今日も引き続き瞑想に関連する話題です。あなたも薄々気付いておられるでしょうが、人間の未来の姿を形作っているのが現在の瞬間、瞬間の自分の想念(思い)なんです。

要するに、前回も話しました潜在意識から発している想念と現在意識(表面意識)から発している想念の両方で自分の未来を形成しているわけなんです。

従って、潜在意識も現在意識も共に暗い想念を発していると暗い未来が実現するし、反対に明るい想念を発していると明るい未来が実現するというわけです。

ですから、「その人の今の瞬間、瞬間の想念が、その人の未来の姿を形成する」と言うことは、逆にその人の現在の心の明暗は、その人の過去の想念の結果だと言うことになるんです。
今日も引き続き瞑想に関する話です。さて、今回は心の置き場と言いますか、意識を何処に置くか言うことなんですが、よく頭の中に意識の焦点を置く方があるようですが、これでは頭が痛くなってダメじゃないかと思います。

とにかく自分の肉体の中に意識を置きますと、どうしても欲心で肉体を支えているような感じになってスッキリしないことになります。

自分の身体の外に意識を置いて、自分の身体を背後から意識が見守っているような状態がいいみたいですよ。きーさんが師事していた方の場合は、後頭部の約60センチ後方や、更に30センチ上方の位置に意識の焦点を置いた時に最も意識の広がりを感じられたそうです。

ところで、こうして何回も瞑想のことをあれこれ書いていますが、本当は、ただ座って瞑想し、何も期待せず、唯ただ感謝の一念の中に浸っているだけで十分なんです。

そうしているだけで、大神様の御光と御力がドンドン流入して来て、自分や自分の近辺を浄化する結果になるんです。ですから、世界の平和を望むのであれば、神に祈るのではなく、自分の「我欲」を捨てて、毎日瞑想を続けることではないでしょうかねぇ。

昨日、瞑想に付いて再度取り上げましたが、これを機に以前に書いた瞑想に関する記事の一部を修正して、暫く続けて掲げます。

ところで、瞑想する一番の目的は「潜在意識の浄化」ですが、この潜在意識と言うのが問題なんです。瞑想の指導者の中には、潜在意識とは現在意識の奥にあって、これが何層にもなって、最後には実在(神の意識)に繋がると・・・。

そこで、瞑想を実習する者も何とか自分の意識を奥へ奥へ向けようと思って努力するんです。なにしろ「潜在意識」ですから、「もぐっている意識」と思って深く、深くにと意識を向けるんです。

ですが、意識は奥へ奥へ潜って行くものではないんです。意識はドンドン広がって行くものなんです。最後には、意識が宇宙的に広がって行って、人間は肉体ではない、意識そのままだと言うことが分かるようになります。

そして、魂の底から冷静な喜びがヒシヒシと湧き上がって来るそうですよ。きーさんもそこまでの経験が無いので、自分の体験としては言えませんが、実際にそうらしいです。

ただし、こういう体験は瞑想した時だけではなくて、普通に生活している時に突然、神秘体験を経験することもあります。結構そういう体験をする方がが世間におられます。

2007.11.27 瞑想の必要性
これまでに何回も瞑想に関することはあちこちで言及してきました。ですが、現在は更にその必要性が増していますので、再度その話をさせて頂きます。

実は昨日、ブラジル人女性が指圧の講座中に瞑想に付いて質問をしてきました。ブラジル人はキリスト教(カトリック)に対する信頼がありますし、神と言う言葉を出しても抵抗がないので、その点も踏まえて話したんです。

何故、瞑想が必要なのか。瞑想すると言うことはどういうことなのか。どのように対処するのか。何の目的で瞑想するのか、など色々話したんです。

それはともかく、あなたは瞑想をしたことがありますか? うん、わたしは毎日やってますよと言う方もおられることでしょうね。逆に瞑想は何か難しそうだから、面倒だと言う方もおられるかも知れませんね。

世間では、色々と瞑想を教えたり指導したりする所が沢山あるようですが、中には願望成就の為だとか、何か超能力を開発できるようなことを謳っている所もありますが、それはちょっと感心しませんねぇ。

