このところ連日のように雷雨に襲われている東京地方ですが、未だ梅雨明け宣言がされません。今日辺りではと言われていますが・・・。

なのに、もう台風5号が日本列島を直撃しそうな勢いで近付いて来ています。これでは、梅雨明け無しに短い夏を迎えることになるかも知れません。

ところで、これは何処の誰と言うことではなく、世の中には家系の中に何人も全身不自由な者が居るという家がありますよね。

また、ガンの家系と言われるような、親兄弟(姉妹)が何人もガンで他界する家もあります。西洋医学的には、こうした家系的な病気に対して遺伝が原因とすることが多いようです。
昨日は参議院選挙の投票日でしたが、午後から全国的に激しい雷雨に見舞われました。きーさんは今後の日本の在り方に対する天の警鐘のようにも感じました。

そんな中で、選挙の投票率は前回を上回ったようです。与党の大敗と言う戦前の予想通りの結果になったようです。マスコミの煽動を感じました。

これが今後の政界再編に繋がるのかどうかは分かりません。ただ、当選した人達をみると、うん?と思わせる者も多く、これで政界再編が可能なのかと疑問にも思います。

昨日も東京は暑かったですね。そんな中、きーさんの地元の夏祭りの二日目が執り行われました。一昨日同様、夕方から午後9時まで騒音が続きました。

例年、祭りの最後の出し物が阿波踊りなんです。東京の阿波踊りで有名な高円寺の或る「連」が一組やって来て、鉦や太鼓に合わせて踊るわけです。

以前は2連が互いに踊り合っていたのですが、今回は1連だけですから、何か寂しくて、盛り上がらなかったようでした。

そして今朝、その会場周辺の後片付けをやっておりましたが、祭りの騒ぎの後の静けさといいますか、虚しさが漂っているようでした。何なんですかねぇ、あの二日間の騒ぎは・・・。
東京地方はこのところ4日続けて真夏日を記録していますが、依然として梅雨明け宣言がありません。この分では梅雨明けは8月に入ってからになりそうですよ。

そんな中、昨日と今日の両日、きーさんの居住している所の夏祭りなんですよ。例年、住まいの前がメイン会場になっていますので、夕方から午後9時まで歌や太鼓や踊りの騒音が鳴り響くんです。

部屋で指圧の講習治療をしていても、余りの騒音にお互いの話し声が聞きづらいほどなんです。きーさんも祭りは嫌いじゃないんですが、毎年同じことを繰り返しているので飽きてしまいましたよ。
2007.07.27 肉体は仮の宿
昨日、インド人の女性が友人男性に指圧をプレゼントしたいと言って、二人そろって指圧治療にみえたんです。

これまでにも、友人や知人に指圧をプレゼントしたいと言って治療に見えた方は結構あります。きーさんもそのこと(指圧のプレゼント)を人々に勧めているんです。

ただ今までは、誰かの誕生日にとか、結婚記念日とか、父や母の日にとか、特別の日に因んで指圧をプレゼントする方が多かったんです。中にはブラインドギフトと言って、本人には直前までプレゼントの内容を教えないでビックリさせる方もあります。

でも、昨日のインド人女性は、友人の男性が日本を離れることになった為に、さよならプレゼントとして指圧治療を選んだとのことでした。幸い、プレゼントされた男性は治療を受けて大満足の様子でした。

昨日の朝、部屋の外から元気のいいセミの声が聞こえてきました。今年初めてでした。

一昨日、東京は突如として真夏日になり、気温も31度まで上がりましたので、セミもやっと出番が来たと思って、昨日勢いよく鳴いていたのではないかと思います。

都会の真ん中に居ても、セミの声が聞こえて、季節を感じることが出来るのは本当に有難いことだと思います。

東京は未だに梅雨明けにならず、日照時間が極度に少ない7月でしたので、昨日、一昨日の晴天は心身ともに爽快にさせてくれ、一息つけた心地がしました。
先日来、オランダから一時帰国して指圧の短期講座を受けておられる日本人女性から、授業中に質問がありました。

