいですよ。
2007.12.21 再び、UFO問題
先日、日本政府の正式見解としては、UFOの存在を確認していないと発表しましたが、その後も各方面で論評している方が増えているようです。

ただ、どうしてもUFOの存在を認める、認めないと言う相反する意見が目立っていますが、そうではなく存在を否定する根拠は無いとする中間的な方も居られるようです。

例えば、石破茂防衛相は「UFO対処を頭に入れるべき」として下記のように見解を述べておられます。
2007.12.20 一期一会
あなたも「一期一会(いちごいちえ)」の意味する所はご存知のことと思います。一人一人が、この気持ちで毎日を有意義に過ごせば争いごとも少なくなるのですがねぇ・・・。

この一期一会に関することで、貴重な文章が、ザ・コスモロジー発行の『宇宙の理』誌1月号に掲載されていますので、それをそのまま紹介いたします。
昨日の「読売新聞」(Yahooニュースより)の記事によりますと、日本政府が正式にUFOの存在を否定するような見解を発表したと言うことが載っていました。

『地球外から飛来してきた未確認飛行物体(UFO)について、政府は18日、「これまで存在を確認していない」とする見解を閣議で決定した。文部科学省によると、政府がUFOの有無に関して正式な見解をまとめて公表するのは、これが初めてという。

山根隆治参議院議員(民主)から提出された質問主意書に対し、答弁書を閣議決定した。それによると、政府はUFOの存在を確認していないとしたうえで、「特段の情報収集、外国との情報交換、研究などは行っていない」とし、「我が国に飛来した場合の対応についても特段の検討を行っていない」と説明している。

航空自衛隊は、日本の領空に侵入するおそれのある正体不明の航跡を探知した場合に戦闘機を緊急発進させるが、「鳥など航空機以外の物体を発見することはあるが、UFOを発見した事例は承知していない」と答えた。』

きーさんは若い時から、殆どスポーツらしいことはしたことが無いんです。身体を動かすことが嫌いではなく、競技競争が嫌いな為にやらなかっただけなんです。

その代わり、天気のいい日には、よくハイキングに行ったり、砂浜を歩いて釣る、投げ釣りなど、時間を見つけては出掛けたものです。現在は歩いたり、軽い室内運動をする程度です。

若い方は気にされないでしょうが、歳と共に筋肉は衰えて行くものです。放って置いたら弱って行くだけです。残念ながら年々歳々、身体のあちこちの力が弱くなって行くのを感じます。

では、若い時にスポーツをしていたら、年取っても筋肉が衰えないかと言うと、そんなことはありませんね。スポーツを止めてしまうと、途端に筋肉は硬くなって柔軟性が無くなります。
「地球温暖化防止バリ会議」は15日、京都議定書後の温室効果ガスの新たな削減枠組みを話し合う行程表「バリ・ロードマップ」を採択し、閉会しました。

あなたもご存知のように、地球の環境汚染はあらゆる面で深刻な状態になっているのは事実ですよね。中でも、この地球温暖化のことが世界的に最重点課題として論じられています。

そして、その地球温暖化の一番の元になっているのが二酸化炭素(温室効果ガス)だという訳です。その削減のために世界の先進国が削減目標を設定して、それを実行しようとしたのが、いわゆる「京都議定書」と言われるものです。

しかし、実際の所、地球が温暖化している真の原因を自覚している人々がどれ程いるのでしょうか? また温暖化が如何にも悪いことのように吹聴して回っている連中は何が目的なのでしょうか?

2007.12.16 Google八分
あなたは、「Google八分(グーグルはちぶ)」と言う言葉を聞いたことがありますか? かなり以前から言われているようですが、きーさんは最近よく目にするようになったんです。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によりますと、下記のように説明されていました。

『グーグル八分とは、グーグルの基準に該当するページが、グーグルのデータベースから除かれ、グーグルで検索しても内容が表示されない状態になることを、村八分になぞらえて呼ぶ言葉である。

グーグルの検閲行為とも言われる。英語では "Censorship by Google" あるいは "Google Censorship"と呼ばれるが、こちらは各国政府の要請による検閲や、グーグルマップ上の特定の衛星写真の改変を含むより広い概念である。』