確かに、瞑想と言うと何か堅苦しい感じを抱かせるところもありますが、本当は、そんなにゴチャゴチャ考えないで、ただ静かに座るだけでいいんですよ。

今年の前半から指圧の勉強に来られていた、在日イラク大使館に勤務しておられた外交官の男性が昨日、久々に訪ねて来られました。

と言うのは、愈々、定年退職になり外交官を辞めてイラクに帰国することになったから、最後の挨拶がしたいと言って来られたわけなんです。

以前にもこのブログで彼のことを書いたことがありますが、外見は正に気のいいオジサンといったタイプなんです。とても外交官のイメージとは違うんです。大変に人当たりがよく、腰が低く、丁寧な言葉使いをされるんで、何時もこちらが恐縮するぐらいでした。

この連休中は東京地方は晴天に恵まれ、外出をするのに最高の「小春日和」でしたね。あなたは何処かに出掛けましたか?きーさんには毎度のことながら、連休など関係ないことでござんす!

ところで「小春日和」と言うと、何か春の陽気のように感じて、ちょっと不思議な気がしますね。実は「小春」と言うのは旧暦で10月の別称なんです。

現在でいう11月ごろの気候をさします。寒さが増したころの春を思わせるようなポカポカと暖かい陽気のことを言っているんです。

アメリカでは「インディアンサマー」と言うんですが、これまた不思議な表現だと思っていましたら、何でもアメリカでは夏の陽気を表わしているそうなんです。

と言うのも、アメリカの夏が日本のような湿度の多い夏ではなく、さらりと陽気な暑さだからではないかと判断されています。

アメリカ以外でも中緯度にある国々には、似たような陽気の気候があり、それぞれに小春日和を指す言葉があるようです。


先日、小惑星について書きましたが、すると今度はその小惑星の探査に行っていた探査機「はやぶさ」の活動を紹介するビデオを見る機会に接したんです。

この間も申し上げましたが、小惑星は火星と木星の間の軌道を回っている数千個の惑星(?)です。但し、それらは嘗て太陽系にあった第五惑星が大爆発を起こして宇宙に飛び散った結果できた破片です。

そうした小惑星群の中の「イトカワ」と名付けられた惑星の探索に行った「はやぶさ」の活躍を紹介したビデオが、 「宇宙教育センター」によって製作され、ウェブ上でも見られるようになったんです。

2007.11.23 覚せい剤汚染
昨日は北日本を中心に寒波が押し寄せ、各地で大雪になりましたね。また東京の六本木でも午前4時ごろに雪が降ったそうです。

近年の暖冬傾向の為に東京で雪を見ることが少なくなって来ているんですが、そんな中、11月に雪が降ったとは驚きです。極めて珍しいと気象予報士も言っていました。

このように急に寒くなって来たことで、注意しないといけないことがあります。それは風呂で倒れる人が多くなると言うことなんです。

何でも、例年、風呂場で死亡する人が1万4千人以上も居るそうなんですよ。年配者が多いようですが、健康な方でも亡くなっているようです。

一番の原因は、風呂場と居間などの温度差があること、着衣を脱ぐ時と着る時に裸になっている時の周りとの温度差が大きいこと、この二つが主な原因だそうです。

また、湯船に浸かっている時に、40度以上の温度の場合に一種の熱中症になって、気絶したり、溺れたりするケースもあるそうです。

とにかく、風呂に入るときに寒いと感じるようなことの無いように、風呂場と周りの温度差を無くするようにすることが一番の予防のようです。

2007.11.22 小惑星とは?
昨日の深夜、寝床に就こうとしたところ、電気を消しても部屋が薄明るいんです。フト窓の外を見ると、月が煌々と照りか輝く、その光が部屋に入って来ていたんです。

昨夜は晴天で、気温も低かった所為で、月のくっきりと見え、その月明かりを浴びながら眠りに就いたんです。昼は太陽の光、夜は月の光を浴びることが出来るんですから、本当に幸せな話です。