彼女がオランダで指圧の治療をしている、脳梗塞の後遺症で苦しむ患者がいるそうなんですよ。その患者のことで質問があったんです。

何でも、その患者は歩行が困難で、手押し車を利用して歩行しているそうなんです。質問は、こうした患者の指圧治療はどうしたらいいのかと言うことでした。

一般に、こうした患者の場合は、倒れた後直ぐに、指圧の治療をした方がいいんですね。昔は、病院では絶対安静にしていたんですが、現在は直ぐに患者を動かす方がいいと言う判断になっています。
あなたは「脊椎側湾症」をご存知ですか? 子供から大人まで、結構この症状で苦しんでいる方が多いそうです。

側湾症と言うのは、背骨が側方に曲がった状態(S字状に曲がる)を言います。首の下の骨から腰の骨まで、どこの部分にも起こりますが、腰の部分が圧倒的に多く起こります。

突発性に起こることが多いようで、未だに原因は不明ですし、器具を装着する治療法以外は西洋医学的には方法が無いようです。

中でも、思春期側湾症と呼ばれる症状が良く見られます。これは思春期の女子に多く現われる症状です。
2007.07.23 顔について
昨日、指圧の講習や治療に見えた方から、きーさんのに関する話題が出ましたので、それに付いて、ちょっとお話しします。

最初は、初級講座を受講されている若い女性の話です。彼女は毎回来られる度に、毎週日曜日に指圧の勉強に来られるのが楽しくて仕方ないんです、と言われるんですよ。

それが取って付けたようなお世辞ではなく、本心からそう言われるし、素直な方なので、きーさんも嬉しいんです。

で、この方が最初に見えた時、指圧を習うことを田舎の親や姉妹に話したら、皆が是非行ってらっしゃいと言ってくれたんです、と言われたことがあったんです。

その言葉が、きーさんの脳裏に残っていたんです。そのことを彼女に聞いてみたところ、その理由が分かったんです。

彼女が、こちらに来る前に、きーさんのホームページを親・姉妹に見せたところ、きーさん写真(顔)を見て、この人なら大丈夫だから行ってらっしゃいと言われたそうなんです。
一昨日から短期講座を受講されている、オランダから一時帰国された日本女性ですが、ご主人(オランダ人)の身体は全然凝っていないんですと言われました。

ご主人は結構年配の方で、既にリタイアをされているそうですが、元気で凝ったところが見当たらないのだそうです。

このご主人は若い時には怒ったり、イライラしたこともあったそうですが、途中から障害者の支援の仕事に携わるようになって、気持ちが変わってきたそうです。

それは、障害者との意志の疎通を図る上で、言葉や行動ではなく、相手の意識との交流が大切であると気付かれたからだそうです。

要するに、お互いの魂としての繋がりのようなことに気付かれるようになって、生き方が変わり、精神的にも落ち着いてこられたそうです。

以来、身体の方も余り凝らなくなった、と彼女に話されたそうです。これは実に有意義な話ですね。何故、身体が凝るのか、凝らないようにするにはどうしたらいいか。如実に語っておられます。
昨日から6日間連続で指圧講座の受講を始めた方があります。オランダに住んでおられる日本人女性で、彼の地で指圧の治療をしておられます。

彼女はオランダで指圧を学ばれ、ご自分で治療に携わるようになったそうですが、やはり実際に治療を始めると色々と問題に行き当たりますから、もう一度学び直したいと考えておられたそうです。

それでネット上で探しておられた時に、きーさんのページを見つけられ、きーさんが説明していた内容に賛同されて、今回、一時帰国して講座の受講に見えたわけです。

最近は彼女のように外国で指圧に縁が出来て、それが元で日本で本格的に学びたいと言う方(特に女性)が増えており、毎年のように何人かが帰国されて短期の講座を受て行かれます。

