早いもので今日から10月ですね。今年も残り3ヶ月と言うことで、本当に月日の経つのが早すぎて何があったのか次々に忘れてしまいます。

個人的なことでも社会的なことでも、あれこれと有った筈なんですが、既に遙か彼方の出来事であったように感じてしまいます。

そんな中で、今年の4月頃を中心に一時期、若い人の間、特に大学生の間で「はしか」が流行したことを覚えていますか? そんなこともあったなぁと言う程度ですよね、正直なところ。

そんな忘れかけた話題なんですが昨日、その「はしか」のことについて、『scripta』と言う小雑誌に小林照幸氏が書いておられる内容を目にしたんです。それを参照にしながら、ちょっと書いてみます。