ところで、あなたは太陽系の宇宙の中に「小惑星」と呼ばれる小さな沢山の星(?)があるのをご存知ですか?小惑星とは、火星と木星の軌道の間にあり、太陽のまわりを公転しているたくさんの小さな天体のことです。

1801年にイタリアのビアッジによって、ケレスと名付けられたものが最初に発見され、現在までに5000個以上が発見され、4000個以上の小惑星の軌道が確認されています。

では何故、こうした小惑星が存在するようになったのでしょうか。あなたもご存知かも知れませんが、本来、太陽系には12個の惑星が存在していた筈ですが、全部が明らかになっていません。

2007.11.21 お風呂の歴史
この所の気候の急激な変化で風邪やインフルエンザに罹る人が増えています。日々の気温の差が激しいので、なかなか体調の維持が難しくなっています。

この気候の変動を見るに付け、何も気候だけに限ったことではないと言うことに気付かされます。政治、経済、社会、国際関係・・・あらゆる所で、日々、アッと言うような急激な変化が起こっています。

一体、これは何を意味しているのでしょうか。これは以前から申しているように、地球の波動を高めるため(人類の進化向上のため)に太陽から送られて来ている生命波動が強くなっていることによります。

人類の意識を一刻も早く転換して行くための現象であり、警告でもあります。何時も申しているように、旧来の価値観や行き方では乗り越えられない時期に至っているわけです。

あなたもご存知のように「認知症(痴呆)」は今や社会問題ですね。高齢者だけでなく、若くても「若年性アルツハイマー病」などで、同様の症状を呈する人も増えています。

現代のように、子供の頃からテレビやパソコンのゲームに夢中になったり、携帯電話の依存症になったりしていると、自分で考えることをしなくなり、脳が退化して認知症になる人が増大するのではと、きーさんは危惧しています。

現に携帯電話に依存しすぎて、自宅の電話番号を口頭で言えなかったり、漢字を忘れてしまったりと、既に色々な弊害が指摘されているぐらいですからねぇ。

そんなことを思っていたら先日、「asahi.com」のニュースで「脳耕」と言うタイトルで記事が載っていたのが気になりました。何のことかと思いましたら、下記のような内容でした。

2007.11.19 散歩の楽しみ
昨日はこの時期にしては穏やかな天候でしたので、近場の散歩に出掛けました。実は1年半ほど前に、きーさんの近くにある中野通りが、井の頭通りに交差する工事が行なわれたんです。

そのお陰で、中野通りの歩道が広くなり、歩くのに絶好の状態になったんです。人通りは少なく、ゆっくりと歩くのに最適なんです。ここを歩いて、突き当たりの井の頭通りを左折して代々木上原方向に歩いていったんです。

この通りも歩道が広く、街路樹が茂り、雰囲気がいいんです。この通りをズッと歩いて行くんですが、普段は途中から上原駅の方に下って行くところを、昨日はそのまま真っ直ぐ下って行ったんです。

更に進んで行こうかなと思った時に、ふと反対側の道路を見て、あっそうだ! あそこのパン屋に寄ってみようと思ったんです。そこは昔から有名な店で、全粒粉を使用して主食になるパン(西欧的な固いパン)を製造販売しているんです。

方々の自然食品店などでも、この店のパンを買えますが、そこが本店なんです。これまでも何回もその前を通っていたんですが、一度も購入したことは無かったんです。他の自然食品店ではそこのパンを買ったことはあります。

またまた大型サイクロンによって、バングラデシュで死者1500人を超し、被災者も270万人のも及ぶ甚大な被害が出たと報じられています。

同様の自然災害では日本は台風ですが、アメリカのハリケーンやインド洋でのサイクロンはその規模がより大きいですから、毎回大規模な被害を出しています。

きーさんには良く分かりませんが、バングラデシュでは毎年のように大型サイクロンによる被害が出ているのに、その対策が十分に成されていないのではないでしょうかねぇ。

それにしても何故、バングラデシュばかりがサイクロンによって、このような甚大な被害を受けるのでしょうか? 地形とか、気候とか、そういった目に見える原因ではなく、その背後には必ず真の原因がある筈ですが、きーさんにはイマイチ分からないんです。
昨日から東京でも急に冷え込んで来ましたね。北海道や東北地方も雪に見舞われて来ていることを思うと当然の気候ですが、一日にして5〜6度も下がると体調に影響しますね。

