あなたもご存知のように、昔から世界中に多くの宗教が広まっていますね。それらの殆どが人々の幸福や平和を祈っています。

ところが、どうでしょう。物質文明が極に達している今日、世界中を見回して見ると、依然として紛争・闘争・戦争が絶えず、とても平和だとは言えないことばかりです。

更に一部の富める国々と貧しい国々との格差は開くばかりですし、飢餓で苦しみ、今日一日の食料にも事欠く人々が地球上に溢れています。

沢山の宗教があり、長年に亘り人々の平和を祈ってきた筈なのに、現実は逆に平和とは程遠い状況です。一体、これは何を意味しているのでしょうか。