その折に何時も、彼等に言っていることがあります。指圧の治療をすることも大事ですが、それよりも日本人としても自覚を持って、日本の良さや特徴を確りと外国人に伝えていくことが、より大切である、と話しているんです。
きーさんも、コミュニティネットワーク「mixi」の会員ですが、内部で日記を書かずにこうして外部で書いています。その理由は、内部で書くと何かと制限を感じたからです。

それはともかく、mixi中の色々なコミュニティにも参加していて、そのメンバー達のページを訪れる(足跡を踏むと言います)ことがしばしばあるんです。

そうしましたら、昨日、その内の一人から下記のようなメッセージを頂きました。
あなたもご存知のように、昔から世界中に多くの宗教が広まっていますね。それらの殆どが人々の幸福や平和を祈っています。

ところが、どうでしょう。物質文明が極に達している今日、世界中を見回して見ると、依然として紛争・闘争・戦争が絶えず、とても平和だとは言えないことばかりです。

更に一部の富める国々と貧しい国々との格差は開くばかりですし、飢餓で苦しみ、今日一日の食料にも事欠く人々が地球上に溢れています。

沢山の宗教があり、長年に亘り人々の平和を祈ってきた筈なのに、現実は逆に平和とは程遠い状況です。一体、これは何を意味しているのでしょうか。
あなたは、何か問題を解決する時、あるアイデアが浮かんで、それを検討した結果、これ以上のものは無いと思って実行したとします。

ところが、いざ実行してみると、確かに問題解決のためには効果があったように見えたが、全体的に見た時に、何とそのアイデアが他の大きな問題を引き起こしていた、と言う経験はありませんか。

実はこうしたことは個人的なことだけでなく、社会のありとあらゆる所で起こっていることなんです。いいと思ってやったことが結果として、より多くの問題を発生させた言うことが枚挙に暇が無いほどあるんです。
昨日、数日に亘って日本列島上を暴れ回っていた台風4号の影響も無くなって、やれやれと思っていたところ、今度は地震の直撃見舞われましたね。

昨朝、10時過ぎにパソコンに向かって仕事をしていた時のことです、頭がクラクラして来たんです。あ〜また地震だなと思い、そのまま作業を続けました。

ところが横揺れがなかなか収まらず、天井を見ると蛍光灯が大きく揺れていました。気持ちの悪い長い揺れだなと思っている内に止まりましたので、そのまま仕事を続けたんです。

そしてお昼のテレビのニュースを見てビックリしました。震度6強の地震が新潟・長野を襲って、可なりの被害を出していることを知ったからです。
あなたもお気付きのことでしょうが、私たち地球人は大変に我欲が強いですよね。何かに付けて、ワシがワシがの「我」を出し放題ですものね。

いいえ、私はそんなに我が強くありませんと思われる方でも、ちょっと沈思黙考して自分の心を覗いてご覧になると、直ぐに気付かれることと思います。きーさんなんか、な〜んでこんなに我が強いんだと!と、暫し絶句することがあります。

結局、地球人類の歴史は、この「我欲の心」が元で、自他共に心を傷つけて不幸の原因を作ったり、競争・闘争の社会を造って来たわけです。

そして紛争・闘争、戦争へと発展させ、今や人類だけでなく、生態系も、また地球自体も危機的な状況に陥ってしまっているんです。

こうした時期に鑑みて、宇宙の叡智者は地球人類にたいして下記のことを守って生きなさいと仰せられています。

昨日から愈々、「指圧洗心塾」講座を始めることができました。先日来申し上げて来ましたように、治療師をなさっている生徒さんが一人目として始められました。

この講座は4人までを1クラスとして受け付けていますが、1人からでも始められるようにしています。

また、受講日時なども、受講者の希望に応じるようにしています。週末でも受講できるようにしています。

昨日の生徒さんは現在、ある治療院で働いておられるのですが、そこの店長に対する心の確執を持っておられたので、そのことでも、この「指圧洗心塾」講座で心の面を学ぼうとされた訳です。
昨日、「夫婦は合わせ鏡」と言うことを申し上げましたが、この表現は昔から先人がくどいように言い続けて来られた言葉ですよね。