きーさんも、この所どうもシックリしません。何だか身体が固くなった感じで、気分もすぐれないんです。あなたも体調に気を付けてくださいよ。

さて指圧に付いてですが、あなたもご存知のように、押し方としては大概は親指や掌を使うことが多いのですが、きーさんは肘や膝も使っています。その方が無理なく体重を利用して圧せるからです。

この押し方の中で、両手を利用して行なう「両手操法」が指圧をする時の大事な要素になります。その重要性に付いて、故・増永先生は次のように語っておられます。

今日は医療関係の内容を二件紹介します。先ずはアメリカの医療保険制度の問題に絡んだ話題です。先日もアメリカ映画の『シッコ』がアメリカの医療現場の問題点を暴き出していると言いましたが、正にその通りの状況なんです。

アメリカの非政府組織などによりますと、無保険(医療保険に入っていない)のために十分な治療を受けられず死亡した例は全米で年間約1万8000件にも上るそうなんです。

こうした例の一つとして下記の記事が掲載されていました。(「毎日新聞」より)

『レストランで料理人をしていたマニーさんは04年9月、脳梗塞(こうそく)で倒れ、ニューヨーク市内の病院に運ばれた。保険加入手続きを終えた直後だったが、加入が認められるのは1カ月後だった。

保険会社は支払いを拒否。レビアさんは「病院は『保険はどうなっている』『支払いはどうするのか』とお金のことばかり聞いてきた」と振り返る。

すぐに頭を手術するよう求めた家族に対し、病院側は緊急性を認めなかった。マニーさんは手術を待ちながら05年1月に死亡。遺族には入院費用など4万2000ドル(約480万円)の請求書が届いた。

1986年制定の州法は緊急時の無保険者への治療拒否を禁じている。だが、治療費が回収できないことを恐れ、緊急の定義を厳しく適用する病院も少なくない。』

昨日、アルメニア人の男性が始めて指圧の治療を受けに来ました。これまでにアルメニア人に一度ぐらいは会ったかも知れませんが、治療に来られた人は無かったと思います。

と言っても、彼はアメリカのロス市の出身のようで、現在は台湾や韓国を中心に仕事をしていると言っていました。日本は始めてだと言うことでした。

きーさんのサイトを見たのと、宿泊しているホテルで紹介されたことから治療に見えたわけなんです。で、指圧はロスで受けたことがあったらしいんですが、強く押されて痛たかったと言って苦笑いしていました。

きーさんの治療はゆっくりジワッと押しますので、気持ち良さそうに眠っていました。治療の後も満足した様子で、また日本に来たら寄りますと言って帰って行かれました。

あなたは既にご覧になりましたか? 『シッコ』と言う、マイケル・ムーア監督の映画のことです。アメリカの医療制度の現実を赤裸々に暴き出したものです。

この映画を見て日本の医療制度も間もなくアメリカと同じような状況になると、警鐘を発している多くの医療関係者や専門家がおられます。

それを待つまでも無く、現に日本の医療現場はトンデモナイことになっていますし、更に改悪の方向にドンドン進んでいます。今こそ皆が声を上げないと、医療も受けられない状態になってしまいます。

若いからと言って、病気とは無縁と言うわけではありません。また何時事故などで入院させられるかも知れません。その時、カネが無いから治療は出来ませんと言われたら、どうしますか・・・?

2007.11.13 指圧あれこれ
きーさんが若い頃に師事した故・増永静人先生は、当時の日本に於ける指圧の評価が依然として低かったことを憂慮され、本来の医療的な指圧をアピールする為に外国に広めることを考えられました。

先ずは医療としての指圧を西欧に広めて、その結果、それが日本に逆輸入されることを考えられたんです。何故なら、日本人は西欧で流行るものに敏感だからです。

以来30年経ちましたが、結果はどうかと言いますと、確かに西欧では指圧が可なり普及して、段々と評価が高まっています。西欧諸国には指圧学校や指圧協会などが方々で作られています。

