暦の上で立秋を迎えてからも連日のように夏日や真夏日が続いて、秋の気配を感じる暇も無いぐらいですね。

でも昨日の夕方、近所に歩きに行きましたら結構涼しい風が吹いていて、やはり秋風だなと感じました。

それと、このところ急に日没が早くなって来ましたねぇ。ご存知のように、秋の日は「つるべ落とし」と言うぐらいですから、アッと言うまに夕暮れになってしまいます。

最近は井戸など目にしませんから、「釣瓶(つるべ)」と言われてもピント来ない人が多いでしょうね。井戸の水を汲み上げる時に利用する木桶ですね。

その釣瓶が井戸にストンと落ちていくように、「つるべ落とし」とは急速に落ちることをいい、秋の日の入りの速さをとても上手くに言い表していますよね。