と言うことは洵(まこと)に、この世に於ける真理であると言うことですよね。ただ、これは夫婦の間に限ったことではありません。人間関係の全てに言えることですから、この法則を利用する価値は大です。

ところで、先日来お伝えしているように、「指圧洗心塾」講座を開設して共に、心洗いと指圧について学ぶ機会を作りましたら、早速、治療師の方の申し込みがあったことを先日話しましたね。

すると、最近、指圧の初級講座を始めて3回目が終った方が、自分も「指圧洗心塾」講座をやってみたいなぁと言われたんです。

ただ、既に指圧講座の方が進んでいますので、じゃぁ中級になったら、新たな講座の方に変更しましょうと言うことになったんです。

この方も以前はあまり精神世界のことには関心がなかったそうですが、何年か前から色々と心境が変わって来て心の問題を考えるようになって来たそうなんです。

最近は、このような方々が増えて来ています。世が騒然として来ている現在、彼等の存在は頼もしい限りです。一人でも多くの方が「指圧洗心塾」講座を受講して頂きたいものです。
最近の調査によりますと、団塊世代の子供達(団塊ジュニア、30歳代)の80%が結婚を望んでいるのに、実際には50%しか結婚できていないそうです。

この年代の男女が相手の望む条件の第1位は「思いやり」だそうですが、女性の場合は第2位の条件が「経済力」になっています。

ただ、その女性が望む経済力に見合う収入を上げている団塊ジュニアの男性は殆ど居ないんだそうです。

近頃、女性が外で働き収入を上げることは当たり前になっていますが、いざ結婚をと言うことになると、依然として男性の経済力を当てにしているところがあるようですね。

2007.07.12 高所平気症
あなたは高い所は平気ですか? きーさんは若い時は高い所から下を見ても平気だったんですが、近年、どうも高所恐怖症のようになってしまいました。

ガラス張りのエレベーターで高層階に上って行く際に下を見たりしますと、目まいがしそうになったり、足がすぐんだりするんです。

またエスカレーターでも、3階ぐらいまで直通で昇るものがあり、それに乗っていて途中で下を見た時なども足元がふら付く感じになるんです。

それとか空中ケーブルなどに乗って、立ったまま窓越しに眼下の景色を見ると、やはり目まいがしそうになります。

どうにも情けないことになったものだと思ってるんですが、原因がよく分かりません。多分、三半規管の働きが衰えてバランス感覚が鈍っているのだと思います。

で、これは高所の慣れるしかないなと思っていた時分に飛行機に2度乗る機会があったんです。すると、その後、この症状が多少改善されていることに気付きました。
昨日、テレビを見ていましたら、悪徳リフォーム業者に騙された方のことを報道していました。

高齢者の方や何かハンディのある弱者を狙った、悪徳リフォーム業者による被害が跡を絶たないようですね。

昨日の被害者は弱視の男性で障害者手当てを受けながら、マッサージの仕事をされている方でした。

何と総額、1900万円以上の被害に遭っておられるんです。で、その番組の中で、その方に高額(実際は安い物)商品を売りつけた悪徳業者が出てきたんですよ。
2007.07.10 マイナスの心
昨日、「咎めの心」に付いて話しましたが、これは直接、相手に向かって咎めたり、非難したりした時だけでなく、心で想っただけでも同じことになります。