その意味では、増永先生の想いが通じたと言うことになります。一方、日本ではどうかと言いますと、30年前と基本的に状況は変わっていないと言っても過言ではありません。
地球人、取り分け日本人の大半は未だに、他の天体は人類が住める状態ではないと言う科学者達の言い分を信じている者が多いようですね。

でも、アメリカでは多くの人々が他の星に人類が居ることを信じていると言う統計もあります。日本でも個々の心の中では、そう信じている方も多いのではと推察しています。

それはともかく、地球に人類が住むようになったのは何時頃なのでしょうか。ある情報によりますと、今を去ること5千万年前に、地球の地殻変動も収まり、人類が住める環境が整ったそうです。

それで他の優良な星ぼしから大勢の方々が地球に移住して来たそうです。勿論、大型の宇宙船に乗ってやって来た訳です。

こういう話をすると直ぐにSF話と思ったり、否定する人が居るかも知れませんが、一応最後までお読みになって、ご自分の理性で判断して下さいね。全ては各個人の自由意志の裁量に任されていることですから。

2007.11.11 冬季うつ病
昨日、「gooヘルスケア」 を見ていましたら「冬季うつ病」に関する記事がありました。

聞きなれない言葉ですが、冬の間抑うつ状態になり春には元気になる季節性感情障害のことだそうです。日照時間の短縮によるホルモン分泌の変化などが原因だそうです。

考えて見れば、誰でも冬のドンヨリとした天候の日などには気が落ち込むことがありますよね。きーさんも太陽が出ていない日はエネルギーが半減するように感じます。

早いもので、一昨日が立冬でしたから、木枯らしが吹いて寒くなって行く時期になりましたね。こういう時期はお風呂温泉で身体を温めるのが最高ですね。

あなたはお風呂が好きですか? 最近は癒し効果を期待して長時間、風呂で過ごす若い女性が多いようですね。きーさんは昔から「烏の行水」で、長風呂は苦手なんです。

でも最近は、湯船に浸かりながら、本や雑誌を読んだりしますので、多少は長湯をすることもあります。それでも直ぐにのぼせそうになるので、慌てて湯船を出ることが多いですね。

こんな状態ですから、折角、温泉地に行っても、ゆっくりと温泉に浸かってノンビリすることが出来ないんです。どうにも貧乏性に生まれ付いているようです。

あなたは原子力発電に付いてどのように考えられますか? きーさんは大変に危惧しています。本来、地球人が原発を利用することは御法度と言うか、利用すべきことではないんです。

そもそも原子力そのものが地球人類にとっては悪魔のエネルギーと言ってもいいほどです。宇宙の法則を十分に理解せず、物質文明が一番だと考えている限りは、原子力の危険は増すばかりだからです。

特に日本の原発は殆どが海岸線に在り、地震やテロリストの攻撃などの危険に常にさらされています。実際、先の地震で新潟の柏崎刈羽原発にも被害が出たのは周知の通りです。

この原発に関して、驚くべきニュースが載っていました。(「Yahooニュース」より)

『全国の原発や再処理施設のうち、建屋に地震計が設置されていない原発が計7基あることが7日、内閣府の原子力安全委員会の調査で分かった。地震波のデータを収録する装置の記録容量が少なすぎる原発もあった。』

地震計は、地震の際に原発がどの程度揺れるかを予測する計算手法の妥当性や、地震後の施設の健全性などを確かめるために重要な装置なんですが、地震感知器があれば、地震計がなくても安全上の問題はないと考えられ、法令などによる義務付けは無いんだそうですよ。

こんなことで本当に大丈夫なんでしょうかねぇ。きーさんは一層、原発は怪しいと思うようになりました。

唐突ですが、あなたは毎日料理をしていますか? 煮物などは、ちゃんと鍋を使ってやっているんですか? 最近は何でも炊飯器を使って料理することが流行っているようですね。

ほんとに、ビックリしましたねぇ〜、驚きましたねぇ〜!(故・淀川長治氏を真似て見ました。でも、もう知らない人も多いかな・・・)こうしたことに関して、Yahooニュースでは下記のように報じていましたよ。

