きーさんは以前にも言いましたが、若い時からノンポリで世間の事象にも鈍感で、ボーッと過ごして来てしまいました。唯ただ馬齢を重ねるばかりで・・・何のために生きて来たのかと思うと、慙愧に堪えない気持ちで一杯です。

どうして、このようなことになったのか? それは、きーさんが我が強く、勝手者だったからに他なりません。その上に、「正義感」の欠如が重なっていたと思うんです。何事も、「まぁいいかぁ」と、なあなあに考えて来たことが多かったんです。