私たち地球人は未だに、この自分の想い(想念)がどのような働きをするのか良く分かっていないところがあります。その為に平気で人を咎める心を出したりする訳ですね。

その上、この三次元の地上はまだまだ波動が低い為に、自分の出した想念が自分に返ってくるのにある程度の時間が掛かっているんです。

また肉体と言うヨロイを被っていますので、例え返って来た波動であっても直ぐに感知することが出来ないところがあって、余計に想念の働きが理解できていないのです。
2007.07.09 咎めの心
昨日、このところ何回か治療を続けている方がまた見えました。この方は治療師の免許を持っていて、今は或る治療所で働いている方です。

毎回、腹部にシコリのような硬さがあるのが気になっていたんです。でも治療をする度に改善はされています。

色々話しながら治療をしていましたら、ポロッと口をついて出てきた言葉があります。彼の勤めている所の店長に対する不満なんです。

彼の目から見ると、出勤時間はルーズで、責任感が無いので、結局彼が全体の責任を持たされた形になっているのが理不尽に感じているわけです。

直接口に出して店長を非難したり、文句を言うことは無いのですが、心の中で店長に対する不平不満を募らせているわけです。結局、このことが彼のお腹を硬くしているんです。
2007.07.08 閑話休題
きーさんが住んでいる近くに東京都の消防学校があるんです。その前をよく通るんですが、立派な寄宿舎があり、校庭からは訓練の掛け声などが響いてきます。

先日、その消防学校に通っておられる男性が指圧治療に見えました。彼は29歳で、消防学校に入学が許される最高齢(入学制限が29歳まで)なんです。

腰痛気味だと言うことで始めて治療に見えたわけです。で、その寄宿舎からはよく生徒さんが外出しているのを見ていましたので、外出が自由なのかと思いましたら、土・日しか外出が出来ないそうなんです。

ですから、この方も日曜日に治療に見えたんです。話によりますと、この方は以前はディズニーランドなどで踊るダンサーをされていたそうなんです。

それが、どうして消防士になろうとしたのかと聞きましたら、以前から消防士になりたかったんだそうです。で、入学年齢ギリギリになって、今年入学された訳なんです。

消防学校は半年制だそうで、半年後には各地の消防署とか、救急隊などに配属されるそうです。よく話をされる方で、色々面白い話も聞けました。

きーさんは知りませんでしたが、救急車を依頼しても無料なんですね。だから常連のように救急車を呼びつける者も居るそうです。

何でも最近では救急車の出動回数が、消防車の何十倍もあるそうです。きーさんの周りでも日に何回も救急車のサイレンを聞きますので、この数字も然もありなんと言うとこですね。

とにかく、救急車をタクシー代わりにのように呼びつけるツワモノが居たり、何でも無いような軽症でも呼びつける者が跡を絶たず、その為に出動回数がうなぎ登りになっているようです。
昨日、指圧の生徒さんで那須に住んでおられる絵描きさんから、アメリカのハップル望遠鏡で撮影された宇宙の写真がメールで送られてきました。

きーさんは何時も宇宙に意識を向けていますので、講習室にも同じくハップル望遠鏡で撮影された多くの写真を貼っています。

宇宙と言っても三次元の物質世界でのことですから、本来の意味での宇宙とは規模が違いますが、それでも広大無辺な宇宙空間が広がっています。

地球の属する太陽系、それと同様の太陽系が12集まり更なる大きい系を作り、またその系が12集まってより大きい系となって行くことを繰り返し広がって行きます。

そして、島宇宙と言われる大集団となり、そこには数千億個の星が属しているそうです。そうした島宇宙がまた無数にあるそうです。

2007.07.06 日本人として
昨日、何年振りだったでしょうかねぇ…7,8年になるかも知れませんが、ドイツに住んでいる昔の生徒さんが帰国して、治療に見えたんです。

彼女は昔、きーさんが指圧を教えたんですが、その後ドイツ人の男性と結婚してドイツに移住して、彼の地で指圧の治療をしているんです。

勿論、免許は持っていませんので、おおっぴらに看板を掲げることは出来ませんが、それでも人づてに何人かずつ治療をしているようなんです。

いいですよね。そうやって一度指圧を習得しておけば何処に行っても、指圧の治療ができますからねぇ。特に外国の場合は、東洋医学的なことに興味を持つ人も増えていますから、余計にやり易いと思います。