『機能充実の新機種、相次ぎ登場。煮物、パン、ケーキ…。炊飯器を使った調理に挑戦する人が増えている。材料を入れてスイッチを入れるだけという手軽さはもちろん、釜全体に熱が行き渡ることで、野菜や肉が煮くずれせず、仕上がりも上々という。レシピを紹介する書籍の売れ行きも好調で、調理機能を充実させた炊飯器も続々登場している。』

元々、男性が調理をするようになったり、高齢化などが重なって、簡単に料理ができる方法として考案されたようです。

また、米の消費が低迷する中、メーカーも付加価値の一つとして調理機能に注目し始めたと言うこともあるそうです。

東芝コンシューママーケティングは2年前に出した圧力炊飯器に、パンの発酵と焼き、ケーキの焼き、温泉卵やヨーグルトの発酵といった本格的な調理コースを搭載したり、肉料理の下ごしらえができる機種も投入しているそうです。

「スイッチを押して仕上がりを待つだけ。キッチンに立って火加減を見守らなくていいので助かります」と言う訳で、人気が出てきたようです。各種レシピも発売されているようですよ。

最近は食品表示偽装事件を始めとして、色々な詐欺事件が横行していますね。良く考えれば明らかにオカシイと思える物に引っ掛かる人が多いのに呆れます。

昨日も、血液がサラサラになる、と健康効果があるように偽ってブレスレットを売りつけていた、東京都豊島区の健康器具販売会社「サンキョーコーポレーション」社長、梶本稔容疑者(60)と同社幹部ら計7人が詐欺の疑いで逮捕されました。

似たような効果を謳った健康食品や同様のブレスレットなどがネットや通販を中心に売られていますね。一箇所だけを取り締まっても意味が無いのではないでしょうか。

調べによりますと、梶本容疑者らは、お年寄りの女性ら計18人に、健康効果があるように偽って1本約2万円で仕入れた「ゲルマニウムブレスレット」を25〜30万円程度で販売し、計約680万円をだまし取った疑いで逮捕されたそうです。

ですが、千葉県警が調べたところでは、彼等は、1都2府36県の8200人に販売し、24億5000万円も売り上げていたようです。毎度同じような被害が続出していますので、きーさんも唯ただ呆れるばかりです。

あなたも感じておられるように、毎日の時間の経過の早さには唖然としてしまいますね。ボッとしてると、アッ言う間に一日が過ぎてしまい、何をしたかなぁと思うほどです。

昔のように時間がゆっくりと流れると言う感じは全然ありません。そう思わせられているのは、日々の出来事が急展開しているからだと思います。

何が起こっても不思議ではないように次々に変化が起こり、一つ対処すると、また次にと言う具合に追いつく暇が無い感じで日々が過ぎて行きます。

一体、何でこんなに時間の経過が早く感じられる程の急激な変化が起こって来ているのでしょうか? 

昨日、日曜日だと言うのに世間を騒がすかのように、民主党の小沢代表が辞意を表明しましたね。

あなたは、このことをどの様に考えますか? 小沢代表の深慮遠謀による策略なのか・・・?それとも、過去のことと同じように、自分の手に負えないと投げ出すと言われたクセが出たのか・・・?

きーさんには良く分かりません。自民も民主も信頼できないことを証明していることだけは確かなようです。もう政治家はいらないという程、国民が自立して行く以外には無いのかも知れませんね。

ただ、小沢代表の辞任会見のおりに、マスコミに対する不信感を露にしていましたが、このことに関しては、国民一人一人も認識して行かなくていけないことですね。

実際、最近の新聞、テレビなどのマスコミ報道は大変に偏向したものが多いのが現実だからです。権力者や力の強い者の味方になっているのが現在のマスコミの在り方です。

その辺りを良く認識して、マスコミ報道を鵜呑みにすることなく、その煽動に乗ることのないように、自分の頭でよく考えないといけないと思います。マスコミは社会の公器などでは無くなっています。

秋晴れの気持ちのいい日曜日の夕方、ジャズの調べて寛がれては如何でしょうか。

1.All That Jazz



2.Modern Jazz Quartet - Django





『指圧洗心塾』講座:心を洗う為に必要な宇宙の真理と、指圧のやり方が学べる稀有な講座!
直ぐ役に立つ指圧のやり方が、個人指導で学べる指圧講座:新たに初級講座に申し込まれた方に、無料の資料(PDF、数千円相当)を差し上げます。また、誰でもすぐ請求できる無料e-bookもありますので、ごらんください。
ザ・コスモロジー(宇宙学) 

FC2 Blog Ranking ←ランキングに参加中。クリックをお願いします!