それにしても今時、「村八分」と言う言葉は死後ですよね。ご存じない方も多いのではないでしょうか。昔、集落(村)で異端者が居るとのけ者にした風習があったことから出てきた言葉ですよね。何とも嫌な言葉です。

「Yahooヘルス」の記事によりますと、親のストレスや仲間によるいじめが、過体重肥満児をつくる要因になっていることが、米国の研究で明らかになったそうです。

米フロリダ大学公衆衛生学部の臨床健康心理学助教授、David Janicke氏らは、過体重もしくは肥満児96人とその親を調査した結果、親がストレス、或いはうつ病である子どもでは、うつ症状をもつ頻度が高く、総体的な生活の質が低いことが明らかになったそうです。

また、仲間との間に問題を抱える子どもも同様な状況であったそうですよ。Janicke氏は「生活の質(QOL)の低下をもたらす環境が、幼少期のうつ状態を招く要因になるようだ」と述べるとともに、子どもが健康的な生活を送るには、親の協力が重要となると述べています。まぁ、誰が考えても当然だとは思うのですがねぇ・・・。

さらに同氏は、ストレスやうつ病と闘う親たちは、子どもに対し、精神的支援や健康的な食事の準備、運動や活動を計画する余力がないので、このような抑うつ状態にある親をサポートすることが、過体重や肥満児を助ける効果的な方法であるととも述べています。

これは何も肥満児に限らず、親の心身の不調和や、夫婦の不仲などによって子供に当たるような言動を続けていると、必ず子供が不健康になったり、反抗的になることは良く知られていることですよね。

今朝は素晴らしい冬晴れですが、昨日の東京地方は朝から雨が降ったり、ドンヨリとした一日でした。その所為かどうか知りませんが、朝から調子が狂ってしまいました。

と言うのは、昨日でマレーシアから来ていた男性の指圧短期講座が終了することになっており、朝から気合を入れて授業の準備をしていたんです。

丁度、予定時間になった時、玄関のチャイムが鳴ったのでドアを開けに行ったんです。するとビックリするじゃないですか、別の生徒さん(日系ブラジル女性)が立っていたんです。

一瞬、あれ〜、またダブルブッキングをしたのかな?と思って頭がこんがらがって来たんです。で、その生徒さんに待ってもらってスケジュールを調べたら、彼女の予定は今日であることが分かったんです。


毎年のように、相当数の指圧、鍼、あん摩・マッサージなどの治療師が免許を取得して世の中に出て行っています。彼等がどういう目的で治療の世界に入り、どういう行き方をしようとしているのかは、きーさんには個々のことは分かりません。

ですが世間を見てみますと、治療師の大半は職業として、それらを身過ぎ世過ぎの手段にされているのではないでしょうか。本来、それでいいと思います。

しかし、今後の世界の変化などを考えますと、近い将来、そうした職業としての治療師の立場は微妙になってくるものと推測します。

どう言うことかと言いますと、将来は医者や病院も、また治療師も必要ない、誰もが病気にならない時代になって行くものと考えられるからです。と言うか、そうならなければいけない時代になるからです。

2007.12.12 魂に導かれて
今日は最初に、貴重な情報を発信されているブログを紹介します。それは、「4つの目で世の中を考える」"です。ここで発信されている内容は世の中で余り知られていない、と言うかマスコミが書かないような、人々に隠されているようなものが多いです。

秘密裏に行なわれているようなことに関する情報もあります。その所為でしょうか、このブログのタイトルで検索しても表示されないようにブロックされているそうです。

例えば、Google, Yahoo共に検索できないように削除されているそうです。当初はそのようなことは無く、順調にアクセスが増え続けていたそうなのにです。

多分、内容が余りに真摯で信憑性が高いためでしょうか、それを公開されることを嫌った力が、大手の検索エンジンに圧力を掛けた模様です。

その為に、このブログのアクセスが減り始め、筆者も最近は無力感に襲われ、ブログを中止しようかとも考えておられるそうです。

そうするには惜しい内容ですので、きーさんもここで、このブログを紹介したわけです。あなたも一度、ご覧になってご自分の目で頭で判断してみてください。

それで納得すれば、このブログをあなたの知り合いにも教えて上げてください。そして、もっと大勢が真実を知ることが必要ではないかと考えます。

2007.12.11 癒されたい?
何時の頃からか、「癒し」と言う言葉が流行り出しましたね。「癒す」とか「癒される」という表現も普通に使われています。

さらに「癒されたい」と願う若い人達が多いのにも驚かされます。きーさんは、彼等が「癒されたい」と言い出した時には、何を言っているのか、と不快な感じを受けたものです。どうしてかは良くわかりませんがね・・・。

