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2007.11.29
瞑想について(2)
今日も引き続き瞑想に関する話です。さて、今回は心の置き場と言いますか、意識を何処に置くか言うことなんですが、よく頭の中に意識の焦点を置く方があるようですが、これでは頭が痛くなってダメじゃないかと思います。
とにかく自分の肉体の中に意識を置きますと、どうしても欲心で肉体を支えているような感じになってスッキリしないことになります。
自分の身体の外に意識を置いて、自分の身体を背後から意識が見守っているような状態がいいみたいですよ。きーさんが師事していた方の場合は、後頭部の約60センチ後方や、更に30センチ上方の位置に意識の焦点を置いた時に最も意識の広がりを感じられたそうです。
ところで、こうして何回も瞑想のことをあれこれ書いていますが、本当は、ただ座って瞑想し、何も期待せず、唯ただ感謝の一念の中に浸っているだけで十分なんです。
そうしているだけで、大神様の御光と御力がドンドン流入して来て、自分や自分の近辺を浄化する結果になるんです。ですから、世界の平和を望むのであれば、神に祈るのではなく、自分の「我欲」を捨てて、毎日瞑想を続けることではないでしょうかねぇ。
とにかく自分の肉体の中に意識を置きますと、どうしても欲心で肉体を支えているような感じになってスッキリしないことになります。
自分の身体の外に意識を置いて、自分の身体を背後から意識が見守っているような状態がいいみたいですよ。きーさんが師事していた方の場合は、後頭部の約60センチ後方や、更に30センチ上方の位置に意識の焦点を置いた時に最も意識の広がりを感じられたそうです。
ところで、こうして何回も瞑想のことをあれこれ書いていますが、本当は、ただ座って瞑想し、何も期待せず、唯ただ感謝の一念の中に浸っているだけで十分なんです。
そうしているだけで、大神様の御光と御力がドンドン流入して来て、自分や自分の近辺を浄化する結果になるんです。ですから、世界の平和を望むのであれば、神に祈るのではなく、自分の「我欲」を捨てて、毎日瞑想を続けることではないでしょうかねぇ。
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