喜八ぶろぐ
 国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン 
「郵政民営化凍結」
TB(トラックバック)キャンペーンを行なっています。

インターネットでオーナーになるには!agloco-3




2007.11.04 急性心筋梗塞
昨日は、きーさんの妹の誕生日でしたので、挨拶のメールを入れたんです。毎年、文化の日なので忘れることなくメールをしているんです。

何時もなら直ぐに返信が来るんですが、中々返事がありませんでした。すると夜になって、やっと返信がきたんですが、読んでビックリしました。

実は妹の主人(きーさんと同い年)が10月の始めに急性心筋梗塞で旅先で倒れて、緊急入院して直ぐに手術を受けたと言うことだったんです。きーさんに心配を掛けないようにと、その時には知らせて来なかったんですね。

先日、指圧の勉強に見えた方から、その夜メールを頂いたんです。彼が、きーさんの所から帰る途中で、おじいさんが表で転倒して病院に運ばれたと言う連絡が家からあったと言うんです。

急いで病院に行かれたら、おじいさんは集中治療室に入れられていたそうです。脳内出血があり、また過去の脳梗塞の跡が数ヶ所と、加齢に伴う脳の萎縮もあったと医者から言われたそうです。

年齢に付いては分かりませんが、かなりヒドク転倒されたのでしょうね。脳内のことですから、予断を許さないと彼は言っていました。

これは一般的なことで、彼のおじいさんがと言うことではありませんが、頭や脳の症状(脳卒中やケガなどを含めて)を起こすには、それなりの原因が考えられます。

2007.11.02 指圧の圧法
きーさんは先日来の鳩山法務大臣の発言(失言?)に付いて、依然として釈然としないものを感じているんです。

本来、きーさんが取り上げたい話題とは違うので、何回も話したくは無いのですが、アルカイダとかアメリカのペンタゴンなどの話題をワザと(?)出したところに引っ掛かるんです。

と言うのは、以前から、国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン で、「自作自演テロへむけての守屋事務次官へのブラックPR。」とか「何か大事件が年内に起こる予感がする。(自作自演テロなど)」とか言っておられたからです。

日本政府は未だにアメリカ(と言っても、陰で操る国際資本家達)の言いなりですから、テロ特別措置法案を通す為なら何でもやる覚悟をしているのかも知れません。その一つとして、アメリカでやったように国内テロを引き起こすことを暗示しているのが、鳩山法務大臣の発言ではなかったのかと邪推しているんです、きーさんは。バカな話かも知れませんがね・・・。

きーさんは無知なために政治的なことに付いて、あれこれ言える立場には無いのですが、どうにも解せないのが鳩山法務大臣のこの二日間の言動です。

あなたもご存知のように、先日の日本外国特派員協会で「友人の友人がアルカイダ」と発言しましたね。それも唐突に言い出したものですから、皆あっけに取られていました。

何故にこのような発言をしたのかと理解不能に陥りましたが、そしたら昨日も何かの委員会の席で突然、脈絡の無い話をしていました。残念ながら、その言葉を失念をしてしまいました。(若い時にアメリカのペンタゴンの人間に何回も食事をおごってもらった、とか何とか・・・)

どうもオカシイですね。ひょっとして覚せい剤か何かを打たれて変になっているのか、何か特別な思惑があって語っているのか、きーさんには判然としません。

ただ、この法務大臣は過去にも文部大臣だった時にも失言をして辞職していますし、何かと失言の多い大臣として知られています。きーさんは人のことを言えた義理ではありませんが、こう言う人を大臣にして置いていいのでしょうかねぇ。