ところで、この「癒し」と言う表現は、元々、宗教的意味合いがあったようです。フリー百科事典の「ウィキペディア」では下記のように述べられています。

2007.12.10 ソウルメイト
あなたもご存知かも知れませんが、精神世界やスピリチュアルな情報を扱うところでは、 「ソウルメイト」と言う言葉をよく見聞きします。

これは、アメリカなどのニューエイジ世界などで使われている言葉「Soul Mate」をそのまま使用したもののようですから、直訳すれば「魂の友」と言うことでしょうか。

きーさんは、どうもこの言葉の響きに違和感を感じているのですが、「ヒーリング癒し辞典」では下記のように説明しています。

『ソウルメイトとは、魂の伴侶ともいい、過去世において何らかの人間関係にあった人たちが再び現世で出会い、同じ使命や達成すべき目的を共有するために関わる関係のことです。

ソウルメイトは運命の人だから、出会ったときに直感的に感じるものがあるといいます。また、ソウルメイトが、この現世で出会うと必ずしもいい関係にはならず、 過去世で不仲な関係であったり、敵対関係にありした同士が、現世でめぐり合った場合には、また不仲であったり敵対関係になったりとします。

ソウルメイトの役割は、良くても悪くても魂がその関係から何かを学んでいく、「気づき」の役割なのです。親、兄弟、友人をソウルフレンド。他のソウルメイトより更に親密な関係をツインソウル(ツインフレーム)。人生を共に生きる特定のグループをソウルファミリー。』

昨日のブログでも取り上げましたが、一昨日、茨城で認知症の老女に一晩中寄り添って、命を救った老犬が、昨日、飼い主の元に無事に引き取られたと報道されました。

昨日この件を書いた時には、この老犬が鑑札が無いので野良犬と発表されていたんです。で、きーさんもそのように書いたんですが、首輪をしていたとのことでしたから、何処かで飼われていたんんだろうな、とは思っていたんです。

ですから、このワンちゃんの活躍が大きく報じられたことによって、きっと飼い主も気付くのではないかと思ったんですが、昨日のブログでは、そこまで突っ込んで書けなかったんです。
これは、あなたを始め多くの方が知っておられる話題だと思いますが、どうしても書いて置きたいので取り上げました。

それは去る6日、茨城県のある所で、野良犬の老犬が73歳の認知症の女性を極寒の一夜、寄り添い温めて命を救った、と言う何とも心温まる話です。

話は、通りがかりの人が公園の中で、女性が老犬に寄り添われるようにして横たわっていたのを発見したことから始まったんです。

この女性は認知症で、過去にも徘徊をしたことがあるそうですが、その日の前日、ジャンパーにセーター姿と言う軽装で家を出たきり帰って来ず、捜査願いが出されていたそうなんです。

引きこもりは、既に社会問題と認識されてからも増え続けています。ある統計によると全国で160万人以上とも言われています。また、まれに外出する者を含めると300万人にも達すると言われています。その内、男性は6〜8割にも及ぶと言われています。

きーさんの周りでも、引きこもりの子供(30代の男性)を持って何かと苦労しておられる家族が何人も居られるんです。最近、そうした方の話を聞く機会が多くなりましたので、ちょっと話題にさせて頂こうと思ったんです。

勿論、夫々の家族によって、その事情は違う訳ですが、やはり、そこには何等かの原因があるのではないでしょうか。ちなみに「ウィキペディア」(ウェブ百科事典)では下記の点を上げていました。

