2007.07.06 日本人として
昨日、何年振りだったでしょうかねぇ…7,8年になるかも知れませんが、ドイツに住んでいる昔の生徒さんが帰国して、治療に見えたんです。

彼女は昔、きーさんが指圧を教えたんですが、その後ドイツ人の男性と結婚してドイツに移住して、彼の地で指圧の治療をしているんです。

勿論、免許は持っていませんので、おおっぴらに看板を掲げることは出来ませんが、それでも人づてに何人かずつ治療をしているようなんです。

いいですよね。そうやって一度指圧を習得しておけば何処に行っても、指圧の治療ができますからねぇ。特に外国の場合は、東洋医学的なことに興味を持つ人も増えていますから、余計にやり易いと思います。

それと何時も申し上げているように、指圧をすると、よりお互いの相互理解が増しますので、多少言葉に不自由があっても意志の疎通が速やかに行くんです。まさに指圧こそ、自他一体感を得る最良の方法だと言えます。