2007.07.08 閑話休題
きーさんが住んでいる近くに東京都の消防学校があるんです。その前をよく通るんですが、立派な寄宿舎があり、校庭からは訓練の掛け声などが響いてきます。

先日、その消防学校に通っておられる男性が指圧治療に見えました。彼は29歳で、消防学校に入学が許される最高齢(入学制限が29歳まで)なんです。

腰痛気味だと言うことで始めて治療に見えたわけです。で、その寄宿舎からはよく生徒さんが外出しているのを見ていましたので、外出が自由なのかと思いましたら、土・日しか外出が出来ないそうなんです。

ですから、この方も日曜日に治療に見えたんです。話によりますと、この方は以前はディズニーランドなどで踊るダンサーをされていたそうなんです。

それが、どうして消防士になろうとしたのかと聞きましたら、以前から消防士になりたかったんだそうです。で、入学年齢ギリギリになって、今年入学された訳なんです。

消防学校は半年制だそうで、半年後には各地の消防署とか、救急隊などに配属されるそうです。よく話をされる方で、色々面白い話も聞けました。

きーさんは知りませんでしたが、救急車を依頼しても無料なんですね。だから常連のように救急車を呼びつける者も居るそうです。

何でも最近では救急車の出動回数が、消防車の何十倍もあるそうです。きーさんの周りでも日に何回も救急車のサイレンを聞きますので、この数字も然もありなんと言うとこですね。

とにかく、救急車をタクシー代わりにのように呼びつけるツワモノが居たり、何でも無いような軽症でも呼びつける者が跡を絶たず、その為に出動回数がうなぎ登りになっているようです。