それと何時も申し上げているように、指圧をすると、よりお互いの相互理解が増しますので、多少言葉に不自由があっても意志の疎通が速やかに行くんです。まさに指圧こそ、自他一体感を得る最良の方法だと言えます。

昨日、初級講座の2回目を受けに来た女性がおられます。この方は1回目の時から、きーさんが指圧をやって見せると、気持ちいいと言って喜んでおられました。

昨日も、座位のやり方を指導したんですが、きーさんの指圧を受けている間、うっとりとした感じで、終ると、わぁ〜気持ちいいと言われるんです。

じわぁ〜と身体にしみ込んで来るようで、本当に気持ちいいですねぇと嬉しそうに言われるので、こちらも、そんなに喜んでくれて嬉しくなりましたよ。

やはり、何事にも素直に喜べる人は幸せではないでしょうか。嬉しい、気持ちいいと言う思いは相手にも通じますので、そこに一体感が生まれてくるんですよね。
先日、それまでのブログ(「きーさんの尾道弁でどうじゃあ!」)を閉鎖して、こちらを一本に絞ったことを申し上げました。

その後、そちらのブログを読んで下さっていた方から次のようなコメントを頂きました。有難いことで、この場を借りてお礼を申し上げます。

「日記をよく拝見させてもらっていました。終了は残念ですが新たに始まった指圧洗心塾が楽しみです。いつも気付きのある日記で楽しく読んでいました。ありがとうございました。」

「こんにちは。毎日先生の日記を拝見させていただくのが本当に楽しみでした。日記を通して沢山のことを気付かせていただきました。

有難うございます。次の指圧洗心塾も早速拝見させていただいています。また会える日を楽しみにしています。」
2007.07.03 心を洗う
昨日、大学で哲学を教えておられる、ある教授の方が小冊子に書いておられた一文が目に止まりました。

『前々から不思議だったのだが、この世界では、いちばん大切なことは誰も教えてくれない。親も親戚も、近所のおとなたちも、肝腎なことには、すこしも触れない。

どうでもいいことには異常に熱心なのに、「なんで、ひとは生きてるの?」と質問しても、うんともすんとも答えてくれない。〔中略)

人生や宇宙の謎については、だんまりを決めこむ。なんなんだろう、いったい。』
2007.07.02 指圧と心洗い
このブログを書き始めて、それ程日が経っていないのですが、面白い現象が起きました。

このブログは、きーさん(今日からニックネームで書きます)が長年指圧の仕事を続けると共に、自らの心を洗う稽古をしてきたことで、どうしてもこの二つを合わせた講座を作りたいと考えたことが元になっているんです。

その魁として、このブログを始めた訳で、近日中に指圧の講座と心洗いの講座(宇宙の真理を学ぶ)を一緒にした講座(「指圧洗心塾」)を開く準備をしています。

ですから、このブログに力が入っている訳ですが、そうなると、もう一つの従来から書いてきたブログ(「きーさんの尾道弁でどうじゃあ!」)に全然アクセスが来なくなってしまいました。従って、これを閉鎖しました。

これまでにも複数のブログを同時に書いて来たんですが、今回のように一方が全然ダメになることはありませんでした。劇的な変化です。

前回、霊波・念波の存在を理解しないといけないと申し上げましたが、何故かお分かりになりましたでしょうか?

私達は毎日、お互いに夫々の想い(念波)を出し合って暮していますが、それをなかなか感じられないほど鈍感になってしまっているんです。

ですが、誰でも経験があると思いますが、自分が何の気なしにフト頭に浮かんだ人から直ぐに電話が掛かって来たということがあるでしょう。

また、誰かが亡くなった時に、誰も知らせてこないのに、自分の頭の中で急にあの人はどうしているだろうなぁと思うこともありますよね。