一昨日、東南アジアの国、マレーシアの首都クアラルンプールから男性が指圧の短期講座を受講に来ました。

何だか今年は例年に無く、西欧以外の国々から指圧の勉強に来た方が多かったように思います。中でも、イラクやイエメンなどの中東の国々の方も来られたのは始めてでした。

今までにマレーシアから来られた方は何人かはおられると思いますが、他の東南アジアの国々(フィリピンやインドネシアなど)と同様に数は少ないです。

このマレーシアの男性は、クアラルンプールで指圧の仕事をしているんです。何でも数年前にイギリス人から指圧の手ほどきを受けて、以来、自分で治療を行なっているんです。

暫く続けて瞑想に付いて書いてきましたが、今回で終わりにします。で最後の主題は「潜在意識の浄化」と言うことです。

自分の意識の焦点を、潜在意識の中と言いますか、奥と言うか、とにかく深く深く潜入させるんです。その時に大事なことは、自分は神々に護られていると言う強い信念を持ってやることです。

と言うのも、以前に「聖○○祈り」とか言うものを行なった者が、何ヶ月も経ってから、霊に取り憑かれるようになったと言う者が沢山いたんです。中には、ノイローゼになった者も居たようです。

そんなことにならない為に、確りと神々や守護霊様に護られていると言うことを強く信じてやることが大事なんです。

先日、脳波をアルファー波に保つ為には意識の大掃除をして、コンプレックスを無くさないといけないと申しましたが、その前に現在意識の中の記憶の浄化を先にしないといけません。

あなたも経験したことがあるでしょうが、人間の記憶は、新しいものを覚える代わりに古い記憶はドンドン忘れ去るようになっています。

しかし、忘れ去ると言うことは、自分の意識から消え去ってしまうのではなくて、自分の潜在意識の中にそのまんま埋没してしまうことなんです。

こんなに、古い記憶が潜在意識の中に悪感情を伴ったまま埋没してしまったら、その人の性格に必ず暗い影(悪い影響)を造ることになってしまいます。

先日も申しましたが、瞑想をする時に一番大事なことは、「記憶の昇華」なんです。それを瞑想状態の中で実習するわけです。

あなたも、瞑想と言ったら、最初から「無念無想」にならないといけないと思っているかも知れませんが、自分の心の中に悪感情や恨みの記憶やらを宿していたら、無念無想にはなれませんよね。

よく専門家の中で、脳波をアルファー波にすればいいと言う方がいますが、そのアルファー波にする為には、先ずは抑圧感情やコンプレックスを消しておかねばなりません。

実際に瞑想をやったことのある人なら分かると思いますが、中々最初から「無念無想」にはならないものです。もう「有念有想」「雑念雑想」のまま1時間や2時間はアッと言う間に過ぎてしまいます。

昨日はちょっと命の洗濯をしてきました。午前中から段々と空模様も晴れて来て暖かくなって来たのを見計らって、例の如く北の丸公園方面に出掛けてみたんです。

九段下で降りて北の丸公園に入って行くと、桜の木々を始めその他の多くの木々が紅葉の真っ盛りになっていました。何とも言えないコントラストを呈しており、感嘆の声を上げてしまいました。

正にグラデーション色といった感じで、黄色、橙色、赤、紅色、深紅色、それに常緑樹の緑色と、視界一杯に広がっていました。

きーさんは、これまで都心の真ん中でこれほどの紅葉の景色に接したことがありませんでした。これなら何も遠方まで紅葉見物に行くことは無いなと思ったほどです。
あ〜、何と時の経つのが早いんでしょうね。もう今日から師走ですよ。この一年、何をやって来たのだろうと考えるとお寒い限りです。

悔やんでも仕方がないので、残りの一ヶ月も気合を入れてやって行くしかありません。さて、今日も引き続き瞑想関連の話題です。

ところで、今日の瞑想の話は「記憶の昇華」と言うことに付いてです。あなたもご存知かも知れませんが、この世の中の現象の一切は必然で、偶然は無いんです。

先日、例に出しましたが、幼い頃に両親が毎日言い争いをしていたと言う方も、自分だけ自転車を買ってもらえなかったと言う方も、おしん以上の虐げられた生活をさせられたと言う方も、皆、必然で偶然ではないんです。自分自身がその不幸体験を引き寄せたと言うことなんです。

結局、その不幸は自分が過去において想念したその結果を自分で受け取ったまでのことで、誰の責任でも無いと言うことになります。